ヒトサラマガジンとは RSS

雅な京都の食文化と四季折々の美味に触れられる日本料理店|【京都ホテルオークラ別邸京料理粟田山荘(アワタサンソウ)】粟田口

名所が多く立ち並ぶ静かな粟田口に佇む【粟田山荘】。京野菜や季節の訪れを告げてくれる旬菜、京都丹波の「平井牛」といった京都で大切に育まれている食材をふんだんに使用した、気品ある京料理に舌鼓を打つことができる日本料理店です。

京都ホテルオークラ別邸京料理粟田山荘の個室

四季折々、豊かな表情を魅せてくれる庭園「石翠」

    京都ホテルオークラ別邸京料理粟田山荘の石翆

    新緑の時期には木々の若葉、秋には色鮮やかな紅葉など、四季折々の美しさで訪れる人を魅了する日本庭園

東山駅から徒歩5分、静寂を纏った粟田口にある数寄屋造りの建物は気品が漂い、檜材をふんだんに用いた贅沢な設え。「石翠」と名付けられた庭園には手入れが行き届いた木々が茂り、足を踏み入れれば流れてきた悠久の年月に思いを馳せてしまう圧巻の光景が広がっています。

地元食材の美味しさが丁寧に引き出された京料理

    粟田山荘の夜の会席~八寸

    『夜の会席~八寸』18,000円(税込)。一目で季節を感じられるよう、食材のみならず器選びも余念がない

春に催される東山・花灯路を一皿に模した『八寸』。器の模様を川の流れに見立て、花びらをあしらうことで白川に咲く柳や桜を表現されています。生麩は田楽に、一寸豆は焼きふっくらと仕上げ。素材の持ち味をより一層高める味付け・調理法を大切に、一品ずつ丁寧につくり上げられています。

    粟田山荘の会席~甘味

    『会席~甘味』6,000円~(税込)。会席の締めくくりにふさわしい上質な甘さにほっと一息

季節に応じて全国各地から胡麻を取り寄せている【祇園むら田】から買い付けたものを使用。コクがあり優しい甘さの黒糖と葛を合わせた『胡麻餅』は、女性から特に人気を博している甘味です。あたり鉢で挽いたきなこの格別なかぐわしさ、もっちりとした食感が優雅な会食を締めくくります。

    粟田山荘の日本酒 粟田山荘

    『日本酒 粟田山荘』。京都伏見の蔵元【山本本家】で特別に醸造されたオリジナルの日本酒

延宝五年に創業した老舗の蔵元【山本本家】で特別に醸造されている日本酒。伏見の名水とこだわりの酒米で手掛けられた純米大吟醸は、上品な甘さと爽やかな香りが広がり、ぬる燗でもおいしく味わえるのが特徴。季節に合わせた酒器でいただけるのも魅力的です。

料理人プロフィール:村上大介さん

    京都ホテルオークラ別邸京料理粟田山荘の料理長・村上大介さん

1982年生まれ、神奈川県出身。調理のアルバイトがきっかけとなり料理の道へ。【富士屋ホテル】の【別館 旧御用邸 菊華荘】で本格的に日本料理の修業を開始。5年間に渡り経験を重ねた後、京都の高台寺にある【京大和】へと活躍の場を移す。2019年11月【京都ホテルオークラ別邸京料理粟田山荘】の料理長に就任。

京都市内や丹後半島など、京都の海の幸・山の幸が集結

    京都ホテルオークラ別邸京料理粟田山荘の京都産の野菜や魚介

    季節の移り変わりを逃すことなく、旬のおいしさを京都各地から選りすぐり

京都府北部の丹後半島は、自然に恵まれた食の宝庫。日本海で水揚げされる地魚や貝類、わかめなど、旬の移り変わりをつぶさにキャッチし買い付けています。瑞々しい状態で入手する地元の野菜は、味が濃く風味も豊か。吟味した素材に伝統と現代を融合させた技法を加え、至高の逸品が完成されていきます。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

予約カレンダー
カレンダーで他の日を見る

この記事を作った人

ヒトサラ制作チーム

この記事に関連するエリア・タグ

人気のタグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(10/22~10/28)

エリアから探す