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更新日:2021.08.02[PR]

香りや音など五感を揺さぶる臨場感とともに完成される日本料理|【KIZAHASHI(キザハシ)】京都駅

京都駅からすぐのホテル「THE THOUSAND KYOTO」。その2Fにある【KIZAHASHI】は、市場から買い付ける旬魚や日本各地から取り寄せる有機野菜を織り交ぜた美味と出合えるジャパニーズ・レストランです。店内には深山幽谷を彷彿とさせる日本庭園も有しています。

キザハシのエントランス

一席ごとのゆとりをもって設えられた店内

    KIZAHASHIのカウンター席

    カウンター席は目の前で料理人が好みの食材と調理法で料理が手掛けてくれる『カウンター割烹コース』を味わえる特等席

各線京都駅から徒歩2分、四季折々の美しい日本料理を味わえる料理店。地元の京野菜や有機野菜、市場で日々買い付けする旬魚から生み出される一皿は絶品です。和のテイストを利かせ、ジャパニーズモダンが表現された店内には、テーブル・座敷タイプの個室とカウンター割烹をいただける特別席を完備。

手間を惜しむまず素材本来の旨みを引き出した料理

    KIZAHASHIの御吸物

    『御吸物』。利尻産昆布と鹿児島産鰹節からなる「だし」でつくる、和食の醍醐味でもあり、店の味が決まる一品

ゆっくりと昆布に水が染み渡っていくのを感じるように、2時間かけて利尻産昆布から引き出される旨み。さらに削りたての鹿児島県産鰹節を合わせた「一番だし」は、調味料を加えずとも完成された味わいです。「急がず丁寧に」こそがおいしさへの秘訣。食材への敬意と職人技が光る一皿です。

    KIZAHASHIの八寸

    『八寸』。【KIZAHASHI】で呈される会席料理の料理の花形であり、四季折々の美味を感じられる

旬の走りから名残までが網羅できるように食材選びが行われています。幾つも異なる食材を取り入れ、一つ一つの風味や食感といった個性が存分に際立つように考案されているのが『八寸』。巡りゆく季節を、趣向を凝らした品々で躍動感と共に楽しませてくれます。

    KIZAHASHIの御造り

    『御造り』。市場へと足を運ぶ中で見つける旬の兆し。自然がもたらしてくれる恩恵を、華麗な包丁さばきで盛り付ける

新鮮でしっかりと身が入っている海の幸に巡り合えるのは、確固たる目利きと培ってきた取引先との信頼関係があるからこそ。盛り合わせでは、色彩豊かな魚介を取り入れ、味のバランスや食べやすさ、さらには盛り付けの美しさにも工夫されています。

見出し3:料理人プロフィール:岡野真介さん

    KIZAHASHIのシェフ,岡野真介氏

1978年、京都府生まれ。手に職をつけたいとの思いから料理人を目指す。高台寺にある京懐石店に入り本格的にキャリアをスタート。以降6年間に渡り研鑽を積み重ね、その後は、四条にあるカウンター割烹へと活躍の場を映す。京都ブライトンホテル、浦安ブライトンホテルで副料理長を経験した後、2019年開業スタッフとしてサウザンド京都へ。2021年1月より【KIZAHASHI(THE THOUSAND KYOTO)】の料理長を務める。

一席ずつゆったりと設えられた贅沢な空間

    KIZAHASHIの個室

    個室でなくても大切な人との食事の時間を過ごせるようにと、座席間を広めにしている設計

木漏れ日が注ぐテーブル個室は顔合わせに、和の気品と上質さを感じられる掘りごたつの個室は長寿のお祝いやお食い初めなど家族の記念日に人気。広々としたフロアに設えられたテーブル席の間隔にゆとりをもって配されており、どこにいてもプライベート空間にいるような心持ちで穏やかに過ごせます。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

この記事を作った人

ヒトサラ制作チーム

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