ヒトサラマガジンとは RSS

更新日:2017.02.27食トレンド

トリュフ香る餃子×シャンパンの絶妙マッチングに出合う

大阪・北新地の【シャンパン食堂】が展開しているのは、シャンパンと餃子の組み合わせを楽しめる餃子バー【スタンドシャン食 Osaka北新地】。聞き慣れない組み合わせですが、これが意外にもマッチ! アレンジの効いた数種の餃子のタレも相性抜群です。

アプリで見る

フレンチの発想で作る餃子に注目

初めて出合う餃子をオリジナルのタレで堪能

    一人で立ち寄りやすい全11席のカウンター

 「シャンパンをもっとカジュアルに楽しんでもらいたい!」という思いの詰まった『シャン食ギョウザ』(6個500円・税別)は、シャンパンとの相性を考えたフレンチ仕立てです。

 フレンチの肉料理を手早く提供できるメニューにおきかえたら?という発想で生まれたというから気になるというもの。

 餃子のタネは、キャベツと飴色に炒めたタマネギ、そして数種のきのこのうま味を凝縮させたデュクセル。色よく焼き上げて、「グリーンペッパーとフォンドボー」や「ピリ辛の胡麻みそダレ」など4種のタレが添えられて提供されます。

 卓上には香りいいトリュフオイルも常備されていて、こちらは特に女性客に好評。餃子は軽やかな食感で、まさにシャンパンと合わせるのにぴったりです。

餃子以外にも、季節メニューなどが揃います

    【シャンパン食堂】のメニュー、『西本シェフのビーフシチュー』980円(税別)

 寒い時期にオススメなのが、ほど近くにある【シャンパン食堂】の西本シェフが作る、具だくさんのビーフシチュー。ドライフルーツを隠し味にした自家製のデミグラスソースは、じっくり味わいたい深みのある味わいです。

 そのほか、これまたユニークな『シャン食ギョウザバーガー』(400円・税別)や『シャンパンに合うキムチ盛り合わせ』(500円・税別)など、サイドメニューもぜひチェックしてください。

シャンパン初心者でも楽しみやすい品揃え

  • シャンパン初心者でも気負いなく楽しめます

  • 料理に合わせやすいポメリーのシャンパンが充実

 シャンパンのセレクトは、「シャンパーニュ騎士団オフィシエ」という肩書を持つ元田武章さんが担当しています。「シャンパンの魅力を知って、もっとカジュアルに楽しんでもらえたら」と、グラスシャンパン(880円~・税別)は4、5種を用意。ボトル(4800円~・税別)は30~50種を常備しています。

 ハウスシャンパンの『シャルル・ダンブラン・ブリュット』やおすすめボトルの『モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル』『ヴーヴ・レイエ ブリュット』など食事に合わせやすい、酸味と果実味のバランスのいいものを揃えているとのことなので、ぜひスタッフと会話をしながら泡の魅力に酔いしれましょう。

この記事を作った人

取材/シキタリエ(Pavlolva) 撮影/川井裕一郎

この記事に関連するエリア・タグ

人気のタグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(8/14~8/20)

エリアから探す