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更新日:2017.08.21食トレンド

究極の枝豆と至高のクラフトビールが最強タッグ結成!

ビール愛を合言葉にビール好きが集い語り合うグランドキリン「びあのわ」と、枝豆生産量日本一の「新潟枝豆」とのコラボイベントが【キリンシティ プラス東京銀座店】にて開催されました。

なぜ、今枝豆とビールなのか?

 ずばり言います。夏だからですっ! 暑い日に飲み干すキンキンに冷えたビール、そして1年で1番おいしいシーズン、つまり旬を迎える枝豆。「今味わないでいつ味わうの?」というくらい絶好のタイミングで、しかも枝豆とビールが最強タッグだからです!

    日本随一の枝豆の産地、新潟県が誇る枝豆

まずはクラフトビールと枝豆について学ぼう

 キリンビールの担当者がグランドキリンに採用されているディップホップ製法と、ドライホッピング製法の違いや実際にクラフトビールができるまでの工程を説明してくれました。

 ホップの個性を最大限に引き出してくれるディップホップ製法は、芳醇な香りやフルーティな印象を残したまま、飲みやすい味わいに仕上がるそうです。これらが製品になったのが『グランドキリンJPL』や『グランドキリンIPA』で、飲み比べるとその違いは一味瞭然。芳醇な風味と味だけをしっかり残して、雑味を取り除いてくれています。

    濾過前の生ホップも試飲。鼻先を抜けるようなフルーティで芳醇な味わい

 ビールに欠かすことのできない枝豆、実は新潟県が日本一の産地であり、1世帯あたりの年間さやまめ(枝豆など、サヤのある豆)購入額も新潟市が日本一だそうです。枝豆の作付面積が全国1位、それなのに出荷量は全国6位って不思議ですよね。なんでも、新潟の枝豆はおいし過ぎて県外に出荷する前に県民が消費してしまうからなんだとか……。
 
 そんな、枝豆どころでもある新潟県。肥沃な土壌ときれいな水、加えて豊富な夏場の日照時間(8月の日照時間は東京都175時間に対し、新潟県215時間)という好条件がそろっているためおいしい枝豆が育つんだそうです。

 今回テイスティングした『湯あがり娘』など数種類の枝豆の中で、筆者が驚いたのが『系14号』と言う早生茶豆の新品種。濃厚な甘みと茹でた後に残るしっかりとした歯応えが、これまで食べてきた枝豆と一線を画す絶品でした。

 また、味の相性に加え、ビールと枝豆は医学的な見地でも相性抜群とのこと。アルコールの代謝を促進するビタミンB1など悪酔い、二日酔い、むくみ防止などの効果が期待できる成分が含まれているのも、ビール×枝豆が好まれる要因なのかもしれませんね。

  • 新潟県からは枝豆農家の方が来場し、日本一の生産量を誇る枝豆について紹介してくれました

  • 新潟で栽培される枝豆は約40種類、当日はその中から厳選された3種類をテイスティング

ビール×枝豆×〇〇が更に至福の瞬間を増長させる

    よりおいしくビールを飲むために、ドイツ・バイエルン地方のブランド「シュピゲラウ」のグラスを用意。豊かな泡を保ち、クラフトビールならではの華やかなホップの香りと風味を逃さない形状なのだとか

枝豆をつかったお料理の数々

 会場となった【キリンシティプラス東京銀座店】では、枝豆をつかったパテやマカロンなどの限定メニューも登場。特に枝豆のマカロンは見た目もフォトジェニックなれば、味も抜群、レギュラーメニュー化を強く推薦したい逸品でした。

    枝豆のマカロン

    枝豆のパテ・ド・カンパーニュ

ビールと枝豆があれば…幸せ

  • 参加者のみなさんも思わず笑顔に

  • ビールと枝豆でワイワイ

 今回、ビール愛を合言葉にビール好きが集い語り合うグランドキリン「びあのわ」と、枝豆生産量日本一の「新潟枝豆」、そして、東京メトロ52駅で配布されているフリーマガジン「メトロミニッツ」が共同で取り組んだFriday Summer Seminar。会場はビールと枝豆が好きな女性で溢れていました。残りわずかな夏を「新潟枝豆」と「クラフトビール」で楽しんでくださいね。

 追伸、「新潟系14号」はなかなか出回らない希少な枝豆なので見つけたら即買い必須です。

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