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2016.09.21食トレンド

自由が丘に日本初のキャンプファイヤー・ダイニングが誕生

日本初のキャンプファイアー・ダイニング【Campfired Grill & Cafe THE BANFF】。ログハウス風の店内に、パチパチと音を立てて燃える薪、揺らめく炎。都心にいながらアウトドア気分が味わえる、そんな体験はいかがでしょうか。

都心にいながらキャンプファイヤー気分が楽しめる

薪でグリルするからこそ、肉も魚介もジューシーでスモーキー

    穀物ではなく草を食べて育つ「グラスフェッドビーフ」の熟成肉を使用した『リブロースの薪焼き』200g 2,980円(税込)

 こちらの店の最大の特徴は、厨房に鎮座する専用グリラーで薪を燃やし、その炎と煙で食材を仕上げる「WOOD-FIRED GRILL」という調理法。遠赤外線の効果で食材の表面を硬く焼き締め、旨みをぎゅっと閉じ込めたら、さらに薪や炭のミネラル分で独特の香りを付ける方法です。
 たとえば、メイン料理の『リブロースの薪焼き』なら、ジューシーな肉汁とスモーキーな薪の香りが口いっぱいに広がる、クセになる味わい。北海道サロマ湖産帆立を使った『紋別帆立のソフトグリル』は、帆立をさっと瞬間グリルすることで、ぷりっとした食感と甘さが全面に。厨房に面したカウンター席に座れば、グリラーでの調理風景を楽しむことができます。

見て、聞いて、香って。五感で料理と空間を楽しむ

    焼きマシュマロに、濃厚なチョコレートクリームとクランチクッキーが絡む『キャンピング・スモア』780円(税込)

 キャンプファイアーの定番スイーツといえば、マシュマロを火であぶった「スモア」ですが、こちらで提供される『キャンピング・スモア』のコンセプトは“香りを食べるデザート”。専用ジャーの蓋を開けると、芳しいスモークの煙がふわりと立ちのぼります。
 こんな風に味覚だけでなく、五感を使って味わえるメニューが揃うのも特徴のひとつ。パチパチと薪がはぜる音や揺らめく炎、店内に積まれたグリラー用の薪は、アウトドア気分をより一層盛り上げてくれます。まるでキャンプへ行くように家族や気の置けない仲間を誘って、くつろぎながら料理を味わう。そんな楽しみ方がぴったりです。

    温かみのあるログハウス風の店内で供される『スモーキーチーズフォンデュ』1,680円(税込)

Campfired Grill & Cafe THE BANFF

☎03-6421-4173
住:東京都目黒区自由が丘1-8-1 南ビル2F
営:11:00~15:00(L.O.14:30)、ディナー17:00~23:00(L.O.22:30)
休:無休

 

この記事を作った人

唐澤理恵