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黒ごまの風味豊かな『鯛茶漬け』で美食家を魅了する日本料理店|【ぎんざ山路(ギンザヤマジ)】銀座

銀座駅からほど近くにある【ぎんざ山路】は、四季折々の味覚をふんだんに用いた日本料理を堪能できる店。産地直送で届く天然鯛や京野菜、豊洲市場へ赴き買い付ける旬菜など、店主自ら旬の素材を日々選りすぐります。美味はもちろんのこと、ゆったりとくつろげる和の雰囲気も魅力的。

ぎんざ山路のカウンター席

大切な人へのもてなしや特別な時にふさわしい料理店

    ぎんざ山路のカウンター席

    多くのリピーターを惹きつける、身構えずに過ごせる心地良い雰囲気

食通が集う大人の街「銀座」に佇み、黒ごまを使った希少な『鯛茶漬け』を始め、旬の食材を惜しみなく使った日本料理を楽しめます。ゆったりと料理に舌鼓を打ち、店主との会話に華を咲かせられるカウンター席。さらに、隣席を気にすることなく水入らずの時間を満喫できる個室も完備されています。

磨き抜いた目利きで仕入れ。旬を取り入れた珠玉の一皿

    ぎんざ山路の山路おまかせコース

    『山路おまかせコース』22000円(税別)。日本各地から店主が買い付ける季節の味覚。贅沢なひと時を優雅に堪能できるコース

季節ごとに細やかに変化する、日々のおいしさを存分に楽しませてくれます。店主が提案する「おまかせ」の中に、刹那に移り変わる旬が美しく表現され、繊細な味わいが訪れる人を魅了。全国から取り寄せた海の幸・山の幸が、その日限りの創作和食で登場します。

    ぎんざ山路の御椀物

    『山路おまかせコース~御椀物』。だしの風味がふわりと香り、丹塗りの椀の中に凝縮された旬の味覚が絶品。※写真は夏の一例です

旬魚介と野菜を合わせた滋味深い椀物。利尻昆布と本枯れ鰹節、日光の天然水でつくる一番だしの凛とした味わいが夏は爽やかに、冬はほっと温まる食材を引き立てます。食材選びや味付けに配慮する店主の信念が凝縮された、体が喜ぶ逸品です。

    ぎんざ山路のお造り

    『山路おまかせコース~造り』。瀬戸内産の天然鯛をはじめ、各地から届くの最高級の鮮魚を使った一皿

『御椀物』の後に供されるのが、旬魚の旨みをシンプルにいただける『お造り』です。来島海峡の朝採り天然鯛や、産地直送の新鮮な魚など、旨み・食感ともに極上の素材ばかり。海を彷彿とさせるこだわりの器が、魚介との美しいコントラストを演出します。

料理人プロフィール:山路明信さん

    ぎんざ山路のシェフ,山路明信

1947年、愛媛県生まれ。日本料理の道を志し、東京・銀座の日本料理店で修業を開始。以降、銀座における日本料理や築地市場の進化とともに料理人として人生を刻む。平成2年に【ぎんざ山路】を創業。食材の吟味と丁寧な手仕事を貫き、食通たちを魅了する味はミシュラン1つ星獲得にも繋がった。故郷の愛媛から毎日空輸する天然鯛でつくる『黒ごまの鯛茶漬け』は、銀座で味わえる名料理の一つ。

修業時代の味を守り、看板メニューとして昇華

    黒ごま鯛茶漬け

    黒ごまでいただく『鯛茶漬け』は、長年愛され続ける名物メニュー

修業先で学んだ『鯛茶漬け』に敬意を込め、独自のアレンジを加え完成された看板メニュー。瀬戸内海で水揚げされた鯛は、毎日航空便で到着するため鮮度の良さは折り紙付きです。濃厚な黒ごまだれは半年間寝かせじっくりと熟成。黒ごまと鯛の旨みが見事に絡み合い、風味豊かな美味を生み出します。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

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