ヒトサラマガジンとは RSS

2016.08.17食トレンド

パリふわ食感の鰻! 名産地・一色町のブランド鰻を味わい尽くせる名店

海、山、里の幸に恵まれた西三河の西尾は美食の宝庫。なかでも一色町は全国的にも有数なうなぎの名産地です。今回は、本格炭火手焼きの【うなぎの兼光 】をピックアップ。全国屈指のブランドうなぎの美味しさをぜひ現地で味わってみてください。

うなぎの名産地・西尾の一色町の名店【うなぎの兼光】

お手頃価格も嬉しい良質なブランドうなぎ

 西尾市一色町のうなぎ生産量は昭和58年から連続日本一。一色の養鰻場では矢作川の水を使用するなど天然に近い環境を用意しているから、健康で上質なうなぎが育まれます。西尾には、うなぎ問屋直営による専門店や明治から続く老舗など、一色産のうなぎを堪能できるお店が数多く存在しています。
 皮は薄くて柔らかく、肉厚で良質の脂が乗ったうなぎを香ばしくしっかりと焼き上げて、醸造の盛んな西尾ならではのたまり醤油をベースとした、コクのあるタレを絡めていただきます。外はパリッと中はふんわり…全国屈指のブランドうなぎの美味しさを、その産地で味わってみてください。

【うなぎの兼光】の栄養たっぷりな蒲焼き+肝のお得な丼

    女性に人気の『うな肝丼』2,000円

 日本一の生産量を誇る一色で養殖から生産、加工、販売まで一貫体制で美味しいうなぎを提供する「兼光グループ」の直営店。活きの良いうなぎをその場で開き、備長炭で丁寧に焼き上げています。隣接するグループ会社からの直接仕入れにより実現した、お値打ち価格も嬉しいところ。週末は遠方からの来店も多く、行列ができるほどの人気です。
 写真の『うな肝丼』は炭火手焼きの蒲焼き4切れに、一尾からひとつしか採れない貴重な肝が約10尾分も入った「兼光グループ」ならではの人気商品です。三河産の醤油とみりんを使用したタレと共に備長炭でしっかりと焼き上げています。

  • くつろぎの空間で芳ばしい香りを

  • 上品な旨みをお得に楽しめます

 

この記事を作った人

角屋昌也(流行通信)