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2016.09.13食トレンド

  • 日本酒

都内有数の人気居酒屋と酒蔵が一堂に集結。日本酒と旨いつまみが楽しめる「大江戸日本酒まつり」が10月2日開催

東京・神田金物通りにて、気軽に日本酒を楽しめるイベント「大江戸日本酒まつり」が開催されます。日本酒を売りにする人気飲食店と酒蔵がペアになり、酒とつまみを提供するというもの。日本酒好きにはたまらない、夢のようなお祭りなのです。

いち日限りの夢まつりが今年も開催

口コミやSNSで広がり、昨年は約3500人が来場した人気のイベント

  • 開場と同時に多くの日本酒ファンが列を成した

  • 昨年の【神田新八】のブース風景

 今年で4回目を迎える「大江戸日本酒まつり」。まず注目したいのが出店店舗です。予約の取れない居酒屋として知られる渋谷の【高太郎】や吟醸酒を主力する【かんだ光壽】、純米酒燗酒を普及させた【神田新八】など。見ているだけで胸が高鳴るラインナップ。

 そんな老舗有名店に加え、日本酒界のカリスマと呼ばれる千葉氏の【GEM by moto】、さらには今年初参加となる大阪から出店の【蔵朱】や若干21歳の若手、【noborito103】など、新規出店店舗にも注目したい。もちろん、日本酒も『新政』や『竹鶴』など人気の銘柄に加え、地方の名酒が揃っています。

 これだけの人気店が一堂に会することは珍しく、さらに各店舗が1蔵の酒にベストマッチな酒肴を1種類、キャッシュオンで提供するというもの。口コミやSNSなどで広まり、昨年は3500人以上が訪れるほどの人気イベントとなっています。

主催は次世代を担う若手店主の【神田新八】と【にほん酒や】

  • 全国から厳選した80種類以上の日本酒を提供する【神田新八】

  • イベントでは「夏子の酒」に登場した銘酒『諏訪泉』を提供

  • つまみと燗酒に定評がある【にほん酒や】

  • 『十旭日』とそれに合う酒肴を用意

 こちらのイベントを主催するのは、【神田新八】の佐久間丈陽さんと弟の佐久間大裕さん、【にほん酒や】の高谷謙一さんの3名。【神田新八】は1981年創業の老舗店で、丈陽氏は二代目。純米燗酒と相性抜群の酒肴を提供する【にほん酒や】、彼らは日本酒に特化した飲食店の次世代の担い手なのです。

 「大阪で行われている『上方日本酒ワールド』に【神田新八】と【にほん酒や】が参加したのがきっかけで、東京でもこのようなイベントをやってみたい、と思ったことがはじまりです」と丈陽さん。

    会場では座って食べることができます

 そんな「大江戸日本酒まつり」は、10月2日(日)の一日限り。日本酒好きも、普段はあまり日本酒を飲む習慣がない人も日本酒に親しめるお祭りとなるでしょう。

参加飲食店&蔵元一覧

飲食店
【青二才】×『酒屋八兵衛』(三重)
【味坊】×『杜の蔵』(福岡)
【AMECOYA】×『新政』(秋田)
【かんだ光壽】×『風の森』(奈良)
【神田新八】×『諏訪泉』(鳥取)
【神田日本酒バル酒趣】×『龍勢』(広島)
【高太郎】×『七本鎗』(滋賀)
【隠口】×『北の錦』(北海道)
【作】×『玉川』(京都)
【蛇の市 本店】×『竹鶴』(広島)
【GEM by moto】×『山形正宗』(山形)
【上居酒屋酒亭さくま】×『神亀』(埼玉)
【醸造科oryzae】×『竹泉』(兵庫)
【高嶋家】×『丹澤山』(神奈川)
【中井玉寿司】×『不老泉』(滋賀)
【にほん酒や】×『十旭日』(島根)
【FUJI STORE】×『玉櫻』(島根)
【musmus】×『鶴齢』(新潟)
【門前茶屋】×『京の春』(京都)
【焼鳥はちまん】×『秋鹿』(大阪)

日本酒BAR
【蔵朱】
【noborito103】

イベント詳細

「第4回 大江戸日本酒まつり」
開催日時:2016年10月2日(日)  10:00~15:00
場 所:神田・金物通り
入場料:前売券1,000円、当日券1,500円(飲食代は別途)
チケット購入方法:イベント参加店、または協力飲食店で購入可能。
購入可能な店舗はfacebookで随時報告
主催・問合先:日本酒虎の穴

この記事を作った人

ヒトサラ編集部