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更新日:2020.05.28グルメラボ

おうち時間でスキルアップ! 中華の名店【MIMOSA】の南シェフに教わるオンライン料理教室

自宅にいる時間が長くなり、自炊する方も増えたはず。外食三昧だった私も料理に目覚めたのですが、だんだんとレパートリーが枯渇してしまい、何をつくろうか迷っていました……。そんなときに、中華の名店【ミモザ】の南シェフがオンライン料理教室「Mimosa Kitchen」を始めたというので、料理の腕を上げるため、さっそく参加してみました!

MIMOSA料理教室のカレー写真

“料理教室”ってちょっとハードルが高いと思ったことありませんか? 何回か通うコースになっていたり、結構お金もかかりますよね。でも、一度は参加してみたいと思ったことがある人も多いはず。

そんな方にオススメしたいのが、オンライン料理教室。自宅にいながらリモートでプロから料理を教わることができ、さらに参加したい回だけ申し込みができるのでお値段もお手頃です。

“老上海中華料理”が楽しめる人気店【Mimosa】

    本格上海料理をコース・アラカルトともに楽しめます。店内は中国の高級マンションの一室をイメージしているんだとか

    本格上海料理をコース・アラカルトともに楽しめます。店内は中国の高級マンションの一室をイメージしているんだとか

今回参加したのは、【Mimosa】の南シェフが開催する中華料理のオンライン教室。【Mimosa】は、表参道にある老上海・オールド上海中心の単品料理に加えオススメのコース料理が楽しめる人気中華料理店です。

    南 俊郎シェフ

    右が、今回お料理を教えてくださる優しくて温厚な南俊郎シェフ

シェフを務めるのは、大阪の名店【空心】で修業し、【シェフス】で料理長を務めた実力派の南俊郎さん。そんな南シェフのプロの技が学べるオンライン料理教室「Mimosa Kitchen」が開催されていると聞き、さっそく参加してみることに。

「Mimosa Kitchen」で『上海咖喱』と『老虎菜』に挑戦!

「Mimosa Kitchen」では、調理時間1時間を目安に、簡単な工程のものなら2品、時間のかかるものなら1品、南シェフ考案の中華料理のつくり方を伝授してくれます。今回は、『上海咖喱』と『老虎菜』の2品です。

    今回挑戦するメニューは『上海咖喱』と『老虎菜』。この仕上がりの美しさを目指して頑張ります!

    今回挑戦するメニューは『上海咖喱』と『老虎菜』。この仕上がりの美しさを目指して頑張ります!

材料は、事前に届くメールに記載されている食材をスーパーで購入し、準備します。「カレー粉は家庭用ならこのブランドがオススメ」とか、「新玉ねぎよりも通常の玉ねぎを推奨します」など、購入する際のポイントも書いてあります。

材料はこちら

    上海カレーとパクチーサラダの材料

『上海咖喱』の材料(2人前)

・玉ねぎ 1個(約200g)
・豚バラスライス 150g
・砂糖 4g
・サラダ油 15g
・塩 2g
※お好みで山椒やフライドオニオン

・水 400g
・片栗粉30g 水60㏄
・カレー粉 15g(S&Bカレーがオススメ)
・鶏ガラスープの素 5g(Youkiガラスープがオススメ)

『老虎菜』の材料(2人前)

・きゅうり 2分の1本
・パクチー 3束(約60g)
・ごま油 12g
・塩 2g
・赤唐辛子(売ってない場合は赤パプリカでもOK) 1本
・青唐辛子 1本
※お好みで酢やレモン汁

【当日のスケジュール】

11:00 オリエンテーション
11:15 事前準備
11:30 レクチャー&調理
13:00 みんなでごはん
14:00 終了

参加費:4,000円(税込)
調理時間:90分

    シェフをはじめ参加者の皆さんと画面越しにご挨拶します

    シェフをはじめ参加者の皆さんと画面越しにご挨拶します

料理教室当日。時間になったらメールに記載された指定のURLにぽちっとアクセスし、いよいよ料理教室スタート! はじめにシェフがお手本を見せ、そのあとに参加者が調理をします。

『上海咖喱』は玉ねぎと豚肉を炒め、カレー粉とお水を入れます。『老虎菜』は、野菜を切って混ぜるだけ。

──と、言葉にすると簡単ですが、やってみると実際は少し難しく、シェフから教えてもらえる切り方や炒め方などのコツが必要不可欠! これを知れるのは、参加した人のみの特権です。

  • わからないことはZoomの音声をオンにして質問すれば、シェフが答えてくれます

    わからないことはZoomの音声をオンにして質問すれば、シェフが答えてくれます

  • シェフを交えてみんなで乾杯。コーヒーやビールを飲みながら楽しく料理ができました!

    シェフを交えてみんなで乾杯。コーヒーやビールを飲みながら楽しく料理ができました!

焼き加減がわからず困っていると、「もう少し玉ねぎはしんなりしたほうがいいかな」とか、「そのタイプのフライパンならば中火の方がいいよ」と、調理方法だけでなく自宅の調理器具に応じたアドバイスもしてくれます。

完成!

    上海カレー

    右が『上海咖喱』、左が『老虎菜』。ご飯にはお豆を入れて、トッピングにはフライドオニオンを追加。少しアレンジを加えてみました!

完成したら、あとは自分ひとりで食べるもよし。
オンライン試食会に参加して、参加者のみなさんと食べるもよし。

    完成したら記念に一枚Zoom写真!

    完成したら記念に一枚Zoom写真!

せっかくなので、今回は試食会に参加することに。シェフと会話できる時間もあり、とても盛り上がりました。参加者のみなさんに「参加してみてどうでしたか?」と聞くと、みな称賛の嵐……!

Aさん

Aさん

リアルに通う料理教室では、チームでひとつの料理を進めることが多く、自分が実践しない工程があったり、チーム内で一番上手い人が調理しがちなので、全工程を自分でやらないといけないオンライン料理教室は、上達が早そうです!

Bさん

Bさん

自宅のキッチンで使い慣れた調理器具でつくるので、緊張せず落ち着いて調理できますし、もう一度家でこの料理をつくるときに失敗しにくいと思いました!

一人で料理をしていると、長時間焼いたり煮込んだりする際ってちょっと退屈しますが、オンライン料理教室では、合間にシェフが調理の技を教えてくれたり、料理の歴史を教えてくれるので有益に過ごせます。

今後も「Mimosa kitchen」は月1回の頻度で開催を続けていく予定で、次回は「麻婆豆腐」を教えてくれるそう。一度やったらハマりそうなオンライン料理教室「Mimosa kitchen」で、中華料理を極めてみてはいかがでしょうか。

「Mimosa Kitchen」参加方法

●申し込み方法
インスタグラムで告知される料理教室の案内から予約します。次回は、2020年6月14日に実施予定。申し込みやそれ以降の開催情報については、インスタグラムをご覧ください

●参加方法
Zoom

●参加費
3000円(税込)
※金額はメニューや回によって変動します
※10%は医療関係者への寄付します
※材料費別
食材は各自用意するので、資料に書いてある食材リストを見ながら前日に材料を購入してください。

この記事を作った人

取材・撮影/中村 麻矢(ヒトサラ編集部)

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