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更新日:2017.02.27デート・会食

外国人男性を誘うなら“抹茶デート”甘さ控えめな抹茶を食べて、甘い時間を

スイーツに興味がない男性のなかには、「甘さ控えめな抹茶は好き」という層が少なくありません。近年、海外人気が高いことで話題を呼んでいる抹茶スイーツ。気になる彼を、意中の外国人男性を“抹茶デート”に誘ってみませんか。

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 抹茶スイーツといえばとりわけ訪日外国人からの人気が顕著で、よくメディアにも取り上げられています。意中の相手が外国人男性ならば、デートに誘うきっかけにしたいもの。また、スイーツが得意ではない男性のなかにも「甘さ控えめな抹茶は好き」という声が聞かれます。
 今回は、抹茶スイーツとともに和の趣が楽しめる、横浜・元町の【日本茶専門店 茶倉】と東京・八重洲の【茶寮都路里 大丸東京店】をご紹介します。

“抹茶デート”に誘いたい名店

訪日外国人が多く訪れる日本茶屋カフェ【日本茶専門店 茶倉】(横浜)

    『茶倉特製抹茶パフェセット』

 おしゃれな元町はデートスポットにふさわしく、さらに店内は和テイストの日本らしい雰囲気が漂っています。元町通りの裏手にある【日本茶専門店 茶倉】は、2002年にオープンした話題の日本茶専門店。客層が幅広く、日本らしさに触れたい訪日外国人も多く訪れます。
 和の素材が何層にも重ねられた『茶倉特製抹茶パフェセット』(税抜1,500円)は、抹茶の豊かな味わいが堪能できる和スイーツ。抹茶ゼリーをベースに抹茶の求肥、寒天、ババロアなど、多彩な組み合わせから抹茶を堪能できます。

  • 『茶倉スタイル(抹茶)』

  • 『茶倉SAKURA特製ミニほうじ茶パフェセット』

 粉茶と抹茶をブレンドした『茶倉スタイル(抹茶)』(700円)は、すっきりとした飲みやすさが特徴。豊かな香りをマグカップでたっぷりと味わえる点が好評を得ています。『茶倉特製ミニほうじ茶パフェセット』(税抜1,290円)はほうじ茶を使ったクッキーやブラマンジェ、スポンジ、アイスに加え、ほうじ茶と相性の良いラズベリーも入ってます。さっぱりとしたほうじ茶の香りと甘さ控えめの味わいになっています。

 伝統を受け継ぐ煎茶やほうじ茶、半発酵茶(アイスティー)など日本茶の充実した品揃えが真骨頂。外国人にとっては日本文化に触れられる嬉しい機会になるはず。何がいいのか迷ってしまったゲストは、自分の好みを伝えるとスタッフが相談に乗ってくれます。

    いかにも「日本茶専門店」という古風な感じではなく、シンプルでモダンな中に茶釜や急須などが並べられていて、和とモダンが融合した心地良い空間はデートにぴったり

東京で楽しむ祇園花見小路の風情【茶寮都路里 大丸東京店】(八重洲)

    『十徳』

 東京にいながら祇園花見小路の風情を楽しみ、京の宇治茶スイーツを味わえるのが【茶寮都路里 大丸東京店】。東京駅八重洲口直結、大丸東京店10階にあるというアクセスの良さが魅力のひとつです。
 甘みがあってまろやかな抹茶『十徳』(税込1,242円)は碾茶(てんちゃ)を石臼で挽いているため茶葉すべてを味わうことができます。抹茶の味を引き立てる甘さ控えめの白玉団子にはお好みで抹茶みつをかけて味わってください。

  • 『特選茶々パフェ』

  • 『抹茶』

 『特選茶々パフェ』(税抜1,468円)は抹茶とほうじ茶、玄米茶の3種のゼリーにわらびもちを加えたお茶づくしのパフェ。バニラアイスと抹茶アイス、玄米茶アイスの濃厚な味わいとゼリーのさっぱりとした口当たりが絶妙です。控えめな甘さがお茶の味わい深さを際立たせるのが【都路里】のめくるめくお茶スイーツたち。抹茶好きな彼の心をきっとつかめるはずです。

 店内の灰色の椅子と床は花見小路の石畳を、黒色の木の柱や天井に貼られた板は花見小路の町屋をイメージしたしつらえ。壁に飾られた舞妓さんの絵は花見小路をしっとりと歩く舞子さんを彷彿とさせ、京情緒あふれる空間になっています。

    夜はライトアップされた東京駅やビルのネオンが輝く夜景がムードを高め、デートを演出してくれます

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