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更新日:2017.06.16食トレンド

宮城県の23蔵元が集結! 純米酒と料理を楽しむイベント「宮城の純米酒 七夕の宴」を開催

四季折々の美しさを見せる庭園とおいしいお料理で評判の高い白金台の八芳園を舞台に、宮城県酒造組合の年に一度の首都圏イベント「宮城の純米酒 七夕の宴」が6月28日水曜日に開催されます。

加速する日本酒ブーム

 ワイングラスでお洒落に日本酒をいただいたり、洋食に合わせて日本酒を提供するようなダイニングバーがオープンしたりと、最近は、新しい日本酒の楽しみ方がぞくぞくと登場しています。それによって親しみやすさが増した日本酒は、20代からも支持されるようになりました。そんな日本酒ブームに伴い、日本酒のイベントが続々と全国各地で開催されています。

年に一度のお楽しみ、「宮城の純米酒 七夕の宴」が開催決定

 今月注目したいのは、6月28日水曜日、白金台の【八芳園】で開催される「宮城の純米酒 七夕の宴」という一夜限りの日本酒イベント。「一ノ蔵」や「伯楽星」に加え、「乾坤一」や「墨廼江」など、宮城県の計23蔵の純米酒を、洗練されたブッフェスタイルのお料理とともに立食スタイルで楽しむことができます。

宮城県の日本酒に、伊達政宗の歴史アリ!

 宮城県の日本酒と言えば、日本酒好きでなくとも一度は耳にしたことがあるほどの有名な銘柄が揃います。2017年6月5日に開催された、世界最大の日本酒コンペティション「SAKE COMPETITION 2017」でも、数々の部門で宮城県の日本酒が賞を受賞しました。
 酒をこよなく愛し、食事を楽しんでいたと言われている仙台藩祖伊達政宗公。美味しい日本酒をつくるために、酒造職人を招いては技術の向上に励んでいたと言われています。
 現代の宮城県の日本酒に、彼の存在は必要不可欠と言えるでしょう。

 庭園を眺めながら、旬の食材をふんだんに使った料理と宮城県の日本酒を味わえば、まだそんなに日本酒に詳しくない初心者の方も、日本酒をさらに極めたい方も、みんなで日本酒を楽しめます。
 都内で宮城県の23の酒蔵に一気に出会える年1回のチャンス。1人で参加するもよし、友人と参加するもよし。宮城県の良さ、日本酒のおいしさに触れ合う、いつもとはちょっと違う素敵な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

    2013年に創業70周年を迎え、た日本庭園のある【八芳園】

宮城の純米酒 七夕の宴

開催日時:平成29年6月28日(水)19:00~21:00
開催場所:八芳園(東京都港区白金台1-1-1)
参加費:6480円(消費税込)
定員:300名(先着)
チケット:イープラスまたはファミリーマートノFamiポートででお買い求めください。
チケット購入期限:平成29年6月23日(金)

 ただし、定員に達した場合は購入期限前に受付を終了する場合があります。
お酒のイベントです。二十歳未満の方はご参加できません。

この記事を作った人

遠藤麻矢 (ヒトサラ編集部)

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