ヒトサラマガジン - グルメシーンの"いま"がわかる、食の情報マガジン https://magazine.hitosara.com/ 外食シーンのホットなニュースが毎日読める、グルメメディア「ヒトサラ」が発信する食の情報マガジン。食トレンド、健康美食、デート・会食、旅グルメ、グルメラボ、連載など、タイムリーなグルメ記事をお届け。 Fri, 27 Jan 2023 00:00:00 +0900 Fri, 27 Jan 2023 16:10:01 +0900 ja (c) USEN Media CORPORATION 15 https://magazine.hitosara.com/img/hmlogo.png ヒトサラマガジン https://magazine.hitosara.com/ 2人で記憶に残る絶景にうっとり!東京でデートにおすすめの店5選 https://magazine.hitosara.com/article/3151/ https://magazine.hitosara.com/article/3151/ Fri, 27 Jan 2023 00:00:00 +0900
  • 浅草【ラ・ラナリータ】
  • 品川【味街道 五十三次 / 品川プリンスホテル】
  • 東京【サンス・エ・サヴール】
  • 六本木【アジュール フォーティーファイブ】
  • 恵比寿【華 千房 恵比寿ガーデンプレイス店】
  • 浅草【ラ・ラナリータ】

    地上100mの天空イタリアンで珠玉の眺望に酔いしれて

    浅草駅から徒歩3分の場所に位置する展望イタリアンレストラン【ラ・ラナリータ】。アサヒグループ本社ビル最上階、地上100mの夜景を一望できます。一面ガラス張りの開放感あふれる空間で、東京スカイツリーや墨田川の夜景を眺めながらの食事が叶う幸せ。非日常な雰囲気に包まれながら、クオリティの高い料理を満喫して。

    きらめく夜景とテーブルのキャンドルがロマンティック

    厳選食材のイタリアンディナーに大満足

    旬の食材を豪華に使った本格イタリアンを、最高のシチュエーションで。フルコースを堪能しながら、会話も弾みます。誕生日や記念日なら、パティシエ特製ドルチェの『ハート型デザート』がおすすめです。プレートにメッセージを添えて、想いを伝えてみては。

    ラ・ラナリータ

    【エリア】押上/スカイツリー周辺
    【ジャンル】イタリアン
    【ランチ平均予算】2800円
    【ディナー平均予算】7000円
    【アクセス】浅草駅 徒歩3分

    品川【味街道 五十三次 / 品川プリンスホテル】

    絶景のもと、和食料理7店舗が一堂に会する和食レストラン

    夜景を眺めながらバラエティ豊かな和食を味わえる

    品川プリンスホテルメインタワー38階にある【味街道 五十三次】は、7つの和食処と個室からなる和食店。東海道五十三次の宿場名がついた和食料理店7店舗(天婦羅、寿司など)が一堂に。東京タワーやレインボーブリッジ、天気がいい日には富士山などさまざまな景色が楽しめます。落ち着いたデートを好む2人にふさわしい雰囲気。

    ボリューム感もうれしい『和牛しゃぶしゃぶ膳』のディナー

    和牛リブロースとお野菜のしゃぶしゃぶの後に、お食事・デザートまで楽しめる『和牛しゃぶしゃぶ膳』がおすすめ。一緒に鍋を囲みながらの会話も弾みます。きらめく夜景を臨みながら贅沢な気分に浸って、2人の思い出づくりを。

    味街道 五十三次 / 品川プリンスホテル

    【エリア】品川
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】4000円
    【ディナー平均予算】7000円
    【アクセス】品川駅 徒歩2分

    東京【サンス・エ・サヴール】

    東京の景色を一望しながら五感で味わうフレンチ

    ロマンティックな窓際席はデートにぴったり

    東京駅から徒歩2分。丸の内ビルディングの35階というアクセスも便利なフレンチレストラン。その贅沢な眺望と、コンテンポラリーな内装が2人の気分を最高のものにしてくれます。美しい昼景や夜景が臨める個室もあり、一生の記憶に残るプロポーズのシチュエーションにも最適。

    まずは視覚からじっくり楽しめる美しい一皿

    店名の「サンス(Sens)」は「五感」の意。南仏にある名店【ル・ジャルダン・デ・サンス】の双子シェフ、プルセル兄弟が五感を駆使して表現する料理が東京で味わえます。東京店で腕をふるうのは、料理長の鴨田猛氏。本店の伝統を守りながらも、独自の追求を忘れずに視覚でも楽しめる料理を、最高の景色とともに満喫して。

    サンス・エ・サヴール

    【エリア】丸の内
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】7500円
    【ディナー平均予算】15000円
    【アクセス】東京駅 徒歩2分

    六本木【アジュール フォーティーファイブ】

    ホテル45階の絶景レストランで盛り付けの美しいモダンフレンチを満喫

    地上200mにある45階からの絶景がダイナミック

    六本木駅、乃木坂駅が最寄りの便利な立地。東京タワーの特別展望台とほぼ同じ目線でモダンフレンチが楽しめる【アジュールフォーティーファイブ】。窓の外にはライトアップされた東京のシンボルという特別感。クラシカルな内装や広くとった窓からの景色にゆったりとした気分に。ランチなら、晴れた日には東京湾越しに遠く房総半島までが一望できます。

    シェフが惚れ込むフランス・ボルドー地方のバザス牛のロースト

    時代による変化がめまぐるしいフランス料理の、トレンドの先を追い求めるレストラン。脂身が少なく、赤味のおいしさが際立つバザス牛をはじめ素材を厳選。その上で火入れなどの調理法に繊細にこだわります。味わいと彩りのバランスがとれた料理に定評あり。

    アジュール フォーティーファイブ

    【エリア】六本木
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】6000円
    【ディナー平均予算】18000円
    【アクセス】六本木駅

    恵比寿【華 千房 恵比寿ガーデンプレイス店】

    恵比寿ガーデンプレイスタワー38階からの夜景広がる空間へ

    東京の夜景が一望できる全面ガラス張りの特等席

    恵比寿ガーデンプレイスタワーの38階というロケーションが自慢の【華 千房 恵比寿ガーデンプレイス店】。都心を一望できる特別感に包まれます。目の前の景色と、鉄板料理ならではの音を一緒に楽しめるのも醍醐味。座席の間隔が充分にとられているので、ゆったりとした気分で食事が楽しめます。

    A4ランクの『国産黒毛和牛フィレステーキ』に感激!

    千房といえば!の豚肉・イカ・貝柱・有頭エビ入りの『千房焼』はもちろん味わいたいところ。さらに、スタッフが好みの焼き加減に仕上げてくれる上質で芳醇な味わいの『国産黒毛和牛フィレステーキ』は、デートの気分を最高のものに。おいしい鉄板メニューと絶景で、気分が盛り上がります。

    華 千房 恵比寿ガーデンプレイス店

    【エリア】恵比寿
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】4000円
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】恵比寿駅 徒歩8分

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    ヒトサラ編集部 active
    2人だけの特別な時間が過ごせる個室のあるお店5選|東京 https://magazine.hitosara.com/article/3144/ https://magazine.hitosara.com/article/3144/ Thu, 26 Jan 2023 16:00:00 +0900
  • 六本木【完全個室しゃぶしゃぶ九西麻布本店】
  • 赤坂【Seta.akasaka(セータ アカサカ)】
  • 六本木【寿司 はせ川 西麻布店】
  • 赤坂【Good Time 東京赤坂】
  • 大森【中納言 大森ベルポート店】
  • 六本木【完全個室しゃぶしゃぶ九西麻布本店】

    個室スタイルで厳選素材のしゃぶしゃぶが味わえる

    記念日などの大切な日に使いやすい落ち着いた雰囲気の2人用個室

    六本木駅から徒歩6分のところにある【完全個室しゃぶしゃぶ九西麻布本店】。会員制プライベートレストラン【glam】がプロデュースしており、松坂牛や神戸牛、宮崎牛といった厳選素材を使用したしゃぶしゃぶを中心に、キャビア、ウニ、トリュフといった高級食材を使用した一品料理なども楽しめるお店です。

    脂身と赤身のバランスがよいA4ランクの宮崎牛などのしゃぶしゃぶが味わえる

    お酒もしゃぶしゃぶと相性のよいワインや日本酒を多彩に取りそろえています。また、店内には2人用、3~4人用、5~8人用、VIPルームの4つの完全個室を用意。どの部屋も時間を忘れてくつろげるような隠れ家的な雰囲気となっており、料理やお酒とともに贅沢な時間が過ごせます。

    完全個室しゃぶしゃぶ九西麻布本店

    【エリア】西麻布
    【ジャンル】しゃぶしゃぶ・すき焼き
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】25000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩6分

    赤坂【Seta.akasaka(セータ アカサカ)】

    見た目も楽しめる本格イタリアンを心ゆくまで堪能

    完全プライベートな空間でゆったりすごせる

    赤坂駅から徒歩2分。イタリア語で絹を意味する“Seta”を冠するこのお店は、イタリアで長い期間腕を磨いてきたシェフと、都内の一流ホテルや星付きレストランで経験を積んだパティシエがつくり出す、絹のように上質な料理が堪能できるイタリアンレストランです。

    現地の人からも称賛を受けた子牛カツレツ『私たちのコトレッタ』

    2人が生み出す料理は、日本の四季にこだわり、旬の食材を使用した見た目も味も存分に堪能できる満足度の高いものばかり。大人の隠れ家といった感じの落ち着いた雰囲気の中で、日本のエッセンスを取り入れた本格的なイタリアンのコース料理が、心ゆくまで味わえます。

    Seta.akasaka(セータ アカサカ)

    【エリア】赤坂
    【ジャンル】イタリアン
    【ランチ平均予算】1320円
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】赤坂駅 徒歩2分

    六本木【寿司 はせ川 西麻布店】

    季節感あふれる日本料理と寿司が味わえる店

    個室は掘りごたつになっていてくつろげる

    六本木駅から徒歩9分の場所にある寿司店【寿司 はせ川 西麻布店】。このお店のシャリに使用している米は、自家田園で育てた滋賀県産有機米のコシヒカリ。さらにネタなどで使う鮮魚は、毎朝築地から旬のものを仕入れており、厳選された素材による四季が感じられる日本料理や寿司が味わえます。

    寿司7貫をはじめ色とりどりの料理が味わえる懐石

    料理を提供する器にもこだわり、陶芸家の内田鋼一による器が、料理に彩りを添えてくれます。また、広々としたカウンターでは、自慢の寿司やお酒とともに板前との会話も楽しめます。さらに、個室も備えており、周りを気にすることなく仲間との会話が楽しめるほか、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中で、家族や大切な人との特別な時間が過ごせます。

    寿司 はせ川 西麻布店

    【エリア】西麻布
    【ジャンル】鮨・寿司
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】15000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩9分

    赤坂【Good Time 東京赤坂】

    海外にいるかのような空間で多国籍料理が楽しめる

    個室では和風の庭を眺めながら食事ができる

    赤坂駅から徒歩5分の場所に2020年にオープンした【Good Time 東京赤坂】。店内は海外にいるかのようなスタイリッシュな空間。ここでは、ロシアやフランス出身のシェフたちによる、東ヨーロッパ料理をベースにフランスやイタリアのテイストを合わせつつも、日本人の味覚に合うように仕上げられた多国籍料理が味わえます。

    48時間じっくり煮込んで、口の中でほどけるような柔らかさの『牛肉デミグラス煮込みスモークポテトマッシュ添え』

    『マグロのタルタル グアカモーレソース添え』は、アボカドのグアカモーレソースが鮮やかで見た目も楽しめる一品。そのほかにもお店で提供される料理は、メインからデザートまでどれもフォトジェニックなものばかり。オシャレな空間で、色とりどりの多国籍料理を味わってみてはいかが。

    Good Time 東京赤坂

    【エリア】赤坂
    【ジャンル】ビストロ
    【ランチ平均予算】1300円
    【ディナー平均予算】5000円
    【アクセス】赤坂駅 徒歩5分

    大森【中納言 大森ベルポート店】

    活きのいいプリプリ食感のイセエビに舌鼓

    デートや記念日に使いやすい少人数用の個室

    大森駅から徒歩5分の場所にある【中納言 大森ベルポート店】。昭和25年に創業した活伊勢海老料理専門店の老舗が展開する店だけに、日本で獲れたイセエビはもちろんのこと、世界各地から取り寄せた新鮮なイセエビが堪能できるのが魅力です。イセエビは厨房にある水槽で適度に運動させることで、身が締まってプリプリ食感に。

    創業当時からの人気メニュー『伊勢海老の中納言焼』

    2色のソースで紅白の彩りが表現された『伊勢海老の中納言焼』をはじめ、見た目も華やかなメニューが充実。店内は高級感あふれる雰囲気で、個室も大人数向けから少人数向けまでそろっているので、会食や接待などからデートまでさまざまなシーンで使いやすいお店です。

    中納言 大森ベルポート店

    【エリア】大森
    【ジャンル】海鮮料理
    【ランチ平均予算】4000円
    【ディナー平均予算】7500円
    【アクセス】大森駅 徒歩5分

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    ヒトサラ編集部 active
    沖縄|伝統を紐解き、先人の心と技を繋ぐ 「スペシャリティレストラン シラカチ」の『琉球和会席』 https://magazine.hitosara.com/article/3159/ https://magazine.hitosara.com/article/3159/ Thu, 26 Jan 2023 14:37:00 +0900 ≫【シラカチ 日本料理】店舗情報はこちら
    • 舞台は瀬良垣島まるごと。リラックスと好奇心が共存するリゾートホテル
    • 歴史ある伝統を紐解き再構築した、唯一無二の琉球和会席
    • “伝える”ためのスペシャルメニュー
    • 琉球和会席~YUGAFU~ その他のメニューの一部ご紹介
    • ストーリーから受け取る、ここだけの食体験を

    舞台は瀬良垣島まるごと。リラックスと好奇心が共存するリゾートホテル

    見渡す限り美しい海に囲まれたそのユニークなロケーションは、非日常空間を味わえると注目を集めています

    沖縄本島屈指のビーチリゾート、恩納村。その恩納村本島側に建つザ・ビーチハウスと、1本の橋で繋いだ先の瀬良垣島に建つザ・アイランドで構成されたリゾートホテルが今回の舞台となる「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」です。

    海まで続いているような景色が印象的な、インフィニティプールがあるバルコニーからの眺め

    解放感のあるロビー。琉球石灰岩を使用した壁面やアートなど、幾多の“沖縄らしさ”が自然と館内に溶け込んでいる



    ゆったりとした時間が流れるホテルには、海まで続くような景色が楽しめるインフィニティプールやアクティビティなど、訪れる人の好奇心を掻き立てるコンテンツも満載。そしてもちろん「食へのこだわり」も例に漏れず、7つのレストラン・バーから選び食体験をすることができます。

    【スペシャリティレストラン シラカチ 日本料理】の個室

    そのうち炉端、日本料理、鉄板焼、鮨の4つで構成される「スペシャリティレストラン シラカチ」は、あえて仕切りを設けない「旅の途中で路地を歩きながら様々な発見をするかのよう」なスタイルのレストラン。
    そのシラカチ統括料理長の嘉数順シェフが腕を振るう新しい琉球和会席を、【シラカチ 日本料理】にて堪能することができます。

    スペシャリティレストラン シラカチの統括料理長、嘉数シェフ。

    琉球料理伝承人、また泡盛マイスターとしての資格も併せ持ち、多角的な視点から琉球和会席を創り上げていらっしゃるそう。
    「皆様の思い出深い料理となるように」と心を込めて一皿ずつ丁寧に説明してくださる会話の合間からも伝承料理人としての揺るぎない情熱が感じられる、あたたかなお人柄のシェフです。

    歴史ある伝統を紐解き再構築した、唯一無二の琉球和会席

    五穀豊穣、実りの秋という意味を持つ、この日の琉球和会席『YUGAFU』(時期によりメニューは変更となります)

    パッと目をひく鮮やかな前菜、漆が美しい器、そして繊細な包丁使いと手業を感じる仕上がり……。「沖縄の料理を知っていただきたい」と話すシェフの想いが、一皿目から溢れ出ています。


    料理人だった祖父を持ち、幼少期より料理の話を聞く機会が多かったという嘉数シェフ。また祖母が作るゴーヤーチャンプルーやサーターアンダギーを手伝うなど、沖縄の家庭料理を知り、その道へ進むことはごく自然なことだったそうです。

    その後生まれ育った沖縄の地で料理人としての研鑽を積む中、郷土料理の妥協のない手間と技に触れる機会が増え、そうした伝統的な手法や先人の知恵を後世に伝えていかなくてはとの思いが募り、「琉球料理伝承人」の資格を取得しました。

    食前酒のオリジナルカクテル『アガイティーラ〈朝日〉』は、ウイスキーをベースにさんぴん茶の茶葉を3日間漬け込み、香り出しするなどして作られた沖縄らしい一杯。希望により、オプション(別料金)で琉球舞踊を見ながら楽しむことも可能です

    柔らかく上品な味わいの『ミヌダル』も、そうした手間をかけて作られる料理の1つ。豚肉を蒸し、余分な脂を落とした上に、煎って下味をつけた黒ゴマペーストをのせたもので、手間がかかることから幻の料理という別名も。
    その他にも沖縄ではよく食べられる、旨味の染み込んだ昆布でカジキを巻いた『クーブマチ』や、先人が包丁の技術の1つとしていた華やかな飾り切りが目を引く烏賊『花烏賊』など、琉球王朝で実際に出していた料理の再現も楽しむことができます。

    “伝える”ためのスペシャルメニュー

    歴史の長い琉球料理を提供する上で、伝統を知った上での再解釈は必要不可欠なことだったそう。時代による人々の嗜好の変化だけでなく、手に入りづらい食材や味付けの違いなどが多々ある中、現代の人々に知ってもらうための開発がなくては伝えられないと様々な工夫を凝らしています。

    生産者の元へ足を運びながら、厳選した食材で完成させた、新しい形の琉球和会席

    中でも特徴的な料理の1つが『てびちとイラブの玉地蒸し、イラブシンジ餡かけ 生うに、青パパイヤ、芽葱』。イラブとはいわゆる海へびのことで、昔より神様の使いともされる高級食材。さらに調理にはかなりの手間がかかることから現地の方たちもほとんど口にすることはない食材なのだそう。
    そのため、現代においては少し身構えてしまう方もいるだろうということは、シェフ自らが認識済み。だからこそ、いかに食べやすく味を伝えられるか、お客様に興味をもってもらえるか、ということに相当な時間と労力をかけており、まさに伝承人としての再構築の技が光る逸品となっています。

    『てびちとイラブの玉地蒸し、イラブシンジ餡かけ 生うに、青パパイヤ、芽葱』

    仕込みにトータル3日間ほどかけて作られている、おもてなしの料理。
    イラブ(海へび)はまず昆布で巻いて7時間ほど丁寧にアクを取りながら煮込み、そのあとの骨抜きの工程で特に手間をかけられているそうです。10cm間隔で開いて細かな手作業をしたあとは、再びタコ糸で結んで、更に2時間ほどてびちと一緒に煮込む工程を経て滋味深い味わいに仕上げています。

    希望があれば、“素材”を見せて頂くことも可能。琉球料理伝承人として、高級料理イラブーシンジの伝統的な調理法やフレーバーは残しつつ、ほんわかと卵で包むなどリゾートホテルならではの格式を保つ仕上がりで、「知ってもらう・興味を持ってもらう」ための工夫が施されている逸品です

    琉球和会席~YUGAFU~ その他のメニューの一部ご紹介

    (時期や仕入れ状況により内容が一部変更となる場合もございます。詳しくはホテルHPをご参照ください)

    『中身汁風、白子豆腐のみぞれ仕立て 近江蒟蒻、しいたけ、木の芽、露生姜』

    低温で柔らかく仕上げた、豚料理としてお正月やお祝いなどでも使われるお椀料理

    『沖縄野菜、セーイカ昆布締め、沖縄もずく羹 長芋と沖縄おくら叩き、土佐酢、花穂』

    もずくやイカ、ヘチマの上に、沖縄でよく採れるオクラと長芋を叩いて花を添えた、サッパリとした酢の物。沖縄県産黒毛和牛をいただいた後にちょうどいい一品です

    『すっぽん沖縄そば 酢橘、餅銀杏、焼餅、九条葱』

    沖縄で養殖が非常に盛んな、エサにパイナップルを与えて育てている「沖縄パインすっぽん」を使用した一品。すっぽんのだし・豚のだし・マグロ節が効いています。すっぽんは非常に身が柔らかく仕上げられており、途中で酢橘や沖縄の七味を併せて軽やかに変化させられるところもおもしろい一皿です。

    『ターンムディンガク 黒糖生姜と柑橘の香り 大徳寺納豆入りちんすこう 石垣島産バニラビーンズのアイスクリーム 本日の水菓子 一保堂茶舗の玉露』

    甘味は、シェフが子供の頃はお祝いの時にしか食べられなかったという思い出深い『ターンムディンガク』を含んだ現地の食材の数々。石垣島で採れるバニラビーンズを使ったバニラアイスや、大徳寺納豆を使ったオリジナルのちんすこう、島バナナ、スターフルーツなどが並びます

    『オリジナルカクテル ちちぬゆ〈月夜〉』

    食後酒は、月夜の雲をイメージしたオリジナルカクテル『ちちぬゆ〈月夜〉』。恩納村内で最も古い酒造所で作られている泡盛『萬座』がベースとなっており、デカフェのエスプレッソ、沖縄県産の黒糖、伊江島のサトウキビなどのスパイスがブレンドされています。グラスの蓋を開けると、サクラチップでスモークされた煙が雲のようにフワッと上がり、最後の最後まで余韻に浸れるような演出に酔いしれます。

    ストーリーから受け取る、ここだけの食体験を

    琉球漆器を使用するなど器にも力を入れており、「食材」「器」「技」の全てが融合した琉球和会席を楽しむことができます

    県外からも人が集まる“発信”がしやすいリゾートホテルに居ながらもなお「料理のストーリーを伝えることを意識している」と、嘉数シェフの伝承人としての熱い想いを耳にしました。日頃はなかなか目にしない素材や昔の神事に関わるようなメニューも、ストーリーから伝えていくことで国内だけでなく海外のお客様からも理解されやすくなり、興味を持ってもらえるきっかけとなるからなのだそうです。

    瀬良垣島の素晴らしい環境に包まれながら沖縄時間を過ごす際には、ぜひ伝統と技の織り成す【シラカチ 日本料理】で、存分に琉球を感じられる食体験をしてみては。

    ※今回ご紹介いたしました『琉球和会席』は、2023年春以降からの提供開始予定メニューとなります。詳しくはホテルHPをご覧ください。

    シラカチ 日本料理

    【エリア】恩納村
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】4,000円 ~ 4,999円

    琉球和会席
    大人:20,000円 小人(4~12歳):10,000円 (税金・サービス料込)

    「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」HPはこちら≫
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    鈴アヤ(ヒトサラ編集部) active
    都内の落ち着いたお店で。しっぽりあたたまるこだわり食材の鍋|東京 https://magazine.hitosara.com/article/3134/ https://magazine.hitosara.com/article/3134/ Wed, 25 Jan 2023 16:00:00 +0900
  • 水道橋【熊魚菴たん熊北店 東京ドームホテル店】
  • 飯田橋【KOMB】
  • 築地 【しゃぶ禅 銀座クレストンホテル店】
  • 恵比寿【しゃぶ焼 ふくのや】
  • 恵比寿【手打ち蕎麦と鴨料理 慈玄】
  • 水道橋【熊魚菴たん熊北店 東京ドームホテル店】

    窓外にダイナミックな景観が広がる

    京都・高瀬川ほとりにて1928年創業の【魚菴たん熊北店】の東京店は東京ドームホテル内、広々したフロアに200席を備えた都内最大級の京料理店。ドームと遊園地のダイナミックな景観を楽しみながら、老舗の味を堪能できます。

    すっぽんの滋味深い味わいを堪能

    同店の伝統の『すっぽん丸鍋』は、1928年の創業以来つくり続け、技を極めてきた老舗の名物すっぽん丸鍋。一人鍋スタイルで他の具材はねぎ、豆腐、餅のみ。シンプルにすっぽんの滋味深い味わいを堪能できます。

    熊魚菴たん熊北店 東京ドームホテル店

    【エリア】小石川
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】5000円
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】水道橋駅 徒歩3分

    飯田橋【KOMB】

    丁寧にとっただしで、旬の恵みや季節を楽しむ

    友人の家を訪れたような和やかな雰囲気

    営業は金曜日から日曜日(平日は6名以上で予約可)。並行して、ケータリング、お惣菜の通販、料理教室など多角的な経営をしている店主・原田アンナベル聖子さん。自宅に招かれたような和やかな雰囲気が魅力です。

    生産者と連絡を密にとり、採れたての食材を揃える

    「季節を大切にしたい」と旬の食材と丁寧にとるだしを組み合わせ、香りで、目で、舌でと臨場感たっぷりに楽しませてくれる同店。一品一品料理ができあがっていく様子を見つつ、ワインや日本酒など杯を重ねる、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

    KOMB

    【エリア】神楽坂
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】12000円
    【ディナー平均予算】12000円
    【アクセス】飯田橋駅 徒歩5分

    築地【しゃぶ禅 銀座クレストンホテル店】

    しゃぶしゃぶ専門店ならではの上質な味わいを、高層階から眺める東京の絶景と共に

    落ち着いた空間は家族の食事会や接待などにも最適

    しゃぶしゃぶ専門店ならではの上質な味わいを、地上120mから眺める東京の絶景・夜景と共に楽しめる【しゃぶ禅 銀座クレストンホテル店】。しゃぶしゃぶに適した部位の選定から盛り付けに至るまで、熟練した調理人が自信をもって提供しています。

    口の中で広がる甘味と、とろける旨みを堪能

    厳選した牛肉を鍋にくぐらせ、自慢の胡麻だれにつけ口に入れた瞬間、とろけるような牛肉の舌触りと、ほんのりと香ばしい胡麻だれの風味が口いっぱいに広がる、まさに至福のひとときを味わってみてはいかがでしょうか。

    しゃぶ禅 銀座クレストンホテル店

    【エリア】築地
    【ジャンル】しゃぶしゃぶ・すき焼き
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】7000円
    【アクセス】築地駅 徒歩8分

    恵比寿【しゃぶ焼 ふくのや】

    ぷりぷりの食感と上質な旨みは国産とトラフグならでは

    麻暖簾の仕切りで、ゆったり過ごせるテーブル席

    恵比寿駅前、上品なムード漂う大人の隠れ家的な佇まいの一軒。プライベート感を大切にしたお店の雰囲気もあり、デートに接待、家族のイベントなどの幅広いシーンにオススメできます。お酒と共にゆったりと、滋味深い魚介を鍋で味わうことができます。

    絶妙な歯ごたえと上品な旨みが醍醐味

    名物の『てっちり』には新鮮な国産トラフグを使用。ぷりっぷりの上質な食感と旨みは、一度食べるとリピートしたくなること必至。フグの味を引き立てる、特製のポン酢もまた美味です。

    しゃぶ焼 ふくのや

    【エリア】恵比寿
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】8500円
    【アクセス】恵比寿駅 徒歩2分

    恵比寿【手打ち蕎麦と鴨料理 慈玄】

    静寂な和の空間で堪能する『鴨鍋』

    手打ち蕎麦と鴨料理を楽しめる

    恵比寿駅東口から少し歩いた先にある【手打ち蕎麦と鴨料理 慈玄】は、手打ち蕎麦と鴨料理を楽しむ大人の隠れ家。テーブル10席にカウンター8席を完備したくつろぎの和空間は、慌ただしい日常と都会の喧騒を忘れさせてくれます。

    噛むほどに鴨肉の旨みと甘味が広がる

    事前予約で通年楽しめる『鴨鍋』には、宮城県産「蔵王鴨」を使用。ミネラル豊富な竹炭水と何種類もの発酵菌を与え安全な鴨として育てられています。時季に合わせて用意される四季折々の日本酒もあり。心落ち着ける空間で、ゆったりと過ごせそうです。

    手打ち蕎麦と鴨料理 慈玄

    【エリア】恵比寿
    【ジャンル】そば
    【ランチ平均予算】1000円
    【ディナー平均予算】3000円
    【アクセス】恵比寿駅 徒歩6分

    ≫ハズさない!東京・鍋料理のオススメ店はこちら

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    星付きレストランのこだわりが詰まったチョコスイーツ【Restaurant Ryuzu】の『生キャラメル入りテリーヌショコラ』 https://magazine.hitosara.com/article/3166/ https://magazine.hitosara.com/article/3166/ Wed, 25 Jan 2023 00:00:00 +0900 ≫まずは「ヒトサラCHEF'S MALL」を見てみる

    10年連続ミシュラン二つ星のフレンチレストラン

    東京・六本木に2011年に誕生した【Restaurant Ryuzu】

    ジョエル・ロブション氏のもとで12年もの間修業を積んだ実力派シェフ、飯塚隆太さんが独立し【Restaurant Ryuzu】が誕生しました。開店してすぐ2012年ミシュランガイドで一つ星を獲得し、翌年には星を増やし二つ星へ、以降現在まで二つ星を獲得し続けているフランス料理店です。

    クラシックフレンチのチョコレートスイーツ

    『生キャラメル入りテリーヌショコラ』2,800円(送料別)

    そんなベテランシェフの飯塚さんが考案した『生キャラメル入りテリーヌショコラ』。お店でひとつひとつ手づくりで焼き上げています。もちろん素材にもこだわっていて、使用するのはヴァローナ社のチョコレートと、平飼いで育てられた新潟村上オークリッチの卵、発酵バター、砂糖のみ。保存料無添加かつグルテンフリーなので、おいしいだけでなく安心していただけます。

    中のキャラメルも、お店でじっくり炊き上げた自家製

    口当たりは滑らかで、とっても濃厚。甘すぎることはなく、チョコレートとキャラメルそれぞれの甘みが調和してバランスが絶妙です。

    冷たい状態で食べてもよいですが、冷たいうちにカットして常温に戻すと、中のキャラメルがとろけてより濃厚な味わいになります。またレンジで少し温めてフォンダンショコラのようにしてもおいしい。いろんな楽しみかたができるのです。

    しっかりとした箱に梱包されているのでギフトにもオススメ

    このクオリティで3,000円を切るのは驚きです。これからやってくるバレンタインデーやホワイトデーの贈り物にもぴったり。星付きレストランのこだわりとおいしさが詰まった特別なスイーツ、まずは一度食べてみてください!

    ≫『生キャラメル入りテリーヌショコラ』の購入はこちら
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    シェフが選んだシェフを表彰! ヒトサラ「ベストシェフ&レストラン 2022-2023」発表! https://magazine.hitosara.com/article/3165/ https://magazine.hitosara.com/article/3165/ Tue, 24 Jan 2023 16:00:00 +0900 - ヒトサラ「ベストシェフ&レストラン」とは -

    昨年10周年を迎えたグルメメディア「ヒトサラ」。ベストシェフ&レストランの発表は、日々“おいしさ”を追求し続ける料理人の皆様への敬意を込めて2013年から行っており、今回で10回目となります。

    ヒトサラの人気コンテンツ「シェフがオススメするお店」に寄せられた推薦数をもとにノミネート店を選出し、プロの料理人たちからより詳しいアンケートを実施。回答をもとにヒトサラ編集部が厳選した100店舗100人を、2022年のベストシェフ&レストランとして発表しました。

    「ベストシェフ&レストラン 2022-2023」
    公式サイト

    栄えある「3つ帽子」は7店が受賞

    3つ帽子を獲得した【ガストロノミー“ジョエル・ロブション”】エグゼクティブシェフ・関谷 健一朗シェフ



    同じく3つ帽子を獲得した【SÉZANNE】ダニエル・カルバートシェフ



    本アワードのメインとなる受賞シェフ100名と100店は、推薦人数により帽子の数を分けて紹介しています。

    20名以上から推薦されたシェフは「3つ帽子」として表彰。その中でも、日本人初となるフランス料理界最高峰の称号「M.O.F.」を受けた【ガストロノミー“ジョエル・ロブション”】エグゼクティブシェフ・関谷 健一朗シェフ、そしてプロの料理人から「卓説した才能とセンスの持ち主」と絶賛される【SÉZANNE】ダニエル・カルバートシェフが圧倒的な支持を得ていました。

    100店中、40店が初登場!

    今回は、100店中40店が初受賞となりました。開店からわずか1年で星を獲得した日本料理店【明寂】や、帝国ホテル初の和食料理店【日本料理 帝国ホテル 寅黒】など、フレッシュな顔ぶれが登場しています。

    過去5回以上受賞した店舗は
    「殿堂入り」に

    本アワード常連組の【Quintessence】岸田 周三シェフ、【ESqUISSE】リオネル・ベカシェフ、【Nabeno-Ism】渡辺 雄一郎シェフ、【cenci】坂本 健シェフなど、過去5回以上入賞された計18店が今回のアワードで殿堂入りとなりました。

    副賞は「郊外で注目を集める シェフ賞」を新設

    「ベストシェフ&レストラン 2022-2023」では、メインの賞以外にも、3つの副賞があります。

    未来の“食”を守るために、フードロスや海洋資源の問題など、食の課題に先駆けて挑み、その発信や活動、取り組みが同業シェフから支持されたシェフには「サステナブル シェフ&レストラン賞」を、35歳以下の注目の若手として、料理人たちからその名が挙がったシェフには「U-35 シェフ賞」を授与。

    それに加え、今回は「郊外で注目を集める シェフ賞」を新設。その理由は、この2~3年で飲食店を取り巻く環境はめまぐるしく変わり、とりわけ飲食業界では、“地方の豊かさ”が再評価されました。都心から離れた郊外にあっても、遠方から人々が訪れる魅力のあるレストランが増え、そんなレストランの取り組みが話題を呼んだため、新たに「郊外で注目を集めるシェフ賞」を設けました。


    そんな「ベストシェフ&レストラン 2022-2023」は、プロの料理人がオススメする本当においしいお店がたくさん紹介されています。2023年は、ぜひおいしいお店へ足を運び、食を楽しんでください!

    受賞シェフ&レストランはこちらのサイトでご覧いただけます。

    「ベストシェフ&レストラン 2022-2023」
    公式サイト

    「憧れシェフのお店に行こうキャンペーン」を、今年も開催!

    Twitterのヒトサラ公式アカウントをフォロー&該当するキャンペーン投稿のリツイートで、ヒトサラBest Chef & Restaurant 100受賞店【MAZ】のディナーを抽選で 1組2名様にプレゼントいたします!
    応募締切: 2023年1月31日

    ヒトサラ公式Twitterをチェック>

    「ベストシェフ&レストラン」選出方法

    ・飲食業界のトレンドなどを加味したうえで、「シェフがオススメするお店」に寄せられた推薦数を基に、ノミネート店(約500店)を選出
    ・ヒトサラ加盟店の料理人にアンケートを実施し、ノミネート店の中から推薦したいお店を部門ごとに募集。
    ・アンケートの集計結果を基に、受賞店100店・100名を決定

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    初めてのデートでも盛り上がる 六本木周辺のオープンキッチンが楽しいお店|東京・六本木 https://magazine.hitosara.com/article/3132/ https://magazine.hitosara.com/article/3132/ Tue, 24 Jan 2023 16:00:00 +0900
  • 六本木【Restaurant Ryuzu】 
  • 六本木【麻布箪笥町 天涼庵】 
  • 六本木【全聚徳 六本木店】
  • 六本木【ニュー松坂 六本木店】
  • 六本木【串喝 知仙】
  • 六本木【Restaurant Ryuzu】 

    洗練された上質空間で味わうクラシックフレンチ

    臨場感あふれるカウンター席

    国内外の名店で経験を積んだ飯塚隆太シェフが2011年に開店した【Restaurant Ryuzu】。ミシュランガイドブックで2012年1つ、2013年2つと星を獲得した実績を持つフランス料理店です。ゆったりとした時が流れる空間や、洗練されたインテリア、ほどよい距離感の応対は心地よく、特別な時を演出してくれます。

    シェフの思いを一皿ごとにのせて表現

    料理は素材に敬意を払いポテンシャルを最大限に引き出した品々を提供。訪れる人の好奇心をとぎらせない、舌も心も幸福を感じる逸品が味わえます。大切な人とのとっておきのひとときにぴったりです。

    Restaurant Ryuzu

    【エリア】六本木
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】10000円
    【ディナー平均予算】25000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩3分

    六本木【麻布箪笥町 天涼庵】 

    和洋の料理人が織りなす四季折々の粋な味わい

    ジュワ―という音や香りが食欲を刺激する

    六本木グランドプラザ2Fにある【麻布箪笥町 天涼庵】。ここは、洗練された素敵な空間で、和洋折衷の上質な味わいを、ゆっくりと堪能できるお店です。調理風景を目の前で楽しめるカウンター席の他、個室やカップルシートも完備しています。

    和洋の料理人が織りなす記念日コース

    鮮魚、国産牛に旬野菜などこだわりの素材を使用、『天麩羅』や『鉄板焼』、『蕎麦』など和・洋、二人の料理人が織りなす旬の味わいを提供。誕生日などの特別な日には記念日コースもあります。豊富なワインや地酒と共にいただく至福の一皿を、ぜひ大切な人と!

    麻布箪笥町 天涼庵

    【エリア】六本木
    【ジャンル】鉄板焼き
    【ランチ平均予算】1500円
    【ディナー平均予算】8000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩5分

    六本木【全聚徳 六本木店】

    本場の奥深い味わいを堪能できる、北京ダックの老舗

    北京ダックの調理工程を見ることができる

    中国の名店【全聚徳】。六本木店では、本格中華料理をはじめ、【全聚徳】の代名詞である「北京ダック」を味わうことができます。大迫力のガラス張りのオープンキッチンからは、本格的な北京ダックの調理工程が見られるのも醍醐味。カウンター席、テーブル席、円卓テーブル席、個室、大小貸し切りのスペースがあり、あらゆるシチュエーションに合わせて利用することができます。

    皮はパリパリ香ばしく、肉質はジューシー

    店内にある特製窯で焼き上げられ提供される名物の北京ダックは、中国で提供されるそのままの味。職人が一つ一つ丁寧に包んだ手作り点心や気仙沼産フカヒレを使った姿煮など豪華な内容のコースもあるので、デートにぜひ利用してみてはいかが。

    全聚徳 六本木店

    【エリア】六本木
    【ジャンル】北京料理
    【ランチ平均予算】2000円
    【ディナー平均予算】8000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩5分

    六本木【ニュー松坂 六本木店】

    気品あふれる空間で極上の神戸牛・松阪牛を堪能

    眺望の良いカウンター席から眺める東京の夜景

    フレンチやイタリアン、ホテルレストランなどでキャリアを積み重ねてきた料理人が腕を振るう【ニュー松坂 六本木店】。確固たる技術をさらに進化させた、ジャンルにとらわれることのない鉄板焼を、東京タワーや六本木の街並みを眺望しながらいただく料理は格別です。

    赤身と脂身のバランスを考慮し何度でも味わいたくなる肉を厳選

    世界三大和牛である「神戸牛」と「松阪牛」、さらに「宮崎牛」や「仙台牛」といった厳選黒毛和牛のサーロイン・フィレを味わえる充実のメニューがスタンバイ。ペアリングは100種を超えるワインや日本酒など、肉に合う銘酒がラインナップされています。

    ニュー松坂 六本木店

    【エリア】六本木
    【ジャンル】鉄板焼き
    【ランチ平均予算】2500円
    【ディナー平均予算】8500円
    【アクセス】六本木駅 徒歩3分

    六本木【串喝 知仙】

    華やかな六本木に佇む、禅寺風の串揚げ店

    鎌倉の禅寺をモチーフにした落ち着いた雰囲気

    日比谷線「六本木駅」から徒歩1分。都会の喧騒の中に佇む【串喝 知仙】は、禅寺風の店構えで古鎌倉の雰囲気を漂わせる日本料理店。扉の前に立つとタイムスリップしたかのような錯覚さえ感じられます。

    素材の持ち味をいかした『串揚げ』

    料理長自らが毎日築地へ足を運び、旬の食材を厳選。丁寧な仕事で食材の旨みを存分に堪能できる『串揚げ』や、生じゅんさいとウニをのせたグラス仕立て『茶碗蒸し』、天然なめこの『おろし和え』など、鍛錬された料理人の技で、食材の持ち味が生きた料理を味わえます。

    串喝 知仙

    【エリア】六本木
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩1分

    ≫ハズさない!東京・六本木のオススメ店はこちら

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    おいしいワインと料理を思う存分満喫できるレストラン5選|東京 https://magazine.hitosara.com/article/3148/ https://magazine.hitosara.com/article/3148/ Mon, 23 Jan 2023 16:00:00 +0900
  • 広尾【ケンゾーエステイトワイナリー広尾店】
  • 中目黒【リストランテ シンティッラ】
  • 銀座【チーズ&ワインレストラン 村瀬】
  • 原宿【ハンガリーワインダイニング AZ Finom】
  • 六本木【重慶飯店麻布賓館】
  • 広尾【ケンゾーエステイトワイナリー広尾店】

    ワインと料理のマリアージュが楽しめるワイナリー直営店

    茨城県土浦市【久松農園】で採れた野菜を使った『久松農園野菜 バーニャカウダ』

    広尾駅から徒歩6分の場所にある【ケンゾーエステイトワイナリー広尾店】。ここは、実業家の辻本憲三氏が、アメリカのカリフォルニア州、ナパ・ヴァレーで立ち上げたワイナリー【ケンゾーエステイトワイナリー】の第1号直営店。それだけに、世界的評価の高いワインと上質な料理が味わえます。

    広々としたテーブル席のほかにカウンター席も

    ワインの味わいを引き立てることをテーマに、素材にもこだわった料理を提供。色とりどりの野菜が味わえる『久松農園野菜 バーニャカウダ』など、露地栽培された有機野菜をはじめ、旬の食材を取り入れてシンプルな味付けで仕上げた料理はどれも、ワインとの相性抜群です。

    ケンゾーエステイトワイナリー広尾店

    【エリア】広尾
    【ジャンル】ワインバー
    【ランチ平均予算】5000円
    【ディナー平均予算】15000円
    【アクセス】広尾駅 徒歩6分

    中目黒【リストランテ シンティッラ】

    伝統と革新が調和した料理をワインとともに

    客の目の前でトリュフを削って仕上げる『香りを包み込んだラビオリ トルテリーニ』

    中目黒駅から徒歩7分。複合施設“the GARDEN”の地下にある【リストランテ シンティッラ】。お店の雰囲気は、まさに隠れ家といったよう。名だたる名店で経験を積んだ武笠 裕一シェフが生み出す料理は、イタリア料理の伝統をベースに、独創的なアレンジや華やかな表現を取り入れたものばかりです。

    店内は、ブルーグレーで統一されたシックな空間

    使用する食材は、岩手県北上市で採れた野菜や、群馬県の赤城牛など武笠シェフ自らが味を運んで厳選した食材ばかり。季節の素材を取り入れた料理は、どれもワインとよく合います。ワインのストックも1000本を超えており、料理とのワインペアリングが楽しめます。

    リストランテ シンティッラ

    【エリア】中目黒
    【ジャンル】イタリアン
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】14000円
    【アクセス】中目黒駅 徒歩7分

    銀座【チーズ&ワインレストラン 村瀬】

    こだわりのチーズとワインが心ゆくまで楽しめる

    特注のラクレットオーブンを使用したパリパリ&トロ~リチーズが味わえる『ラクレット』

    銀座駅から徒歩3分という都会にありながらも、隠れ家的な落ち着いた雰囲気のお店【チーズ&ワインレストラン 村瀬】。自慢のワインは、ニュージーランド、オーストラリアを中心に、現地へ足を運ぶなど選りすぐりの230種類前後をそろえており、中には他では味わえない貴重なワインも。

    落ち着いた雰囲気でくつろぎながら食事ができる

    人気の『ラクレット』や『チーズフォンデュ』をはじめ、チーズ料理が多数並んでおり、使用しているチーズも農家製チーズを中心に約30種をそろえています。そのほかにも、厳選素材を使用したワインに合う料理も取りそろえているので、おしゃれな空間でおもてなしが楽しめます。

    チーズ&ワインレストラン 村瀬

    【エリア】銀座
    【ジャンル】ダイニングバー
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】銀座駅 徒歩3分

    原宿【ハンガリーワインダイニング AZ Finom】

    ハンガリー料理とワインで上質な時間が過ごせる

    ハンガリー産の新鮮なフォアグラを冷製で味わう『2種類の冷製フォアグラ 胡桃とシナモンの自家製パン付』

    原宿駅から徒歩10分。賑やかな街並みを抜けたところにある【ハンガリーワインダイニング AZ Finom】。美しい調度品が並び、優雅な雰囲気を醸し出す店内で味わえるのは、ハンガリー人シェフがつくりだすハンガリー料理。提供される食器もハンガリーで愛されているものを使用しています。

    ハンガリーから輸入した調度品などが飾られており、エレガントな雰囲気

    お店では、ハンガリーで食べられる国宝と言われる「マンガリッツァ豚」を使用した『マンガリッツァ豚のソテー』や、名産地として知られる「フォアグラ」を使ったものなど、料理はどれも本格的な味わい。直輸入ワインも50種程度を厳選してそろえており、ハンガリーの雰囲気を感じながらくつろぎのひとときが過ごせます。

    ハンガリーワインダイニング AZ Finom

    【エリア】原宿/明治神宮前
    【ジャンル】洋食
    【ランチ平均予算】3500円
    【ディナー平均予算】9000円
    【アクセス】原宿駅 徒歩10分

    六本木【重慶飯店麻布賓館】

    フレンチスタイルの四川料理とワインとのマリアージュ

    150gと大きいサイズのフカヒレを使用する『干し貝柱入りフカヒレの姿煮』

    六本木駅から徒歩8分の場所にある【重慶飯店麻布賓館】は、“医食同源”をテーマにした四川料理をフレンチスタイルで堪能できるレストラン。香港の五ツ星レストランなどで腕を磨いた朱 衛雄シェフ独自のアレンジを加えた料理は、食材のおいしさを最大限に引き出していて、どれも絶品です。

    洗練された雰囲気の中で食事が堪能できる

    なかでも、『干し貝柱入りフカヒレの姿煮』は、刻んだ干し貝柱を入れてコクと甘味を引き出していて、滋味深い味わいで多くの人から愛される一品。フランスやカリフォルニアを中心に常時80銘柄程度のワインやシャンパンをそろえており、中華料理とのマリアージュが堪能できます。

    重慶飯店麻布賓館

    【エリア】西麻布
    【ジャンル】四川料理
    【ランチ平均予算】5000円
    【ディナー平均予算】15000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩8分

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

    »ハズさない! 東京でワインが楽しめるお店はこちら
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    炭火で焼く肉や10種の〆パスタを活気あふれるカウンター席で堪能【TOSAGE】|東京・麻布十番 https://magazine.hitosara.com/article/3150/ https://magazine.hitosara.com/article/3150/ Mon, 23 Jan 2023 00:00:00 +0900 ≫【TOSAGE】の店舗詳細
    • スタイリッシュで居心地の良いカウンター席が魅力
    • 新鮮食材を使ったパスタや炭火焼きの肉を満喫
    • チーム3人で吟味してセレクトするワインの数々

    スタイリッシュで居心地の良いカウンター席が魅力

    六本木駅から徒歩11分、麻布十番駅から徒歩15分というアクセス。重厚な印象の扉を開けて、シックな雰囲気の空間へ。カウンターのすぐ対面にキッチンがあり、火口はあえてゲストに向かい合う形でつくられています。そこで出合えるのは、「千手観音」とも呼ばれる見事な手捌きで仕上げられていくパスタなどの料理というから、心が躍ります。

    落ち着いた雰囲気の奥ゆきのあるカウンター席

    “お客様と対話しながら料理を作る”という理想を持っていた料理人の登坂涼氏。オープンキッチンのカウンターイタリアンという理想を実現したのがこの【TOSAGE】です。炭火で焼く肉や生パスタ・乾麺ともに数種類揃えるパスタをソースに合わせたベストなバランスに仕上げます。

    厨房からの窓も付いた、プライベート感あふれる個室

    新鮮食材を使ったパスタや炭火焼きの肉を満喫

    活けの蟹やハモといった新鮮な素材を厳選し、一から丁寧につくるイタリアンを堪能できるのが魅力。パスタは毎日手打ち、パンも自家製のものが楽しめます。パスタはデザートの前に、1種類20グラムから10種類のパスタを好きなだけ楽しめるスタイル。1種類だけたっぷりと、少量で数種類オーダーすることも叶います。

    その中でも、お店オススメのメニューを3品紹介します。

    『秋トリュフのタヤリン 発酵バターソース』

    ブランド卵を使って手打ちするパスタ料理

    ブランド卵「蘭王」の卵黄だけで練り上げた手打ちのタヤリン。少量のパルミジャーノチーズと、発酵バターのソースで旨味を絡めた、シンプルだからこそ素材の良さと技術が際立つ一品。香り高いトリュフを削りかけた贅沢な味わいに唸らされます。

    『スミイカのカルパッチョ サラダ仕立て』

    計算して添える野菜やハーブも魅力

    旬のスミイカを酸味や甘味、苦味、辛味と、さまざまな調味で楽しむ皿。定番の組み合わせ、カリフラワーはオーブンで2時間かけて焼き上げ、甘酸っぱいトマトのジュレ、四角豆の苦味、ディルの香りなどをまとわせて。

    『山形牛熟成フィレ 炭火焼』

    『山形牛熟成フィレ 炭火焼』

    3週間熟成させた山形牛A5のフィレ肉は、オリーブオイルをかけながらカリッと炭で焼き上げられた一品。香味野菜と仔牛の骨から2日間かけてとっただし、スーゴディカルネをさらに煮詰めたソース、魚沼産黒舞茸が添えられています。

    チーム3人で吟味してセレクトするワインの数々

    料理との相性を熟考しておすすめするワイン

    「自信を持ってすすめられるものを」と、チーム3人で試飲を重ねて厳選したワイン。産地はイタリアが半分、フランスが4割、残りはアメリカやオーストラリアなどのワインを揃えています。グラスワインも赤白各5種類ほどが用意されているので、料理に合わせて気軽にオーダーを。

    「おいしいものをお腹いっぱい食べてほしい」と語るように、食を囲んだ人の笑顔を見るのが何よりも好きな登坂氏。多彩な種類のパスタに、熱々に焼き上げられる炭火焼きの肉。手間をおしまず「お客様ファースト」でつくられた料理には、シェフの真心がこもっています。だからこそ、居心地も抜群の空間で至福のひとときを。

    料理人プロフィール:登坂 涼シェフ

    1990年、新潟県生まれ。国際調理製菓専門学校在学中、研修で訪れた、齋藤誠氏率いる【オッジ ダルマット】に惚れ込み就職。1年間のサービス経験を経て、厨房へ。【オッジ ダルマット】の料理長を3年間務めるなど計12年間働いたのち、2022年1月、齋藤氏の支援も受けて【TOSAGE】オープン。

    TOSAGE

    【エリア】麻布十番
    【ジャンル】イタリアン
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】20000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩11分

    ≫麻布十番のおいしいイタリアンはこちら!
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    スペシャルなランチが堪能できる! 東京のミシュラン掲載店5選 https://magazine.hitosara.com/article/3137/ https://magazine.hitosara.com/article/3137/ Fri, 20 Jan 2023 16:00:00 +0900
  • 東京【セザン(SEZANNE)】
  • 新橋【TOKi】
  • 銀座【L‘OSIER】
  • 表参道【NeMo】
  • 表参道【L’Effervescence】
  • 東京【セザン(SEZANNE)】

    世界各国で経験を積んだ英国生まれのシェフが日本の食材を駆使

    上海料理からヒントを得た『北海道エレゾ社シャモ モリーユ ヴァンジョーヌ』

    各線東京駅から徒歩4分でたどり着く好ロケーションの【セザン】。NYやパリの3つ星レストランでも研鑽を積んだダニエル・カルバート氏が料理を手掛けるフランス料理店へ。上海料理の調理法でアプローチする一品や、高級食材を使いクラシカルに仕上げる品など、シェフの研ぎ澄まされた感性をじっくりと堪能できます。

    “日本の美”をテーマにした柔らかな色調の店内

    レザー張りのテーブルとゆったり座れる椅子が配された空間で、優雅にランチタイムを楽しめるのが魅力。ダイニングから奥のキッチンの様子が窓越しに見えるのもうれしい。キッチンの後ろ側には豪華な内装の個室もあるので、VIPなどの接待に利用してみては。

    セザン(SEZANNE)

    【エリア】丸の内
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】9250円
    【ディナー平均予算】24500円
    【アクセス】東京駅 徒歩4分

    新橋【TOKi】

    東京で出合える、奈良×モダンスパニッシュ

    豚とじゃがいもの旨みを余すことなく味わう『ジャガイモと玉ねぎのトルティージャ 生ハム コンソメスープ』

    各線新橋駅から徒歩3分のところにある、ブランドショップ【奈良まほろば館】内のレストラン。奈良で地元の生産者の食材を生かしたモダンスパニッシュを提供するレストラン【アコルドゥ】の東京支店。本店の川島宙シェフと、【TOKi】の料理長を預かる長谷川豊氏が共に考案した写真の一品をはじめ、大和牛や大和野菜を駆使した料理をじっくり味わいたい。

    吉野ひのきを使った曲線が美しいカウンター席

    店内に入るとまず目に飛び込むのは、雰囲気あふれるウンター席。その上には“ならまち”の民家の格子をモチーフにしたオブジェが飾られ、奈良の作家による家具や照明を揃えるこだわりぶり。シンプル&モダンな空間で、奈良の素材を使ったスペイン料理に舌鼓。

    TOKi

    【エリア】新橋/汐留
    【ジャンル】スペイン料理・地中海料理
    【ランチ平均予算】7999円
    【ディナー平均予算】14999円
    【アクセス】新橋駅 徒歩3分

    銀座【L‘OSIER】

    銀座の並木通りで輝き続ける日本フランス料理界のトップランナー

    シェフが目利きしたタイやヒラメなどの国産魚介がフランス料理に昇華

    銀座の名フレンチで2013年より【L‘OSIER】のエグゼクティブシェフを務めるのは、フランス人のオリヴィエ・シェニョン氏。若くして料理コンクールで優勝したその技で、選りすぐりの魚介やシャラン産の鴨肉をはじめとした上質の食材を最高のコースに仕立てます。ぜひ、名だたるワインや日本酒とご一緒に。

    9メートルの吹き抜けが開放感あふれる空間へ

    エントランスを抜けると、重厚感がありながらも明るく透明感のある空間が広がります。インテリアは世界各地の5つ星ホテルなどを手がける巨匠ピエール=イヴ・ロション氏によるもの。カメリアがあしらわれた絨毯、ゴールドとシルバーの装飾などが、エレガントな雰囲気を醸しだします。

    L’OSIER

    【エリア】銀座
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】-
    【アクセス】銀座駅 徒歩7分

    表参道【NeMo】

    魚料理を中心とした新しいガストロノミーの世界に浸る

    ワゴンで楽しめる名物の『ネモケバブ』といった遊び心あふれる一品も

    2021年6月にオープンしたモダンフレンチが魅力の【NeMo】。【NARISAWA】や【カンテサンス】といった名店で研鑽を積んだ根本憲一さんが満を持して独立したレストラン。無類の魚好きであるシェフによるコース料理は、デザート3品を含む全10品のコースのうち5~6品が魚介料理という徹底ぶり。ワゴンサービスで楽しませてくれるパフォーマンスも魅力です。

    オーガニックなインテリアが温かな雰囲気

    木をふんだんに用いたナチュラルな店内で、リラックスしながらゆったりと食事が楽しめます。一枚板のテーブルが素敵な、会食や家族での集まりにぴったりの個室もチェックを。シェフの腕が光るメニューに、ニューワールドからグランヴァンまで揃うワインを合わせて至福のひとときを。

    NeMo

    【エリア】表参道/青山
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】10000円
    【ディナー平均予算】25000円
    【アクセス】表参道駅 徒歩10分

    表参道【L’Effervescence】

    シェフの世界観に浸れるおまかせコースを

    職人という意のメニュー名を付けた『アルチザン野菜』

    表参道エリアに位置し、世界中から美食家が訪れるフランス料理店【L'Effervescence】。エグゼクティブシェフの生江史伸氏は、フランス、イギリスの有名店でスーシェフを務めたのちに帰国。ランチはおまかせコースの一本で、年間を通して味わえるかぶを使った一皿や、薪火を使う肉料理などに出合えます。

    クラシカルで落ち着ける空間に35席を用意

    店名の【L'Effervescence】は、自然に感謝をし酵母や微生物へ想いを馳せ、心が“沸き立つ”その様を表現しています。全国各地の生産者を訪ね、吟味して取り寄せる素材の魅力をダイレクトに生かした料理をじっくりと味わって。シックな空間で、ワインはもちろん日本酒とのマリアージュにも心躍ります。

    L'Effervescence

    【エリア】西麻布
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】40000円
    【アクセス】表参道駅 徒歩12分

    ≫東京でランチがオススメのお店

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    ヒトサラ編集部 active
    人形町【人形町 喜見】~ヒトサラ編集長の編集後記 第48回 https://magazine.hitosara.com/article/3112/ https://magazine.hitosara.com/article/3112/ Fri, 20 Jan 2023 00:00:00 +0900 ≫【人形町 喜見】の店舗詳細

    天然とらふぐという至福

    ふぐをカウンターでお洒落に味わう、というのも素敵なスタイルですが、お店をまかされたシェフの小髙見さんはまだ25歳という若さ。他ではぜったい真似できない最高のふぐ料理を出したいと語ります。

    考えてみたら、ふぐはおいしいんだけど毒のリスクがあって、諸外国では味わうことができません。その意味でふぐは、日本でしか味わえない日本料理と言っていいのだと思います。

    カウンター席に座るとまずはウエルカム・ドリンク、ふぐと松茸のスープです。それがワイングラスで出てきます。開いた松茸の香りがふぐの旨味にあわさって、優しいおいしさに包まれます。

    ここは個室がなくカウンターは8席のみ、壁には社長が描いたというふぐの絵が綺麗にデコレーションされていて、落ち着きのある空間になっています。

    そして今日いただく部位の説明。細かく分類された部位名には知らないものもあります。たとえば、「身皮」と「さめ皮」の間の部位は「とうとうみ」といいます。これは昔の言葉遊びのようなもので、「三河(身皮)」のとなりなので付けられた名前なのだとか。

    使うふぐは3~8キロの天然とらふぐのみ。その部位を余すことなくおいしく使う、がテーマなようです。今回いただいたのは千葉産の5キロのもの。11月になったばかりでしたが、白子も立派でみるからにおいしそうです。

    禁断の珍味から

    とらふぐのカラスミをかぶに乗せたものが出てきます。カラスミのような味わいなのでそう呼んでみましたが、これ実は、猛毒があるふぐの卵巣です。卵巣を塩や粕に2年漬け込んで毒抜きをして食べる禁断の珍味のひとつですが、石川県でよく見かけます。ただ、石川県で見るのはごまふぐの卵巣だそうで、とらふぐのそれは福井で1社のみ作れるところがあって、それを使用しているのだとか。

    確かに酒の進む珍味です。しかし、それ以上に珍妙なのは、そんなものをあえて食べようとしたわれわれの先祖のあくなき好奇心探求心のすごさでしょうか。

    湯引きした「まぶた」「のど」「白子」が出てきました。金粉がふられています。どれも珍しい食感で、フレッシュです。

    「うちはポン酢は使わず、ポンスってオリジナルを作っています。ポンスってもとはオランダ語で、柑橘のことなんです。うちではその原点に帰って、お酢は使わないで柚子や橙、柚香などと出汁を合わせてつくっています」とシェフ。このポンスが実に爽やかでおいしい。毎回フレッシュなものを目の前でつくって出すのだといいます。

    「ぶつ切り」が出てきました。大根おろしが添えられ、そこにもフレッシュなポンスが。訊くと、ふぐもすべて寝かしていないのだそうです。寝かすと増す旨みもあるが、それよりも新鮮さを大事に考えてるのだそうです。新鮮なとらふぐの食感は、確かに他では味わえないおいしさがあります。

    「てっさ」には三種の薬味。ポンスとこうじ水と、まぜ肝です。肝はふぐではない他の魚のものですが、正体は明かさないのだとか。カワハギやマンボウの肝のような、サバの風味も感じるような、旨みの塊のようなもので、それをポンスに溶いていただきます。

    見せるひれ酒ショーも

    箸休にかぼちゃのポタージュ。先ほどの「とうとうみ」のクルトンが入っていて面白い。

    味付けにつかう塩もオリジナルで、さめ皮の棘の部分を剥いで細かくして、それを能登揚浜の塩と合わせたもの。ふぐ風味の滋味豊かな塩です。おかげでまろやかで深みが出たポタージュになっています。

    ここで店の明かりが消され、ひれ酒に火をつけて注ぐパフォーマンスが始まります。青い炎のついたひれ酒が高い位置からグラスに注がれ、ちょっとしたショータイム。それが済むと、焼きの始まりです。

    『くちびるの塩焼き』。ふつうは鍋に入ってたりするものかと思いますが、ここでは塩焼きにしてくれます。けっこうボリュームがあって、ぷりぷりしています。「さめ皮」と「とうとうみ」とくっついた部位なので、それらを一緒に味わえる楽しみもあります。かぶりつくとじんわり旨みが染み出てきて、いい感じです。

    焼き台で焼きがはじまり「身皮」、「とうとうみ」などをさめ塩でいただき、「焼き白子」で口の中を軽く火傷し、「うぐいす」「みかわ」などのバリエーションでしっかりお腹も落ち着いてきたころに、「松茸の春巻」が来て、「から揚げ」です。



    ふぐだけで、ここまでのバリエーションというのも、なかなか味わえないと思います。



    最後に「てっちり」をつくっていただきましたが、だしを引くところからはじまり、丁寧に仕上げられた鍋はまた格別の旨さ。身も心も温かくなった一夜でした。

    人形町 喜見

    【エリア】人形町/小伝馬町
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】30,000円 ~

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    小西克博/ヒトサラ編集長 active
    国会で長年愛され続けているカレーを再現! 松阪牛を使用した「国会カレー」をご自宅で https://magazine.hitosara.com/article/3158/ https://magazine.hitosara.com/article/3158/ Thu, 19 Jan 2023 00:00:00 +0900 「ヒトサラCHEF'S MALL」でお取り寄せ

    キャッチーなネーミングに思わず惹かれる“国会カレー”とは

    松阪牛を使用した「国会カレー」。何ともキャッチーな商品名ですが、実はこのカレー、歴代総理大臣をはじめ、国会議員や政府関係者、海外からの要人、大使館関係者、マスコミ関係者に長年親しまれてきたインドカレーがベースなのです。

    贈呈用の箱に入っており、高級感ハンパない! これなら自分へのご褒美だけでなく、プレゼントとしても使い勝手がいいですよね

    衆議院内の店舗で提供されているインドカレーは、通称「国会カレー」と呼ばれており、そのお店の営業70周年記念として、衆議院内で提供している国会カレーに使用されている牛肉ではなく、「東京美食Labo」が提供している松阪牛を使用したコラボレーション商品として、レトルトカレーの『松阪牛 国会カレー』が誕生したのです。

    松阪牛がゴロゴロ入っています。実際の国会議員さんが食べているカレーよりちょっと高級です

    実際に食べてみると、レトルトとは思えないほどのレベルの高さに驚きます。インドの最高級スパイスを使用しているそうで、スパイスがとても効いています。本格的です。松阪牛の具材も大きく、これがレトルトカレー?!と驚いてしまうほどのお肉の量にも感動します。

    使用されている松阪牛は超長期肥育されているそうで、赤身に繊細に溶け込んだ霜降り肉の脂がカレーソースに絶妙に絡むことで、濃厚なコクと旨味が感じられるのです。
    そんな『松阪牛 国会カレー』、ぜひ一度食べてみてください。

    『松阪牛 国会カレー』

    2食セット(贈答箱入)4,320円

    ≫購入はこちら

    この『松阪牛 国会カレー』のほかにも、『特選松阪牛カレー』と『特選松阪牛ハンバーグカレー』のセットもあります。

    『松阪牛 国会カレー』の辛さは1種類ですが、『特選松阪牛カレー』と『特選松阪牛ハンバーグカレー』は辛さが2種類あり、辛さ控えめの「白」と、スパイシーな辛口「紅」がセットで購入できます。

    『特選松阪牛カレー』

    紅白2食セット(贈答箱入) 4,320円



    ≫購入はこちら

    『特選松阪牛ハンバーグカレー』

    紅白2食セット(贈答箱入)4,320円



    ≫購入はこちら

    大切な方への贈り物に、カレー好きのあの人に、カレー通を唸らせる高級レトルトカレーをぜひ一度お取り寄せしてみてください!

    お取り寄せサイト「ヒトサラ CHEF’S MALL」

    世界で活躍する日本のトップシェフがつくるグルメやスイーツをはじめ、全国の知られざる逸品やその土地ならではの味などを「お取り寄せ」できるECサイト。「食」をより楽しくするバラエティ豊かな商品をご紹介しています。



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    ヒトサラ編集部 active
    “マリアカラス”に代表される圧巻の美味。日本のフレンチ史に名を刻む名店|東京・京橋【シェ・イノ】 https://magazine.hitosara.com/article/3143/ https://magazine.hitosara.com/article/3143/ Wed, 18 Jan 2023 00:00:00 +0900 ≫【シェ・イノ】の店舗詳細
    • 京橋にパリ・シャンゼリゼ通りのにぎわいを
    • 長き伝統を受け継ぐ“ソースを味わう”フレンチ
    • 約1200種のワインから、料理に寄りそう1本を

    京橋にパリ・シャンゼリゼ通りのにぎわいを

    オフィス街の中心にありながら、店内に一歩足を踏み入れれば、そこには静謐な美食空間が広がる

    東京メトロ京橋駅から徒歩1分、JR東京駅から徒歩7分。レトロな建物が立ち並ぶ京橋の地にあって、ひときわ重厚な店構えのレストランが【シェ・イノ】です。現在は人でにぎわっている京橋界隈ですが、創業した1984年当時は銀行が多く、15時を過ぎると人通りが少なくなってしまっていたのだとか。そこで、「何とかして京橋を人が集まる場所にしたい」という想いから、かつて訪れたパリ・シャンゼリゼ通りの雰囲気を取り入れ、この店をデザインされたそうです。

    細密画などが飾られる、劇場をイメージしたダイニング空間。また、14~24名まで対応できる個室もスタンバイ。個室には日本画が飾られ、どこか能舞台を彷彿とさせる空間になっています

    内装はオーセンティックなアールデコ調ながら、天井が高く開放的な雰囲気に。随所に欄間やステンドグラスをあしらうなど、日仏が融合した空間が演出されています。劇場をイメージしたというメインダイニングには、精密なアートも飾られ、訪れるゲストを楽しませてくれます。

    長き伝統を受け継ぐ“ソースを味わう”フレンチ

    いずれもソースの味わいが光る、【シェ・イノ】のスペシャリテの皿の一例

    【シェ・イノ】が「日本におけるフランス料理を牽引してきた一軒」と評価される所以は、井上旭シェフが考案したスペシャリテ『仔羊のパイ包み焼き“マリアカラス”風』のペリグー・ソースの驚くべき完成度に集約されています。丁寧にだしをとったフォンに、マディラ酒などをふんだんに使った味わいは、複雑な香りと風味を兼ね備えつつも出しゃばりすぎることがなく、フォアグラやトリュフといった個の強い食材をひとつにまとめます。このひと皿だけに限らず【シェ・イノ】の料理は、フランス料理の伝統を大切にしたソースを味わうフレンチと言えるものです。

    ここからはその中でも、お店オススメのメニュー3品をご紹介します。

    『オマール海老と野菜のガトー仕立て“コート・ドール風”』

    2種のドレッシングとウニのソースで味わう『オマール海老と野菜のガトー仕立て“コート・ドール風”』

    オマール海老と8種ほどの野菜を寄せた色鮮やかなテリーヌです。トリュフとトマトのドレッシングが添えられており、濃厚なウニのソースとも相性抜群。脇に添えられたタラバガニのカクテルとキャビアも贅沢なひと皿です。

    『仔羊のパイ包み焼き“マリアカラス”風』

    日本のフランス料理界の伝説的ひと皿『仔羊のパイ包み焼き“マリアカラス”風』

    井上シェフのスペシャリテとして料理長の古賀シェフが引き継ぎ、今も愛され続けるひと皿。その名は世界的オペラ歌手マリア・カラスさんにちなんで命名されたもの。仔羊、トリュフ、フォアグラと個性の強い味わいを、奥深いペリグー・ソースが1つにまとめ上げてくれます。

    『スコットランド産ペルドローグリ サヴォイキャベツと共に』

    手島シェフが得意とするジビエシーズン、その幕開けを告げる『スコットランド産ペルドローグリ サヴォイキャベツと共に』

    こちらのペルドローは、キャベツとの相性が抜群。やわらかい胸肉をフォアグラと共に、サヴォイキャベツで巻いて蒸しあげる一方、旨みたっぷりのもも肉は炭火で焼いて、香ばしい香りをまとわせて。「ソースの井上」と呼ばれた巨匠の味を受け継ぐ古賀シェフの手によるもの。ペルドローのジュにアルマニャックを加えた香り高いソースを添えて、継承を印象づける一皿です。

    約1200種のワインから、料理に寄りそう1本を

    1万本以上の多彩なワインがストックされているワインセラー

    フランス産を中心にしたワインは、約1200種をオンリスト。世界各国から訪れるさまざまなゲストが満足できるよう、セラーには多彩な産地と味わいのワインをスタンバイ。その数、実に1万本以上に上るというから驚きです。

    料理人プロフィール

    (右)古賀 純二シェフ
    1964年、佐賀県生まれ。実家が料理屋を営んでいたことから、幼い頃から料理人へ強い憧れを抱く。中学時代に『マキシム・ド・パリの家庭料理』という本と出会うと、将来はフレンチのシェフになることを決心する。調理師専門学校を卒業すると、20歳で【シェ・イノ】に入社。井上旭シェフの薫陶を受けながら厳しい修業時代を過ごす。2006年には料理長に就任。勤続38年、現在まで【シェ・イノ】ひと筋を貫く。

    (左)手島 純也シェフ
    1975年、山梨県に生まれる。甲府の老舗フランス料理【キャセロール】で修業後、2001年、26歳で渡仏【ステラマリス】で吉野建氏に師事。その後、5年間にわたり、3つ星レストランから下町のカフェまで、フランスの食についての知識と技術を学ぶ。07年2月に帰国、パークホテル芝【タテル ヨシノ】料理長、同年9月に和歌山【オテル・ド・ヨシノ】料理長に就任。2022年10月より【シェ・イノ】料理長に。

    フランス料理店 シェ・イノ

    【エリア】京橋
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】8000円
    【ディナー平均予算】23000円
    【アクセス】京橋駅 徒歩1分

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

    ≫ハズさない! 京橋フレンチのお店はこちら
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    ヒトサラ編集部 active
    弱冠31歳。薪と炭の両刀使いで勝負する日本料理の新鋭|【麻布室井】麻布十番 https://magazine.hitosara.com/article/534/ https://magazine.hitosara.com/article/534/ Tue, 17 Jan 2023 00:00:00 +0900 ≫【麻布室井】店舗詳細はこちら

    「子供の頃から食べることが大好きでした。」と語るのは、大将の室井大輔さん

    早くから料理人になることを夢見ていたという室井さん。中学を卒業後は料理の道をまっしぐら。高校も調理科のある学校を選び、卒業後は神楽坂【石かわ】に弟子入りし、ここで9年間みっちりと修業。その後、更なるスキルアップを目指し、【石かわ】とはまた料理の仕様が異なる神楽坂【紀茂登】で3年間研鑽を積む。

    白木の清々しいカウンター席は8席。薪火の臨場感あふれる店内は、シンプルながら高級感漂う

    室井さん曰く【石かわ】の大将にはホスピタリティの大切さと食材の組み合わせの妙を、【紀茂登】では、素材の持つポテンシャルをかいかにして最大限に引き出すかを学びましたとのこと。だからなのだろう。コースの一皿一皿は、一見、極めて簡潔ながら味わいは深い。

    麻布十番の住宅街の一角。路地裏に瀟洒な佇まいを見せている

    例えば、写真の『白海老煎餅』。なんとご覧の一枚に30gもの白エビを用いているのだとか。ちなみに、白エビは、日本沿岸の深海にのみ棲息する固有種で、大量に漁れる富山湾だけが唯一の漁場となっている。

    傷みやすいため、昔は漁場周辺でしか消費されていなかったものが、最近では、冷凍技術や流通網の発達で東京でも食べられるようになったのは喜ばしい限り。高級素材ゆえ、刺身や昆布締めにしたり、揚げるにしても掻き揚げや唐揚げにするのが常套だが「サクッとつまみ感覚で召し上がって頂きたくて、煎餅状に揚げてみました。」とは室井さん。

    「富山湾の宝石」とまで称される白エビをふんだんに用いた一品、『白海老煎餅』

    揚げたてに歯を立てれば、軽快な歯触りと共に海老本来の香ばしい風味が口中で炸裂、鼻腔に抜けていく。掻き揚げを凌駕するその豊かな香りと凝縮した甘みは、コースの流れの中で、ちょっとしたアクセントとなっている。

    料理長の室井大輔さん。料理へのしなやかな感性が光る

    「基本的には、皮目をパリッと焼きたい魚は火力がストレートな炭火で。野菜などのジューシーに焼きたい素材には水分を含んだ薪の火でと使い分けていますが、牛ヒレ肉のように炭火でじっくり火を入れた後、薫香を纏わせたくて薪火でさっと炙ることもありますね。」そう語りながら、白甘鯛の切身を炭火に翳す室井さん。

    上品な脂を身に潜ませた白甘鯛は“シラカワ”とも呼ばれ、大阪の老舗割烹では、昔から好んで使われてきた高級品

    築地のクリトモ商店から仕入れたもので、取材日のそれはなんと2.5kgの大物! 室井さん自身も好きな魚の一つだそうで、「白甘鯛自体が本当においしい魚なので、余計なことはせず、シンプルに焼きあげているだけ。」だそうだが、その“ただ焼くだけ”が実は難しい。

    味付けは塩のみ?と思いきや、仕上げに山椒醤油をわずかに合わせ、炒めた黄韮と共に提供する『白甘鯛の焼物』

    そう、炭火は手強い。ちょっと目を離せば、脂ののった魚はすぐに黒焦げになってしまうし、遠火で恐る恐る焼いたのでは身がパサパサになる。火の当たり加減を見計らい、火に近づけたり遠ざけたりしつつつきっきりで焼き上げた白甘鯛は、焼き目も香ばしく旨みの躍動感に満ちている。

    炎に怯むことなく炙られたのどぐろは、滴り落ちる自らの脂で立ち上る煙に燻され芳ばしさもひとしお

    また同じ魚でも、締めの土鍋ご飯と合わせるのどぐろは、炭ではなく薪の火。その理由を尋ねると「のどぐろの脂には薪の香りがあうから。」との返事が返ってきた。焼き方も大胆だ。その薫香豊かなのどぐろの旨みをしっかり受け止めるのが、鳥取生まれの新品種“星空舞”だ。コシヒカリの流れを汲む米で、星空の名の通り、艶々と美しい炊き上がりと透き通るような甘みが特徴。

    「“星空舞”は粒感があり、跳ね返るような食感と冷めてもおいしいところも気に入っています。」とは室井さん

    炊き上がったご飯にもより薪の香りが移るよう、蒸らす際に薪を入れるパフォーマンスには、思わず目を見張るに違いない。のどぐろの脂に米一粒一粒がコーティングされたのどぐろご飯は、薪の風味とも相まってインパクトのある味わいを舌に残す。

    松茸をふんだんに散らした蟹真薯(しんじょ)のお椀。真薯自体も、つなぎはほとんどなく蟹身のみの贅沢さだ

    オープンしてまだ半年足らずながら、既に安定感のある味わいと落ち着きを見せる室井さんは、弱冠31歳。「今後は、ふぐの白子や白トリュフなど、これまで扱ったことのなかった食材にチャレンジしていきたいですね。」と抱負を語る。日本料理のセオリーは決して崩すことなく、薪と炭を自在に扱い創りあげる室井料理に注目したい。

    麻布室井

    【エリア】麻布十番
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】45000円
    【アクセス】麻布十番駅 徒歩2分

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    取材・文/森脇慶子 撮影/上田佳代子 active
    デート行きたい! 東京のオススメフレンチ5選 https://magazine.hitosara.com/article/3138/ https://magazine.hitosara.com/article/3138/ Mon, 16 Jan 2023 00:00:00 +0900
  • 銀座【エール】
  • 銀座【エスカーレ】
  • 恵比寿【AU GAMIN DE TOKIO】
  • 恵比寿【Elan-MIYAMOTO(エランミヤモト)】
  • 曙橋【ジュー ドゥ マルシェ】
  • 銀座【エール】

    オリジナリティ溢れるフレンチで心躍る特別なひと時を

    シンプルで落ち着いた、大人の雰囲気の店内

    銀座駅より徒歩2分、「EXIT MELSA」の 8階に位置する【エール】。フランス語で、空気という意味の「エール」は、空気のように自然とゲストに寄り添えるお店を目指して名付けられました。白とベージュを基調としたナチュラルな雰囲気の店内は、まさに洗練された大人の空間。特別な日に選びたい一軒です。

    店名を冠した、オリジナリティ溢れる自慢のスペシャリテ『エール』

    こちらでいただけるのは、素材の持つポテンシャルを最大限に引き出した、オリジナリティ溢れるフランス料理。一皿一皿に驚きと感動と“美味しい”が詰まっています。ワインは、すべてフランス産にこだわり、常時500本の銘柄をラインナップ。コースもあるので、一皿ごとにペアリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

    エール

    【エリア】銀座
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】6500円
    【ディナー平均予算】12000円
    【アクセス】銀座駅 徒歩2分

    銀座【エスカーレ】

    銀座の街角に佇む大人の隠れ家で、フレンチを密かに愉悦する

    記念日や特別な日に最適な個室も完備

    銀座一丁目駅から徒歩1分、ホテルモントレ銀座内にあるフレンチレストラン【エスカーレ】。シーンに合わせて「カーテンで仕切れる個室風テーブル席」、「大理石のバーカウンター」、「人気の個室」がある店内は、まるでパリのアパルトマンを思わせる雰囲気。まさに大人の隠れ家です。

    シェフ自慢の『国産牛フィレ肉のパイ包み焼き  マディラ酒とシュプレームの2色のソース』(コースの一皿)

    シェフが手掛ける料理は一つ一つが繊細かつ丁寧、多彩で鮮やか。上質な食材の味わいをしっかりと感じられる本格フレンチがいただけます。記念日用に乾杯のグラスシャンパーニュ・ホールケーキ付きの「アニバーサリーランチ」8,300円(税込)、「アニバーサリーディナー」15,000円(税込)もあるのでぜひ利用してみてください。

    エスカーレ

    【エリア】銀座
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】5000円
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】銀座一丁目駅 徒歩1分

    恵比寿【AU GAMIN DE TOKIO】

    大人の遊び心をくすぐる、食通のための「いたずら小僧」という名のレストラン

    ライブ感あるカウンター席と、可動式の個室に分かれたおしゃれな店内

    恵比寿駅から徒歩8分、恵比寿ガーデンプレイスの近くにある【AU GAMIN DE TOKIO】。フレンチをベースにしながらも枠にとらわれない、自由な発想の大人の遊び心をくすぐる食通のためのレストランです。店内は、ライブ感を楽しめるカウンター席と、人数により分けられる可動式個室があり、シーンによって選べます。

    鉄板で魅せる、ノルマンディの伝統料理『トリュフのふわふわスフレオムレツ』

    店で使用する食材は、各契約農家や漁師から直接送られてきます。季節感を大切に、おいしさも栄養もたっぷりと含まれた旬の食材が、シェフ木下さんの確かな技術と自由な発想から、独創的な「木下料理」となります。人気のChef's Selectionコースにペアリングがついたコース(5500円)もあるので、少量ずつ色々試してみたい方にオススメです。

    AU GAMIN DE TOKIO

    【エリア】恵比寿
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】13000円
    【アクセス】恵比寿駅 徒歩8分

    恵比寿【Elan-MIYAMOTO(エランミヤモト)】

    色とりどりの旬の食材が織りなす、身体にも優しい味わいのフレンチを楽しむ

    至る所に配置された緑が配置された、スタイリッシュな店内

    恵比寿ガーデンプレイスほど近く、住宅街の中に静かに佇む【Elan-MIYAMOTO】。こちらのお料理は「色」がひとつの大きなテーマ。目にも鮮やかな料理にゲストの五感が大きく刺激されます。店内は、白を基調としたモダンかつシックな雰囲気で、いたる所に配置された緑がくつろぎの空間を演出しています。

    厳選食材を使用した、色彩豊かなアートな一皿

    メニューはコース料理のみで、ディナーコースのほか、土日限定でランチコースもあります。食材は国産のみというこだわりで、赤・青・黄色など自然の色と素材の季節感を大切にしながら五感で感じる、まるでアートのような至極のひと皿が堪能できます。

    Elan-MIYAMOTO(エランミヤモト)

    【エリア】恵比寿
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】7000円
    【ディナー平均予算】14000円
    【アクセス】恵比寿駅 徒歩8分

    曙橋【ジュー ドゥ マルシェ】

    フランス星付名店で腕を磨いたシェフが織りなす、上質フレンチを

    清潔感あふれるシンプルモダンな店内

    曙橋駅から徒歩3分、路地裏に佇む隠れ家的な【ジュー ドゥ マルシェ Jour de Marche】。本場リヨンのミシュラン星付きの名店で腕を磨いたオーナーシェフの上質フレンチ料理を、白とグレーを基調とした落ち着けるシンプルでモダンな空間で堪能できます。

    素材選びからこだわった、繊細で上質なフレンチが堪能できる

    お料理はランチ、ディナーともにおまかせコースのみ。本当に美味しい食材を全国各地から直接仕入れ、素材の持ち味を活かし、香りや食感、味のバランスを考えながら丁寧に調理された上質なフレンチと、心づくしのサービスで居心地抜群です。コース料理に合わせてワインを傾けながら、大切な人とゆったりと過ごしてみてはいかがですか。

    ジュー ドゥ マルシェ

    【エリア】四谷
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】8000円
    【ディナー平均予算】15000円
    【アクセス】曙橋駅 徒歩3分

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

    ≫ハズさない! 東京のフレンチはこちら
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    ヒトサラ編集部 active
    ライブ後に寄りたい、さいたま新都心付近のお店5選  https://magazine.hitosara.com/article/3034/ https://magazine.hitosara.com/article/3034/ Fri, 13 Jan 2023 00:00:00 +0900
  • スペイン料理・地中海料理【Mercado Del puerto】
  • 和食・創作料理【くずし割烹 Sawa】
  • 馬肉料理【馬肉専門卸問屋 勝馬】
  • イタリアン【イタリア料理 イルクオーレ】
  • 和風居酒屋【小太】
  • スペイン料理・地中海料理【Mercado Del puerto】

    開放感あふれる空間で、魚介の旨み染み込むパエージャを

    店内はスクエア型。席の間隔が広いため、ベビーカーがそのまま入れると子ども連れにも評判だ

    さいたま新都心駅から徒歩1分。【Mercado Del puerto】は、地中海・スペインの魚介料理、郷土料理と共に、料理によく合うワインを楽しめるダイニングバーです。店名はスペイン語で「港の居酒屋」という意味。にぎやかにフラメンコの流れる店内は、吹き抜けに巨大なシャンデリアが飾られ、開放感あふれる雰囲気。ウェディングパーティーや歓送迎会の会場としても人気です。

    濃厚な魚介スープがご飯に染みこむ『イカスミのパエージャ』3,580円(2人前~)

    こちらでは、こだわりの食材を使ったパエージャやスペインオムレツ、アヒージョが人気ですが、そのなかでも特に味わっていただきたいのが、『イカスミのパエージャ』です。魚のアラをふんだんに使っただしに、海老の頭、殻を炒めたエキスを加え、イカスミを混ぜたスープで炊き上げることで、魚介の旨みが凝縮。イカスミのコクと一緒にしっかりとご飯に染み込む味わいはまさに絶品で、イカの食感も楽しいひと皿です。

    Mercado Del puerto

    【エリア】さいたま新都心/与野
    【ジャンル】スペイン料理・地中海料理
    【ランチ平均予算】1000円
    【ディナー平均予算】3500円
    【アクセス】さいたま新都心駅 徒歩1分

    和食・創作料理【くずし割烹 Sawa】

    日本酒をおいしく味わうために、組み立てられる特製コース

    ゆったりとくつろげるカウンター席

    与野駅から徒歩5分。住宅街に店を構える【くずし割烹 Sawa】は、日本酒好きの店主が、「日本酒をよりおいしく味わうための料理を提供したい」とオープンした和食料理店です。店主自らが厳選した全国の銘酒が常時20種以上用意されており、時期によっては季節限定酒やめったにお目にかかれない銘柄も…。日本酒を中心に考えられた料理はコースのみで、旬の食材を使った皿が次々に広いカウンター席に登場します。

    日本酒をよりおいしく味わうための皿が集う『本日のおまかせコース』5,000円(税込)

    こちらのイチオシは、「日本酒をよりおいしく味わう」という趣旨で前菜から〆までを用意する『本日のおまかせコース』です。旬の食材を彩り鮮やかに盛り込むラインナップのなかには、自家製の燻製や珍味など、杯が進むおつまみも。他方、先付けと、12種類の日本酒とよく合う小鉢がセットになった『小鉢を楽しむディナー御膳』2,600円(税込)は、少しずついろいろ楽しみたい方にぴったりです。

    くずし割烹 Sawa

    【エリア】さいたま新都心/与野
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】-
    【アクセス】与野駅 徒歩5分

    馬肉料理【馬肉専門卸問屋 勝馬】

    部位ごとに味と食感がガラリと変わる、馬刺しを満喫

    テーブル席に加えて、足を伸ばしてくつろげる座敷席もスタンバイ

    与野駅西口徒歩1分。【馬肉専門卸問屋 勝馬】は、さいたま市でも珍しい馬肉専門店です。馬肉は専門卸問屋から独自ルートで吟味して仕入れ。鮮度が高いため、刺身やたたき、ユッケでもおいしく安全に味わえるのが魅力です。また、馬肉はあっさりしていて低カロリー、低脂肪、低コレステロールで、牛肉や豚肉よりカルシウムや鉄分が多いため、健康に気をつかわれている方にもおすすめです。

    部位ごとに異なる美味が堪能できる、『馬刺し5品盛り合わせ』780円

    こちらでまず味わっていただきたいのは、とろけるようなタテガミ、噛むほどに旨みが感じられる赤身ほか、5品が揃う『馬刺し5品盛り合わせ』です。部位によって異なる風味と食感に、きっと驚かれるはず。焼肉好きの方には、厳選部位をリーズナブルに堪能できる『馬焼肉5品盛り合わせ』2,350円もおすすめ。どちらも気に入った部位があれば、それぞれ単品でオーダー可能なのもうれしいポイントです。

    馬肉専門卸問屋 勝馬

    【エリア】さいたま新都心/与野
    【ジャンル】居酒屋
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】3500円
    【アクセス】与野駅 徒歩1分

    イタリアン【イタリア料理 イルクオーレ】

    アットホームな一軒家で味わう、旬の食材たっぷりのパスタ

    絵画やステンドグラスが彩りを添える、アットホームな店内

    さいたま新都心駅から徒歩8分。【イタリア料理 イルクオーレ】は、アットホームな雰囲気で、地域に愛される一軒家レストランです。テーブル席が中心の店内には、ステンドグラスや絵画などが飾られ、洗練された雰囲気。「今が一番おいしい季節の食材をゲストに楽しんでもらいたい」と、厳選した食材でシェフが心を込めてつくる美食の数々を、コースやアラカルトで楽しめます。

    季節の食材の組み合わせが楽しい『季節のパスタ』

    こちらの店のおすすめは、旬の食材をたっぷり使った『季節のパスタ』です。食材の風味が引き立つよう、シェフがソースやパスタを自在に組み合わせてくれるので、いつ訪れても新しい味わいに出合えます。パスタはランチ、ディナーコースにも組み込まれていますので、メインディッシュやドルチェも併せて、ゆったり味わうのも一興です。

    イタリア料理イルクオーレ

    【エリア】さいたま新都心/与野
    【ジャンル】イタリアン
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】-
    【アクセス】さいたま新都心駅 徒歩8分

    和風居酒屋【小太】

    新鮮な刺身や手打ちパスタが織り成す和洋折衷の魅力

    明るく居心地のいい店内

    さいたま新都心駅から徒歩8分。国道17号線沿いにある、隠れ家的な居酒屋が【小太】です。こちらでは、日本全国から仕入れる新鮮な魚介を、刺身や焼き魚など客の好みに応じて調理。さらに、生地から手づくりする店自慢のピザなど、和洋取り揃えたメニューがカジュアルに楽しめます。また、11時から23時まで営業しているので、ランチスポットとしてもおすすめです。

    アジを丸ごと1匹豪快に揚げる、名物の『アジフライ』

    こちらの名物の1つが、アジを1匹丸ごと豪快に揚げる『あじフライ』です。サクサクとした食感と、アジの風味があとを引くおいしさで、お得なランチセットとしても提供されています。そのほか、酸味のあるソースが肉の旨みを際立てる『敦賀名物ソースカツ丼』も名物で、店主イチオシのひと品。こちらも、昼も夜も味わうことができます。

    ≫さいたま新都心・与野エリアの居酒屋はこちら
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    ヒトサラ編集部 active
    スペイン・バスクの三つ星【アスルメンディ】の姉妹店、【ENEKO Tokyo】がリニューアル https://magazine.hitosara.com/article/3124/ https://magazine.hitosara.com/article/3124/ Thu, 12 Jan 2023 00:00:00 +0900
  • コース構成、設えともに一新
  • 館内4箇所をめぐり、バスクへの旅を
  • メインダイニングにも新たな風
  • コース構成、設えともに一新

    東京・六本木駅から徒歩8分。西麻布のギリシャ大使館隣りにたたずむ【ENEKO Tokyo(エネコ東京)】。美食の街、スペインバスク地方の中でも、最年少の36歳で三つ星を獲得してから、10年間にわたり星を保持し続けているエネコ・アチャシェフが監修を務める【アスルメンディ】の姉妹店です。

    街の雰囲気に溶け込む落ちついた外観

    磯島シェフが率いるチームが、時差のないバスクの食体験を提供してきた同店。6年目に入るこのタイミングで、コースの構成をさらにアップグレードし、体験としても、より本店【アスルメンディ】を感じられるスタイルに生まれ変わりました。新コースでは、バスクの郷土料理や食文化が背景にある料理はもちろん、エネコシェフが表現するバスク×日本を感じる料理を含めた、エネコシェフならではのエンターテインメントをより楽しむことができます。

    (左)エネコ・アチャシェフ(右)東京店の総料理長兼総支配人の磯島仁シェフ

    館内4箇所をめぐり、バスクへの旅を

    ゲストをバスクへの旅にいざなうかのように、エンターテインメント性にあふれた体験を提供する【ENEKO Tokyo】は、1F・2Fと広がるモダンな空間を贅沢に使用しています。生まれ変わった館内は「Bar」、「Sea Station」、「Dome」、「Truffle Station」と名付けられた4箇所のステーションに分かれています。ここだけの空間で、スペシャルな食体験ができるのです。

    1F「Bar」では、ウェルカムドリンクとしてカクテルが提供されます

    足を踏みいれると、まずはバーカウンターがお出迎え。ウェルカムドリンクの『バスクと日本』と題されたこちらのカクテルは、日本のために考案されたオリジナル。梅酒をベースに煎茶、黒龍酒造の「九頭龍」、レモン果汁のハーモニーを味わいます。

    1F「Sea Station」では、料理とともにチャコリを楽しみます

    かつて「グリーンハウス」だった場所は「Sea Station」へと変貌を遂げ、各所にバスクの海を五感で感じられる工夫が施されています。写真右は『甲殻類のスープ』。とろみのあるテクスチャーからその濃厚さが見てとれます。貝殻の器に入ったスープは、ムール貝、海老、香味野菜の旨みがぎゅっと凝縮された味わい。

    ピクニックは2Fの「Dome」にて

    バスクの海を感じ、チャコリで身体を温めた後は、2Fの「Dome」へ。【ENEKO Tokyo】の代名詞ともいえるピクニックは、バスク地方の豊かな緑を表現しているよう。

    ピクニックスタイルで、料理はバスケットに入れて提供されます

    写真右下は、バスクの郷土料理である赤インゲンの煮込みからインスパイアされた『赤インゲン豆』。そこから時計回りに『うなぎのブリオッシュ』、『アスパラガスのテクスチャー』、『赤パプリカ』とフィンガーフードが続きます。

    エネコシェフがバスクの郷土料理を独自にアレンジした料理を、磯島シェフが見事に日本で体現した一品

    スペシャリテ『有機卵とトリュフ』はメインダイニングではなく、そのために現れた「Truffle Station」で。卵黄に注射器を差して少し取り出し、トリュフソースを加えてから再度注入して仕上げる様子を目の当たりにします。合わせるのは、ビルバオ名物であるベルモットベースの食前酒「マリアニート」にインスパイアされたカクテルと『トリュフのメレンゲ』。

    メインダイニングにも新たな風

    4箇所のステーションを経て、ここでようやくメインダイニングに着席です。バスクと日本は自然風土が似ているというエネコシェフ。メニューは本店で人気のメニューを、日本の食材でアレンジしたものを中心に構成しています。

    『サーモン サーモンキャビア』

    こちらはエネコシェフが日本にインスパイアを受けて仕上げた一品です。スモークをまとったそれは、サーモンのタルトレットをベースに、青ネギのエマルション、サーモンのタルタル、上にいくらを乗せています。

    『カツオ レフリト ア ラ バスカ』

    こちらもバスクの郷土料理「白カツオのトマト煮」がベースとなっています。本来は、カツオをトマトソースで煮込んだ料理ですが、日本のカツオは新鮮で、刺身がおいしいので、焼いた香ばしさと生の身質の両方を楽しめるよう、片面だけ瞬間的に焼いて半分はレア、温かい仕立てで用意しています。

    デザートの『クワハーダ ハチミツ』

    デザートの最後にはかき氷機が登場。「クワハーダ」とは、バスクの家庭で簡単にできるミルクプリンのようなもので、これに蜂蜜のかき氷を合わせることでバスクと日本の融合を表現しています。

    どこを切り取ってもバスクの地域性が垣間見えるなかで、日本の豊かな食材を生かした【ENEKO Tokyo】の新たな料理。時差を取り払ったように日々バスクとともに進化を続けるこの場所から、今後も目が離せません。

    ENEKO Tokyo (エネコ東京)

    【エリア】西麻布
    【ジャンル】スペイン料理・地中海料理
    【ランチ平均予算】20,000円 ~
    【ディナー平均予算】30,000円 ~
    【アクセス】六本木駅

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    ヒトサラ編集部 active
    メキシコ×和が融合するタコスをおまかせコースで提供する【TACOSBAR(タコスバー)】|恵比寿 https://magazine.hitosara.com/article/3147/ https://magazine.hitosara.com/article/3147/ Wed, 11 Jan 2023 00:00:00 +0900
  • 『LOS TACOS AZULES』の新店舗
  • タコスをおまかせのコースで提供
  • 新鮮な魚介類を使った驚きのタコス
  • まるでカウンターの寿司屋のようなタコスバー

    2018年に三軒茶屋にオープンした【LOS TACOS AZULES(ロス タコス アスーレス)】は、メキシコのソウルフードであるタコスを朝から気軽に楽しめるお店として大人気。その系列店である【TACOSBAR(タコスバー)】は、カジュアルで明るい雰囲気の三軒茶屋のお店とは全く別の雰囲気です。モダンな扉を開け店内に足を踏み入れると、温かみのあるウッディーなカウンター席が出迎えてくれます。

    一人客も気軽に食事が楽しめるメインのカウンター席

    内装を仕上げたのは、シェフのマルコ氏とメキシコで出会った友人であり、現在は建築・インテリアの分野で活躍する岩村寛人氏。メキシコの有名な建築家であるルイス・バガランの影響を受けるかのように、お店は直線や平面を多用して設計されています。そのメキシコのエッセンスは、寿司屋をイメージしたカウンターや付随する装飾とうまく融合。タコスにつかわれるブルーコーンからインスピレーションを得た藍色の棚やのれんもいいアクセントになっています。

    メキシカンと和の融合をコンセプトに仕上げられた店内

    サボテンと季節に合わせて飾られた生花が店頭を彩る



    メイン食材は産地直送の新鮮な魚介類

    タコスはまるでお寿司のように1つずつ提供される

    オーナーシェフのマルコ氏がタコスの次のステージを目指してオープンさせた同店。【LOS TACOS AZULES(ロス タコス アスーレス)】とのもう一つの違いとしては、夜にタコスをコースで提供するという営業スタイル。日本の寿司屋や天ぷら屋のように出来たてをそのままサーブするスタイルに感銘を受け、コンセプトをひらめいたそう。魚介を使った10品の料理が味わえる『シェフのおまかせ魚タコス』は1万5000円(税・サ込)。陶芸家の矢尾板克則氏が手がけた器との相性も抜群です。ここからコース料理の一部をご紹介します。

    『「ホタテのトスターダ』

    トスターダとは、カリカリになるまで揚げたトルティーヤのこと。その上にはアボカドベースのワカモレ、歯切れと食感がよい北海道産のホタテ、そしていちごのサルサをオン。サルサというとトマトが一般的ですが、いちごを使用するアイデアには脱帽。ジューシーで甘さと酸味のあるサルサと、ワカモレのまったりした味わいが口の中で調和します。

    『黄金あなごのタコス』

    メインに使用されるのは肉質がよい対馬のあなご。本場メキシコではポピュラーな黒いスパイスミックスからインスパイアされたオリジナルのスパイスをまとわせてローストしています。合わせるグリーンサルサは、メキシコなど中南米ではとてもポピュラーな食材であるトマティージョ(食用ほうずき)を使用。隠し味にシークワサーを使い、清涼感のある風味に。脂がたっぷりのったあなごとの相性は抜群。

    『金目鯛のタコス』

    ブルーコーンのタコスに載せられているのは、静岡産の金目鯛の塩焼き。その上にかけられたのはハラペーニョのサルサで、シェフのお母様のレシピをアレンジしたものなのだとか。ハラペーニョのサルサをつかったタコスは、メキシコでは定番。素材の味を引き立てるシンプルな料理なので、金目鯛本来のたんぱくな味わいを存分に味わえます。

    合わせるお酒はメスカルやテキーラなどメキシコの蒸留酒のほか、日本のクラフトビールや日本酒も人気

    和食へのリスペクトがあるシェフによる新感覚タコス

    メキシコの在来種であるブルーコーンのおいしさを知ってほしいと【LOS TACOS AZULES】をはじめたオーナーシェフのマルコ氏。【TACOSBAR】では料理に合わせ、レッドコーン、ホワイトコーンも使用していますが、伝統品種の味、香り、栄養価を尊重するために、メキシコのオアハカ州から調達するこだわりに変わりはありません。それらをつかい、毎朝その日の気温や湿度などに合わせた調合で生地を仕込んでつくる、トルティーヤへのこだわりは相当なものです。

    和食さながらの繊細な調理風景に目を奪われる

    マルコ氏が次世代のタコスを表現するためにオープンした同店。美食度の高いタコスを、お寿司屋のような感覚で提供し、メイン食材を新鮮な魚介類に絞ったのも、和食へのリスペクトからです。「日本に来て、魚のバリエーションの豊富さや味のおいしさにとても刺激を受けました。そんな魚介類をつかい、タコスをつくってみたら面白いのではないかと以前から考えていました」とマルコ氏。

    仕込みを終えたタコス生地はおひつの中に。ひのきのおひつには殺菌作用や水分調整の作用がある

    熱伝統率がよく、やわからな火加減の銅板で焼くこだわりよう



    メキシコ料理はスパイスなどでパンチが強い味が魅力ですが、和食は繊細でそれとは真逆。そのアプローチの違いにも興味があったのだとか。一方で、通づるところもあると言います。「日本は北から南で食文化が違いますよね。メキシコでも地域によって食べれる食材や味付けは違い、タコスと一口に言ってもも様々な種類があります。魚介のセビーチェのようなものを載せて食べる地域もあるんです。日本ならではの魚介類をつかったタコスもその発想から生まれました」。

    左からホワイトコーン、ブルーコーン、レッドコーン

    その日に仕入れた鮮魚を使用。写真は静岡県産の金目鯛



    おまかせのコース形式にしたというのもこだわりのひとつ。近年フーディの間で話題のメキシコ料理ですが、まだ日本で馴染みがないのも事実。アラカルトでの注文しようとしても、何を頼んで良いのかわからないという方も少なくありません。そこで、旬の魚介をつかったトスターダ、タコスからデザートまでのコースに仕上げることで新たなタコス体験を提供することを思いつきました。

    「おまかせコースは和食が持つもてなしの極み。新しいタコスの形として知っていただけたら」というマルコ氏の意気込みに、タコスの新たな可能性を感じました。日本の食材を使いながらも、味付けは日本人向けにローカライズされたわけでもなく、あくまで本場メキシコの本格的なタコスに仕上がっています。タコミートや野菜を挟んだ一般的なタコスしか知らないあなた、ぜひ「新しいのタコス」に出会ってみては?

    プロフィール:オーナーシェフ マルコ・ガルシア氏

    メキシコ北部のモンテレイ出身。日本留学を機に食の世界に開眼。和食に限らず、中華、エスニック、フレンチ、パン等あらゆるジャンルの最高峰が楽しめる日本の食文化の高さに感動を覚える。帰国後は日本で体験した味を再現しようと、試行錯誤しながら自学で料理を学んでいく。他国料理を修行しているうちに、次第に自国料理への興味が高まり、メキシコ各地を旅して巡りながら、ローカルの知識をさらに深めていく。そしてメキシコ料理の第一人者であるダイアナ・ケネディ氏との出会いから、古典的手法ニクスタマルから自家製粉して作るトルティーヤの素晴らしさを学ぶ。その時、メキシコ人として大事にするべきことはこのトルティーヤだと認識。こうして自分の足で集めた知見と、日本で得た経験が組み合わさり、Los Tacos Azulesという唯一無二のタコスブランドを作り上げた。日本でのプロジェクトでは、料理だけでなく、器から建築まで一貫したアイディアを持ち、多面的に楽しめるオリジナリティの高いお店を作り上げることができた。

    コース価格:1万5,000円(サ・税込)

    TACOS BAR

    【エリア】代官山
    【ジャンル】メキシコ・中南米料理
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】20000
    【アクセス】恵比寿駅

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    撮影/三橋 優美子 取材・文/綿貫大介 active
    <終了>「いちご王国・栃木の日」5周年を記念したイベントが開催! https://magazine.hitosara.com/article/532/ https://magazine.hitosara.com/article/532/ Tue, 10 Jan 2023 16:00:00 +0900 セレモニー

    華やかなセレモニーからはじまります

    セレモニーでは、「いちご王国」国王の福田知事が登場するほか、これまでのプロモーションに貢献した協賛事業者を称賛するプロモーション大賞の表彰式や、「いちご王国・栃木」スイーツの頂点を決めるスイーツコンテストの表彰式が開催されます。

    プロ部門和生菓子の部 グランプリ

    プロ部門洋生菓子の部 準グランプリ



    そのほか、宇都宮短期大学附属高等学校吹奏楽部によるブラスバンドパフォーマンスや、宇都宮短期大学附属高等学校生活教養科による苺と花のファッションショーなど、老若男女問わず楽しめるコンテンツも用意されています。

    マルシェ

    マルシェの様子。屋外ではキッチンカーも

    マルシェでは、いちごの販売はもちろん、スイーツコンテスト受賞者の作品やいちご加工品など色々な形でいちごを楽しめます。屋外に展示しているチョークアート制作者による、チョークアート体験教室も行われ、賑わいます。

    県庁に飾られるチョークアート

    「いちご王国・栃木の日」を宣言してから5周年のイベント。是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

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    ヒトサラ編集部 active
    福井県の新名物「ふくい甘えび」が抜群においしいその秘密|瀬越水産『ふく福甘えび』 https://magazine.hitosara.com/article/3111/ https://magazine.hitosara.com/article/3111/ Tue, 10 Jan 2023 12:00:00 +0900 福井県坂井市「三國湊(みくにみなと)」とは?

    福井県一の大河「九頭竜川(くずりゅうがわ)」から三国港を臨む

    さかのぼること、江戸時代。当時の日本の物流の柱となっていたのは船でした。なかでも、北海道から大阪までを結んだ日本海の交易船「北前船(きたまえぶね)」が入港する三国港があるこの街は「三國湊」と呼ばれ、大変栄えていた場所です。それは半年間に2,000艘もの船が出入りし、年間33万俵(約1.98t)もの米が運び出されたと記録されているほど。

    江戸時代の町家「旧岸名家」。古い街並みが各所に残ります

    三國湊は花町としても大いに繁盛し、人口1万人ほどの細長く伸びる町に、繁栄したかつての街並みが残された魅力的な通りや、歴史的建造物が立ち並び、それを今に物語っています。

    福井県が誇る新たなブランド「ふくい甘えび」

    2021年に誕生した「ふくい甘えび」

    明治時代になると鉄道が開通し、海運業は衰退していきました。商港としての役割を終えるとともに、今度は漁港への転換がはかられ、大正時代に底曳き漁が導入されてから、一気に水産の街へと変貌をとげたのです。

    そして現在。福井の海の幸といえば「越前ガニ」を想像すると思いますが、今注目を集めているのは「ふくい甘えび」です。福井県の甘えび漁獲量は日本トップレベル。たくさんの甘えびのなかから、大きさや漁期などを選別し、最も鮮度の良いもののみを「ふくい甘えび」として2021年にブランド化しました。

    三国では漁が終わってから19時半頃に夕ゼリが行われ、その後すぐに発送するため鮮度を保つことができます

    福井県産甘えびは通年出回りますが、「ふくい甘えび」は状態が最も良い5、6月、9~1月に漁獲されたものに限られます。さらに大きさの選別基準をほかの県よりも細かい5段階にわけており、上位3段階以上のもののみが「ふくい甘えび」になることができるのです。

    鮮度のよい「ふくい甘えび」は、その輝きが目に見えて異なります

    瀬越水産の甘えびは、なにがいいのか?

    瀬越水産のみなさま。現在のご主人で3代目(左から2番目)

    今回ヒトサラCHEF'S MALLに出品いただけることになった瀬越水産「新盛丸」は、全部で9隻ある漁船のうちのひとつ。今回取材させていただいて、瀬越水産のすごさは、鮮度と食べ方にあると感じました。

    「本当にいいものだけを届けたい」をどう実現するかを真剣に考えられています

    海の中にいる甘えびに差はないので、差が出るのは水揚げ後。「新盛丸」には水槽があり、水揚げした甘えびをそのまま水槽へ移し、選別作業までを船の上で手作業で行うため、鮮度とおいしさを最大限に守れます。それゆえ、ぷりっぷりの食感と、甘み、旨みが抜群なのです。

    『味付け剥き甘えび三種 120g×3袋』6,000円(送料込)

    そして実際に甘えびを食べるとき、醤油×わさびだけで終わらせていませんか? 醤油×生姜、醤油×大根おろし×一味、オリーブオイル×塩などなど、年中甘えびと向き合う漁師ならではのおいしい食べ方があるのです! それをたくさんの人にも味わってほしいと商品化したのも、瀬越水産のすごさです。

    ミシュラン掲載店の一流シェフも愛する甘えび

    福井県坂井市竹田地区【la clartē(ラクラルテ)】シェフの松下さん

    松下さんは福井県坂井市竹田地区出身。生まれ故郷に戻ってきて、幼稚園だった建物を【la clartē】へリノベーションしました。食材は、無理に福井のもので揃える必要を感じてはいなかったものの、人との繋がりを大切にしていくなかで福井の食材の素晴らしさを再認識し、意識的に使うことを考えたそうです。そして今回は、瀬越水産の商品を実際に食べていただきました。

    「そのまんま」はふくい甘えびの醍醐味、ねっとりとした食感と甘さに驚きます。まさに海からあがった真っ赤な甘えび「そのまんま」。他の甘えびとは違う、ふくい甘えびブランドを感じます。



    「しょうゆ漬」はあったかいご飯に乗せて、おだしをかけお茶漬けにも。醤油の風味が強すぎないので、しっかり甘えびの旨みが味わえます。



    「しょうが漬」は新鮮なオリーブオイルと岩塩で洋風に。甘えびをお野菜やクスクスと合わせてカルパッチョ風に。ホームパーティーなどでも喜ばれますね。



    瀬越水産の『ふく福甘えび』

    箱の水引は奥さまの瀬越良恵さんの手づくり。みなさんの温かみも瀬越水産の魅力です

    「本当にいいものだけを届けたい」という3代目船頭のこだわりと、奥さまの心が詰まったこのひと箱。是非一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

    ≫『味付け剥き甘えび三種』の購入はこちら
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    文/宿坊 アカリ(ヒトサラ編集部) active
    新年会におすすめ! 華やかな料理と美酒に酔いしれる、お食事会におすすめの和食店5選|大阪 https://magazine.hitosara.com/article/3131/ https://magazine.hitosara.com/article/3131/ Fri, 06 Jan 2023 00:00:00 +0900
  • 北新地【北瑞苑】
  • 心斎橋【新明石】
  • 心斎橋【東心斎橋ほおずき】
  • 少路【とよなか桜会】
  • 大阪【はれや 別邸】
  • 北新地【北瑞苑】

    有馬温泉「中の坊瑞苑」直営店の懐石料理

    老舗旅館の雰囲気を大阪のビルに再現

    西梅田駅より徒歩1分にある【北瑞苑】は、明治初年度から続く老舗旅館直営の懐石料理店です。エレベーターを降りると、ほのかなお香が香り、純和風の日本庭園や石畳の通路など、ビルの中とは思えない空間が広がっています。席は掘りごたつ式個室・テーブル席・大広間・お茶室と4種類あります。

    味はもちろん目から楽しませてくれる、美しい『焼八寸』

    料理は、技術が集約され彩りも鮮やかな『焼八寸』や、丁寧にだしを取り具材にも工夫を凝らした『煮物椀』など。いずれも細部まで丹精込めて仕上げられた、高級感のある味わいです。伝統を受け継ぐ中にも新しさのある本格懐石が、食べる人の心をとらえて離しません。

    北瑞苑

    【エリア】北新地
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】8000円
    【アクセス】北新地駅 徒歩2分

    心斎橋【新明石】

    創業以来守り続ける、秘伝のだしが自慢の老舗ふぐ料理店

    テーブル席や座敷席を備える老舗ふぐ料理店

    昭和5年冬、大阪ミナミに暖簾を掲げた当時から変わらない理念のもと、おいしいふぐを届けてきた老舗のふぐ料理店。以来、「大阪でふぐを食するならば新明石」との評判が広がるほど、全国からファンが訪れています。

    絶妙な歯ごたえと旨みを堪能

    『てっちり』には、他では類を見ない秘伝のだしを使用し、絶妙な歯ごたえや旨みを引き出しています。てっちりの締めには、ふぐの実やアラ、野菜の旨みも加わった『ふぐ雑炊』がかかせません。またふぐの他、スッポンや一品料理、夏には鱧・タコと季節に合わせた豊富なメニューがあるので、希望や予算に合わせて相談してみてはいかが。

    新明石

    【エリア】東心斎橋/心斎橋筋
    【ジャンル】海鮮料理
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】12000円
    【アクセス】心斎橋駅 徒歩5分

    心斎橋【東心斎橋ほおずき】

    古民家風の店内で厳選した焼酎と九州料理を味わう

    あたたかな雰囲気が漂う古民家風の店内

    心斎橋駅から徒歩3分のところにある【東心斎橋ほおずき】は、20年以上愛され続ける隠れ家風居酒屋。名物の『もつ鍋』は4種のメイン具材と7種のだしの中からお好みで組み合わせできると好評です。また熊本から直送される新鮮な『馬刺し』も見逃せません。

    味噌の香ばしさにお酒が進む『豚バラ味噌漬け』

    さらに店主が蔵めぐりをするなど「造り手の見える味」にこだわって選んだ焼酎・泡盛は、宮崎県の「山ねこ」や「ひとり歩き」、鹿児島県の「萬膳」「八幡」など約70種類以上と充実しています。お酒好きの集まりにぜひ利用してみてはいかが。

    東心斎橋ほおずき

    【エリア】東心斎橋/心斎橋筋
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】4500円
    【アクセス】心斎橋駅 徒歩3分

    少路【とよなか桜会】

    ミシュラン2つ星の名店で楽しむ近代的な本格日本料理

    ファミリーにもオススメの個室

    昔ながらのつくり方を踏襲しつつ新しい技術や素材を取り入れた新しい日本料理を提供する【とよなか桜会】。店内は間接照明が心安らぐ和空間。上質な雰囲気でゆったりと食事ができます。カウンター以外は個室なので、家族や大切なご友人との集まりにもぴったりです。

    料理のおいしさを引き立てる盛り付けや器にもこだわった『八寸』

    鮮魚はその日の朝にとれた物を、野菜は店が持つ畑で採れた有機無農薬野菜を使用。器からこだわり、生花や京野菜をあしらって仕上げる『お造り』はまさに芸術作品。目で見て、舌で味わい、季節を堪能することができます。

    とよなか桜会

    【エリア】豊中
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】5000円
    【ディナー平均予算】12000円
    【アクセス】少路駅 徒歩10分

    大阪【はれや 別邸】

    生け簀の新鮮な活ズワイ蟹とプレミアムな地酒を満喫

    組子が随所に施された美しい空間

    福井県にある「はれや旅館」の別邸として北新地にオープンした【はれや 別邸】は、北新地駅徒歩1分ほど、福井の新鮮な海の幸を中心とした郷土料理と地酒がおいしいお店です。都会の夜景が広がるプレミアムな完全個室は、新年会などの集まりにぴったり。16名まで収容可能な個室もあり宴会にも重宝します。

    活ズワイ蟹を使った『蟹刺し』

    生け簀から取り出して捌きたてを提供する『蟹刺し』は、身に透明感があり濃厚な甘みとぷりぷりの食感がたまらない絶品。手に入りにくい福井の地酒『石田屋』『仁左衛門』をラインアップ、料理に合う銘酒を多数そろえています。北陸の味を堪能できるコースやアラカルトも充実しています。

    はれや 別邸

    【エリア】北新地
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】6000円
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】大阪駅 徒歩4分

    ≫ハズさない! 大阪の和食店はこちら

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    ヒトサラ編集部 active
    新年の集いはここで! 美食と美酒に酔いしれるお食事会におすすめの和食店5選|東京 https://magazine.hitosara.com/article/3130/ https://magazine.hitosara.com/article/3130/ Thu, 05 Jan 2023 00:00:00 +0900
  • 月島【すっぽんとタイ料理 月島源平】
  • 六本木【戈六(ぜいろく)】
  • 六本木【御曹司 きよやす邸】
  • 築地【日本料理 魚月】
  • 表参道【青山 星のなる木】
  • 月島【すっぽんとタイ料理 月島源平】

    月島で“タイ料理&すっぽん料理”を満喫

    落ち着いて過ごせる和の空間

    「なぜタイ料理とすっぽん料理?」きっと誰もが思うはず。【すっぽんとタイ料理 月島源平】は、店主の保坂氏がタイ料理の料理人として働く中、店の前身【日本料理 源平】のすっぽん料理のおいしさに出合い大感動。「歴史ある味わいを絶やしたくない」「もっとたくさんの人に」との思いが結びつき、誕生した一軒です。

    自然の恵みが育んだすっぽんを堪能

    人気の『すっぽん鍋』や『バッテラ寿司』の味わいはそのままに、『土鍋カオマンガイ』など、そのおいしさに思わず笑みがこぼれるほど。豊富な地酒や3種のタイビールも楽しむことができます。

    すっぽんとタイ料理 月島源平

    【エリア】月島
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】1100円
    【ディナー平均予算】6000円
    【アクセス】月島駅 徒歩5分

    六本木【戈六(ぜいろく)】

    黄金だしの"浪速おでん"をこだわりの日本酒と共に

    六本木駅からすぐの隠れ家空間

    エレベーターを降り「藤本義一書」の暖簾をくぐると、だしの香りが食欲を一気にくすぐります。おでんに使うのは醤油を一切使わず羅臼昆布と純米酒、天然塩と隠し味で引いた黄金だし。美しく透き通った黄金だしには、素材から旨みがたっぷりと染み出しています。

    土鍋におでんダネの旨みが凝縮

    グツグツと音を立て提供される土鍋には、盛り付けにも食べやすさにもこだわった店主独自のスタイル。グツグツと音を立てる土鍋ごとテーブルに届きます。旨みが凝縮されただしで炊いた茶飯でつくる雑炊・玉子掛けご飯もぜひ味わいたい逸品です。

    戈六

    【エリア】六本木
    【ジャンル】焼鳥・串焼き
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】8000円
    【アクセス】六本木駅

    六本木【御曹司 きよやす邸】

    上質な牛肉と鮮魚を鉄板焼きで堪能

    ゆったりとくつろげる完全個室

    六本木交差点からすぐ、最寄り駅六本木からも徒歩1分と便利な場所にある【御曹司 きよやす邸】。店内中央に池を置き花木を植え、周囲に個室を配し、まるで隠れ里のような非日常感が随所に感じられます。個室は種類豊富にあり、和のしつらえの中、ゆったりと落ち着きある時間を過ごせます。

    上質なお肉や新鮮な魚介類を鉄板焼きで

    四季折々の食材を鉄板焼きで楽しめ、特に国内最高峰と称される仙台牛など、上質な肉質と脂を味わうブランド牛は人気。黒鮑や伊勢海老、のどぐろなどの高級魚も豊富。鉄板焼きはもちろん、炭火焼きや煮付け、唐揚げなど好みの調理方法で提供してくれるのも魅力です。

    御曹司 きよやす邸

    【エリア】六本木
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】1700円
    【ディナー平均予算】13000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩1分

    築地【日本料理 魚月】

    映像美と共に楽しむ本格日本料理

    プロジェクションマッピングによる映像演出が秀逸

    老舗割烹【築地 竹若】を全面改装し、2019年7月にグランドオープン。高級フレンチレストランのような「メインホール」、ゆったり落ち着ける「小上がり」、プライベート空間を演出する「離宮」など、さまざまなスペースを用意。さらに約200台ものモニターやプロジェクションマッピングによる映像エンターテインメントは壮観。すべての席で食事と共に映像美も堪能できます。

    豊洲市場から仕入れた鯛のかぶとを秘伝のタレで煮付けた一皿

    ディナータイムは日本昔話をモチーフにしたコース料理や本格会席、また寿司職人が握る江戸前寿司やアラカルトメニューまで、和食の魅力を心ゆくまで味わえます。また洗練された日本料理に合わせたい、お酒も充実しています。

    日本料理 魚月

    【エリア】築地
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】1500円
    【ディナー平均予算】6000円
    【アクセス】築地駅 徒歩3分

    表参道【青山 星のなる木】

    大人の隠れ家空間で味わう温故知新の日本料理

    高級感漂う個室でゆったり食事を

    「温故知新」をテーマに、古きよき技術と現代の感覚が織りなす“伝統×革新”の日本料理を提案し続ける【青山 星のなる木】。シックな店内は青山・表参道にふさわしい、大人の隠れ家空間です。高級感漂う店内には、大小さまざまな個室が完備されており、新年の集いにもぴったり。

    伝統の技法にひと手間加えた料理はまさに一期一会

    選び抜かれた旬の素材をふんだんに使い、「伝統の技法」と「革新の新しさ」を取り入れた料理は見た目にも美しく、香り豊かで味わい深く、まさに五感で楽しめる逸品揃い。新年のひとときを華やかに、そして特別なものに演出してくれます。

    青山 星のなる木

    【エリア】原宿/明治神宮前
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】4000円
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】表参道駅

    ≫ハズさない! 東京の和食店はこちら

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    ヒトサラ編集部 active
    「ふかや花園プレミアム・アウトレット」オープン! 日帰りのドライブモデルプランで、熊谷〜深谷エリアの魅力を味わい尽くす https://magazine.hitosara.com/article/3104/ https://magazine.hitosara.com/article/3104/ Thu, 29 Dec 2022 12:00:00 +0900 新アウトレットモールがオープン!
    週末は近県からの人々で賑わう

    いま、熊谷~深谷がアツいエリアとなっている理由の最大の理由。それが新しいショッピングスポット「ふかや花園プレミアム・アウトレット」がオープンしたこと。

    日本で初めて電車でアクセスできるアウトレットということで、周辺地域の方からも大きな注目を浴びているスポットなんです。2022年10月にオープンしたばかり、さらにペットフレンドリーを打ち出した初めてのアウトレットモールということで、週末は、多くの買い物客やペットの動物で大賑わい!

    近くにも、楽しい&美味しいスポットが多数点在しており、「日本一暑い街」は、関東圏に住む人たちにとって気軽に日帰りで行ける観光地として、ホットなエリアへと変貌をとげようとしているのです。

    熊谷~深谷の魅力を満喫する
    日帰りドライブモデルプラン

    今回は、熊谷~深谷の魅力を日帰りで味わう車で行けるドライブモデルプランを考案! 土地の魅力を取りこぼさないコースをご紹介します。

    それでは時間の目安とともに、それぞれのスポットを見ていきましょう!

    10:00 「ふかや花園プレミアム・アウトレット」で買い物

    ≫花園ICから車で5分

    プレミアム・アウトトレットとしては、2013年の千葉県「酒々井プレミアム・アウトレット」以来、じつに10年ぶりの新規開業

    ショートトリップの始まりは、目玉であるアウトレットから。午前中は、比較的買い物客が少なく、おめあてのショップを効率的にめぐるには狙い目の時間帯です。

    「ふかや花園プレミアム・アウトレット」は、埼玉県北西部の緑豊かな自然風景をデザインしたエリア「フォレストフィールド」と、深谷市ゆかりの深いレンガをモチーフにしたエリア「ブリックフィールド」の2エリアからなり、ハイエンドブランドを中心に133店舗を内包。

    地域の魅力を発信する施設として地元・埼玉のグルメな店舗も非常に多く入っています。たとえば、長瀞町で行列の耐えないフィンガーフード専門店「長瀞とガレ」や、県産の新鮮野菜を使用した名産品・特産品を販売する「モイサイタママルヒロ」など、アウトレットにいながらにして、埼玉の土地の味を感じられるのです。

    また、共用部には足洗い場やリードフックなどを常設した休憩所も完備するなど、ペットフレンドリーも、今までにはない魅力の一つです。

    施設内には、彫刻の森芸術文化財団が所蔵する彫刻作品や、ウォールアートなども



    フードホールでは、夕方以降にプロジェクションマッピングの演出なども楽しめる



    「ふかや花園プレミアム・アウトレット」公式HP

    11:40 「ヤサイな仲間たちファーム」で野菜収穫体験

    ≫「ふかや花園プレミアム・アウトレット」から徒歩3分

    駐車場にある車に買った荷物をしまったら、そのまま徒歩で訪れられる楽しいスポットが、アウトレットに隣接する「ヤサイな仲間たちファーム」です。こちらは敷地内にさまざまな野菜の畑をもつほか、屋内に野菜やドレッシングなどの販売するマルシェやレストランを併設しています。

    地元の生産者に野菜のつくり方をアドバイスしたり、生産者と一緒につくった野菜をマルシェで販売するなど、地元の野菜を主役に、その魅力を発信する施設になっています。

    施設に併設されたマルシェ

    なかでも楽しいのが、敷地内の畑でできる野菜の収穫体験!日替わりで数種類の野菜から収穫できるのですが、ふだん食卓で見かけるような野菜ではなく、例えばピーマン系でもバナナピーマンや甘長など、形も色もばらばら!

    ハサミ一つで簡単に取れたり、土から抜くだけなのですが、どんな形や色の野菜を採ろうかと迷うのもとっても楽しい体験。採れた野菜はもちろんお持ち帰りできます。

    体験した日は、ナス、ピーマン、オクラからそれぞれ数種類の品種を収穫

    こんなに白くて大きいナスがあったり……



    畑で見かけるトウガラシがかわいらしかったりします




    収穫体験

    営業時間:9:00~17:00
    料金:500円

    ※施設内では、旬のフルーツを使ったソフトクリームなども販売しています。

    ≫「ヤサイな仲間たちファーム」公式HP

    12:30 【ビストロ・エミュリシエ】で体にやさしいフレンチを

    ≫「ふかや花園プレミアム・アウトレット」から車で15分

    まるで絵本に出てきそうな一軒家レストラン

    ショッピングと収穫体験で、きっとお腹が減る頃。それを満たしてくれるのが、美味しく体にやさしいフレンチがいただける【ビストロ・エミュリシエ】さんです。

    まるで、シェフのおうちに招かれたかのような居心地のいい店内で味わえるのは、産地直送の旬の野菜を使った、食材の美味しさを味わう料理の数々。その食材が使われる意味がしっかりとわかるような丁寧なつくりの料理が多く、食べていて幸せな気持ちになれる料理ばかりです。

    また、「お箸で食べられる日本産フランス料理」をうたっており、肩の力を抜いて、ゆったり気軽に楽しめるのも魅力です。

    ヘルシーなフランス料理で、熊谷食材の魅力を堪能

    地元・熊谷の食材を中心にした【ビストロ・エミュリシエ】さんの料理を取材した記事は、下のリンクからご覧いただけますので、気になる方はぜひ覗いてみてください。

    ≫記事「熊谷の一軒家フレンチ【ビストロ・エミュリシエ】で出会う、知られざる熊谷食材の魅力!」へ

    ビストロ エミュリシエ

    【エリア】熊谷/行田
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】1,000円 ~ 1,999円
    【ディナー平均予算】4,000円 ~ 4,999円
    【アクセス】大麻生駅

    13:45 「埼玉厄除け開運大師・龍泉寺」で厄除け&開運

    ≫【ビストロ・エミュリシエ】から車で5分

    1200年以上前に創建された真言宗の寺院であり、日本三大に数えられる「厄除け金色大師」と「開運金色大師」を同時に祀る寺として有名

    ランチのあとは、関東随一のパワースポットへお参りです。日本三大厄除け開運大師の一つである埼玉厄除け開運大師・龍泉寺のご利益、それはその名の通り「厄除け」と「開運」です。

    厄除けができるお寺はほかにも多くありますが、厄除けに加えて開運のご利益を同時にいただけるのは、関東ではこの埼玉厄除け開運大師のみ。

    厄除け・開運のメインとなるのが護摩祈願という儀式です。30分ほどの祈祷をして、木札に厄除け・方位除け・開運と3つのご利益を移していきます。

    護摩祈願の様子。「護摩」とは梵語の「homa(ホーマ)」に由来し、火を扱った儀式のこと

    もう一つ、埼玉厄除け開運大師ならではのありがたい名物ともなっているのが「切り絵御朱印」。護摩祈願をすると縁起物としていただけて、御朱印帳がなくても持ち帰れるようになっています。(「小型札」以外の祈願のみ)

    令和4年秋の「切り絵御朱印」。季節や行事に合わせた限定デザインの御朱印も



    ※護摩祈願の開催日時など、詳細は公式HPでご確認ください

    「埼玉厄除け開運大師・龍泉寺」公式HP

    15:30 【芋屋TATA】で冬においしいお芋スイーツを

    ≫「埼玉厄除け開運大師・龍泉寺」から車で15分

    『焼き芋』540円(320g)。割ると湯気が立ちのぼり、きれいな黄金色が

    住宅街にありながら客足が絶えない、焼き芋とさつま芋を使ったスイーツのさつま芋専門カフェ【芋屋TATA】。

    基本的には「紅はるか」という品種のさつま芋を使っているのですが、「同じ品種でも畑によって味が違う」ことを逆に活かして、どのメニューにどのさつま芋を使うかを変えているというこだわりっぷり。

    まさにこれから冬を迎えて、甘く美味しくなっていく季節。シンプルな『焼き芋』から、『焼き芋アイスのせ』『焼き芋ソフト』『芋プリン』『芋チーズケーキ』など、バリエーションも豊富で、お芋好きにはたまらないですよ!

    周囲に畑が点在する静かな住宅街に突然現れるガレージ風のお店



    ねっとりとした甘味が魅力の『焼き芋の干し芋』(税込594円)も名物



    【芋屋TATA】公式HP

    16:20 【おふろcafé ハレニワの湯】で旅の疲れを癒す

    ≫【芋屋TATA】から車で20分

    カラダと心が晴れる庭

    旅の締めくくりは、なんといってもお風呂ですよね〜!こちらは元々「おふろcafé bivouac」として営業していましたが、2021年9月、装い新たにリニューアルオープンした入浴施設。

    グリーンが豊かなラウンジ空間は至るところにリラックススペースがあり、どこで寛いでいてもOK!肝心のお風呂はというと、高濃度炭酸泉や露天風呂をはじめとした7種類の変わり湯に加えて、決まった時間にアウフグースがあるサウナや、ボディケア・アカスリなども充実。

    「サウナの楽しみ方」や「交互浴の楽しみ方」などの説明も丁寧で、慣れていない方でも安心して楽しめます。

    半個室に入ればプライベート感たっぷり



    ボルダリングをしてからお風呂……なんてことも



    「おふろcafé ハレニワの湯」公式HP

    18:30 ふたたび花園ICへ向かい、帰路につく

    ≫【おふろcafé ハレニワの湯】から車で35分

    買い物、グルメ、野菜収穫、パワースポット巡り、スイーツ、お風呂と、熊谷~深谷の魅力をぎゅっと凝縮したドライブモデルプランをご紹介しました。各スポットの滞在時間がそんなに長くないので、もう少しゆったり過ごしたい場合は、宿泊して、2日間に分けてめぐっても楽しめると思います。

    都内から車で1時間30分ほど。休日のおでかけにもぴったりなエリア・熊谷~深谷へのショートトリップ、ぜひご家族や友人、恋人と楽しんでみてください。

    最後に、今回紹介したモデルプランのGoogle Mapでのルートのリンクも置いておきますので、お役立てください!

    ルート案内はこちら

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    ≫熊谷の一軒家フレンチ【ビストロ・エミュリシエ】で出会う、知られざる熊谷食材の魅力!
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    撮影/中込 涼 取材・文/郡司 しう active
    ミシュランのビブグルマンに選ばれた名店、東京の蕎麦屋6選 https://magazine.hitosara.com/article/2876/ https://magazine.hitosara.com/article/2876/ Wed, 28 Dec 2022 00:00:00 +0900
  • 六本木【蕎麦 おさめ】
  • 庚申塚【手打そば 菊谷】
  • 学芸大学【手打ちそば やっ古】
  • 神楽坂【蕎楽亭 もがみ】
  • 千歳烏山【東白庵かりべ】
  • 両国【江戸蕎麦 ほそ川】
  • 六本木【蕎麦 おさめ】

    日本古来の、希少な在来種蕎麦を味わう

    蕎麦の香りと独特な喉越しを楽しめる『玄挽きそば』1,200円

    レジャースポット六本木駅に近い便利な場所にある【蕎麦 おさめ】。濃厚な風味を持つ日本古来の希少な在来蕎麦を味わえるお店です。定番の人気メニューは、野趣あふれる蕎麦の香りが魅力の『玄挽きそば』。濃厚な香りと独特な喉越しを楽しめます。蕎麦愛にあふれた店主が、さまざまな工夫で奥深い蕎麦の世界に誘います。

    落ち着いた大人の雰囲気で、優雅な時間を過ごせる店内

    モダンで洗練されたデザインの空間に並ぶ書や骨董品が、優雅で落ち着いた気分にさせてくれる店内。カウンター席で一人飲みやデートを楽しんだり、テーブル席で仕事仲間と飲み会など、さまざまなシーンで利用できます。ゆっくりくつろいで会話を楽しみながら、香り高い蕎麦や厳選したお酒を味わえるお店です。

    蕎麦 おさめ

    【エリア】西麻布
    【ジャンル】そば
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】8000円
    【アクセス】六本木駅 徒歩6分

    庚申塚【手打そば 菊谷】

    風味や香りのちがう、さまざまな蕎麦の魅力を堪能

    2種類の異なるタイプの蕎麦を楽しめる名物『きき蕎麦』1,350円 三種は1,700円

    庚申塚駅 からすぐの 【手打そば 菊谷】。産地はもちろん、挽き方やつなぎの割合、ブレンド、熟成具合などが違う、さまざまな蕎麦の魅力を楽しませてくれるお店です。『きき蕎麦』は、まさにその代表ともいえる名物。風味や香り、味わいが際立つように手打ちされた、蕎麦の奥深い魅力を味わえます。

    木のぬくもりが感じられる、落ち着いた雰囲気の和空間

    数多くの蕎麦通に知られる名店でありながら、街の蕎麦屋の気取らない雰囲気も兼ね備えていて、気軽に立ち寄ることができるのが魅力。蕎麦以外に、一品料理や蕎麦に合うお酒も豊富。酒器や器も店主のセレクトで、骨董品店で買い付けたものや、お気に入りの作家作品のものなど、センスが光ります。

    手打そば 菊谷

    【エリア】巣鴨
    【ジャンル】そば
    【ランチ平均予算】1000円
    【ディナー平均予算】3000円
    【アクセス】庚申塚駅 徒歩3分

    学芸大学【手打ちそば やっ古】

    心に染み渡る、おいしい手打ちそばと一品料理

    シャキッとした心地いい歯応えがある『もり蕎麦』860円

    学芸大学駅から徒歩圏内にある【手打ちそば やっ古】。素材にこだわったおいしい手打ち蕎麦を中心に、一品料理や、前菜や煮物なども加えた蕎麦コースが楽しめるお店です。定番の『もり蕎麦』は、つなぎなしの生粉打ち。しなやかでいて、シャキッとした心地いい歯応えで、噛みしめるうちに、やさしい甘みが広がリます。

    木のぬくもりを感じながら、ゆったりくつろげるカウンター席

    手打ち蕎麦といっしょに、おからやかぼちゃの含め煮など、心にしんみりと染み渡るような手料理も楽しめる、そんなお店にぴったりの、落ち着いた雰囲気。木のぬくもりを感じながら、ゆったりくつろげるカウンター席では、きめ細かなおもてなしをしてくれる店主との会話を楽しみながら、ゆっくり料理を味わえます。

    手打ちそば やっ古

    【エリア】学芸大学
    【ジャンル】そば
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】3,000円 ~ 3,999円

    神楽坂【蕎楽亭 もがみ】

    名店ならではの伝統の味を、蕎麦と一品料理で楽しむ

    【蕎楽亭 もがみ】の看板メニュー。名店【蕎楽亭】から直伝の『ざるそば』830円

    神楽坂駅に近い【蕎楽亭 もがみ】は、ミシュラン1ツ星をもつ【蕎楽亭】から、唯一のれん分けを許されたお店。名店仕込みの『ざるそば』は会津産のそば粉を少量のつなぎで打ち、半日寝かせて使用。蕎麦本来の甘みを最大限に引き出した逸品です。また『天ぷら』などの一品料理も、名店のこだわりの味を堪能できます。

    おひとり様でも気兼ねなく利用できる、広いカウンター席

    神楽坂の賑わいから、少し奥まった静かな場所にあるお店らしく、店内はとても落ち着いた雰囲気。日常の喧騒を忘れてゆっくりくつろげます。広々としたカウンター席は、おひとり様にもオススメ。会津の地酒とともに小料理を楽しみながら、〆は自慢の蕎麦に舌鼓、なんていう小粋な利用ができるのも魅力です。

    蕎楽亭 もがみ

    【エリア】神楽坂
    【ジャンル】そば
    【ランチ平均予算】1000円
    【ディナー平均予算】3500円
    【アクセス】神楽坂駅 徒歩4分

    千歳烏山【東白庵かりべ】

    西洋アンティークに包まれ、名店譲りの蕎麦を満喫

    十割蕎麦ならではの香り、風味、喉越しが素晴らしい『せいろそば』990円

    千歳烏山駅より徒歩6分、【東白庵かりべ】は、西洋アンティークが映えるオシャレな店内が人気のお店です。店主は、千葉県柏にある蕎麦の名店【竹やぶ】の出身。名店で研鑽を積み重ねた、こだわりの蕎麦が堪能できます。その代表が、『せいろそば』。清々しい香り、風味、食感、喉越しなど、すべてが申し分ない逸品です。

    ヨーロッパのアンティーク家具が、洗練された落ち着いた空間を演出

    店内は、ヨーロッパのアンティーク調の家具が配置された、あたたかみと洗練が同居するリラックス空間。落ち着いた雰囲気でゆっくりくつろげるお店です。蕎麦屋でありながら週に3日~4日はソムリエが常駐。いつも約40種ものワインが豊富にそろっているので、料理とのマリアージュも楽しめます。

    東白庵かりべ

    【エリア】千歳烏山/仙川
    【ジャンル】そば
    【ランチ平均予算】2500円
    【ディナー平均予算】5000円
    【アクセス】千歳烏山駅 徒歩6分

    両国【江戸蕎麦 ほそ川】

    和の風情あふれる空間で、至高の蕎麦と肴を味わう

    北海道・仙鳳趾(せんぽうし)産の牡蠣を使った『冷かきそば』1,980円

    両国・北斎通りから一本、路地を入るとすぐに現れる小粋な店構え。【江戸蕎麦 ほそ川】は、厳選素材を独自の製法で極上の味に仕上げる、本格蕎麦のお店です。人気メニューは『冷かきそば』。蕎麦やかけつゆにまで牡蠣の旨みが移り、かすかな柚子の香りが広がります。北海道・仙鳳趾産の牡蠣の魅力が満喫できる逸品です。

    昼から蕎麦屋飲みもOK、相席でもゆったり座れる広めのテーブル席

    店内は、和の情緒とモダンが交錯するオシャレな雰囲気。テーブルは広めのつくりで、隣を気にせずに食事ができます。おひとり様でも、家族や友人といっしょでも、ゆっくりくつろげるのが魅力。ふらっと立ち寄り蕎麦だけ食べる、さくっと蕎麦前で飲んで食事を楽しみ、蕎麦で〆る、などいろいろなシーンで利用できるお店です。

    江戸蕎麦 ほそ川

    【エリア】両国/菊川
    【ジャンル】そば
    【ランチ平均予算】2500円
    【ディナー平均予算】5000円
    【アクセス】両国駅 徒歩6分

    ≫ハズさない!「東京のミシュラン掲載の蕎麦」のお店はこちら!

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    ヒトサラ編集部 active
    ワインタイムに合わせたい!【2Terres(ドゥテール)】のシャルキュトリー『IFFA金賞受賞セット』をお取り寄せ https://magazine.hitosara.com/article/3146/ https://magazine.hitosara.com/article/3146/ Tue, 27 Dec 2022 00:00:00 +0900 ≫「ヒトサラCHEF’S MALL」で取り寄せする
    • 【2Terres】とは
    • セット内容は4品+おすすめ商品!

    【2Terres】とは

    豚が主役のシャルキュトリー。頭の先からつま先まで、血の1滴まで命の恵みを大切にするという精神のもと、素材の味を十分に生かした商品が並ぶ

    東京都調布市にあるシャルキュトリーに特化した製造販売店。こちらのオーナー豊嶋圭介シェフはフランスにて料理を始め、その後ブルゴーニュやパリのビストロ、星付きレストランで修行を積んだ後、帰国後も更にレストランでの経験を積み独立されたといいます。

    「フランス現地の食卓で日常的に食べられているものを日本人にも知ってもらいたい」という想いから、本場の定番メニューを集めた【2Terres】をスタート。衛生・健康管理のもと育てている「天城黒豚」をはじめ、国産のジビエ、地野菜などのオーガニックな素材を使用したラインナップが揃います。


    セット内容は4品+おすすめ商品!

    パンやマスタードなど、好みのものを添えて

    お取り寄せ商品の内容は、ドイツの国際コンテストIFFA金賞受賞を含むおすすめ5商品のセット。『海藻入り大山鶏ソーセージ』『黒豚レバーペースト』『黒豚フランクフルト』『黒豚パテドカンパーニュ』そしてその時のおすすめ商品…今回はトリュフのソーセージとなっていました。

    ソーセージはどれもクセが強くなく上品な味わい、そしてお肉がとても柔らかいためナイフがなくても食べやすいと感じられるものとなっていました。なおお店からの説明書通り、弱火でじっくり時間をかけて焼くと、表面から次第に香ばしい香りが立ち込めるためおいしさが更にアップするのでおすすめです。

    幅広い層に人気の定番商品『黒豚フランクフルト』

    レバーペーストやパテドカンパーニュも、自然体な素材そのものの味わいを感じられる仕上がりに。特にレバーペーストは小皿たっぷりの量があるので、パンやクラッカーに存分に塗って楽しむことが可能です。

    仲間と、家族と、そして一人の贅沢なワインタイムにも。特別なシャルキュトリーでおいしいひと時を過ごしてみませんか。


    ≫【2Terres(ドゥテール)】IFFA金賞受賞セット購入はこちら

    お取り寄せサイト「ヒトサラ CHEF’S MALL」

    世界で活躍する日本のトップシェフがつくるグルメやスイーツをはじめ、全国の知られざる逸品やその土地ならではの味などを「お取り寄せ」できるECサイト。「食」をより楽しくするバラエティ豊かな商品をご紹介しています。



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    鈴アヤ(ヒトサラ編集部) active
    米のおいしさを再発見する大人の隠れ家|東京・港区【麻布十番 米ル】 https://magazine.hitosara.com/article/3094/ https://magazine.hitosara.com/article/3094/ Mon, 26 Dec 2022 00:00:00 +0900 ≫【麻布十番 米ル】 のネット予約はこちら
    • 土鍋で炊き上げる米が主役のコース料理
    • 季節の食材と共に、米の奥深いおいしさを
    • 特別なシーンにふさわしい個室も

    土鍋で炊き上げる米が主役のコース料理

    米は一粒ひとつぶに旨みを凝縮させるよう、伊賀焼の土鍋でじっくり炊き上げる

    各線麻布十番駅から徒歩1分。【麻布十番 米ル】は、米が主役のコース料理を味わうお店です。米のおいしさを際立たせるのは、旬の食材をちりばめた季節の懐石とごはんのお供。シンプルなスタイルだからこそ、それぞれの素材の持つおいしさをそのままに感じることができます。

    ダウンライトの下、黒漆喰と大きなカウンターが落ち着いた雰囲気を醸し出す店内

    黒漆喰の壁がお米の存在感を際立たせる店内には、カウンター席に加えて、プライベートなシーンの需要に応える個室も完備。普段何気なく口にしている“米”の素晴らしさを再認識させてくれると、食に関心の高い人からも人気の一軒のため、接待・デート利用にもオススメです。

    季節の食材と共に、米の奥深いおいしさを

    鶏しぐれ煮に海苔の佃煮、ちりめん山椒にだし巻き玉子…。炊きたての米に表情を与えてくれるさまざまな『ごはんのお供』

    主役となる米は、月ごとに各地よりピックアップした5種から、ゲストが選んだものを丁寧に炊き上げます。米の存在を際立たせるのは、季節の食材をちりばめた逸品たち。さまざまな角度から米の奥深いおいしさを楽しませてくれます。

    ここからはその中でも、お店オススメのメニュー3つをご紹介します。

    『八寸』

    見た目の美しさと確かなおいしさを兼ね備えた『八寸』

    7月なら『秋田のじゅんさい』や『黒毛和牛のウニ肉寿司』、『稚鮎のおかき揚』など、その時々の旬食材が彩り鮮やかに。季節を感じさせてくれる飾り付けにも要注目です。

    『土鍋ごはん』

    米のおいしさを引き出す『土鍋ごはん』

    月ごとに数種類の米を厳選仕入れ。ゲストが選んだお米を、三重県伊賀焼窯元・長谷園「かまどさん」でじっくり炊き上げ、米の持つポテンシャルを最大限に引き出してくれます。

    『煮花汁椀』

    みずみずしいフレッシュな“お米”を堪能できる『煮花汁椀』

    お米がご飯に変わった瞬間の貴重な一皿。アルデンテのような状態で、お米本来のみずみずしさを感じられます。普段食しているような“甘さ”とは異なり、香ばしく滋味あふれる味が口いっぱいに広がります。

    特別なシーンにふさわしい個室も

    少人数でご利用できる完全個室

    店には2名、4名で利用できる個室もスタンバイ。デートや家族水入らずでの食事、会食などさまざまなシーンで利用できます。記念日やお誕生日など、特別な日にも最適です。

    料理人プロフィール:白川 勝 (シラカワ マサル)さん

    1982年青森県生まれ。高校卒業後、東京の調理師専門学校に進学。都内の料亭やホテルなどで修業後、表参道にある【御料理 宮坂】で研鑽を積み、京料理の知見を得る。2020年9月に【麻布十番 米ル】がオープンすると同時に同店の料理人に就任。土鍋で炊き上げるこだわりのご飯と、独自のエッセンスを加えた懐石料理でゲストをもてなしている。

    麻布十番 米ル

    【エリア】麻布十番
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】10000円
    【アクセス】麻布十番駅 徒歩1分

    ≫ハズさない 麻布十番和食の お店はこちら

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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    ヒトサラ編集部 active
    贈り物にも最適! お取り寄せできるオートクチュールショコラ『カラク(ガトーショコラ)』 https://magazine.hitosara.com/article/3145/ https://magazine.hitosara.com/article/3145/ Fri, 23 Dec 2022 00:00:00 +0900 ≫ヒトサラCHEF'S MALLを見る
    • 日本を代表するショコラティエ―ル の手作りスイーツ
    • カラクの味わいを贅沢に堪能
    • ショコラ好きを満たす3種の食べ方

    日本を代表するショコラティエ―ル の手作りスイーツ

    こちらのガトーショコラを作っているのは、最高級の素材を使用したオートクチュールショコラを作っている【ミホ・シェフ・ショコラティエ】の斉藤美穂シェフ。パリ三つ星レストラン【ジョエル・ロブション】で日本人女性として初めて研修を許され、またジャン=ポール・エヴァン氏よりチョコレート菓子の指導を受けた後は三つ星レストラン、五つ星ホテル、ショコラトリーなど様々な場所で探求と研鑽を重ねられてきた、日本を代表するショコラティエ―ルです。

    「手作り」と「香り」をコンセプトとした、【ミホ・シェフ・ショコラティエ】のみずみずしいスイーツ

    その彼女のお店で大切にされているのが、「手作り」の出来たてを届けるということ。大量生産が世の中の主流となってきた今でも、創業当時から一貫しているという「一商品ずつオーダーが入ってから丁寧に手作業で作るスタイル」で、いつでも作りたての香りや風味を存分に感じることができます。

    カラクの味わいを贅沢に堪能

    さて今回お取り寄せした『カラク(ガトーショコラ)』も、注文をしてから斉藤美穂シェフがすべての工程を手作業で焼き上げて届けてくださったもの。手に取った瞬間から、その特別な“贈り物”の気持ちに胸がいっぱいになります。

    ロゴの上に、リボンのかかったパッケージも可愛らしい

    ずっしりとチョコの詰まった嬉しい重みを感じながら、箱から取り出しさっそくカット。すると密度の高い断面が現れ、カカオの香りに包まれ…食べる前から視覚・嗅覚がおいしさに満たされ始めます。そして口にした瞬間に大きく頷きたくなる、チョコ本来の深みと旨味をギュウッと詰め込んだような濃厚な味わい。このひと品を丁寧に手作りしている工程を考えると、さらに贅沢な余韻も感じられ、スイーツタイムがより充実したものになります。


    ショコラ好きを満たす3通りの食べ方

    ヴァローナ社のブラックチョコレート、カラクを使用した濃厚なガトーショコラ

    こちらのガトーショコラは常温発送となっている商品ですが、温度の違いにより3通りの食べ方を楽しめる、というお店からの提案メッセージが一緒に届きます。
    「①冷やした状態で、②常温で、③電子レンジで温めて」
    なめらかな食感からトロリと溶け出し口の中で広がる食感まで、様々に風味が変わるので好みに合わせて何度も楽しみたくなります。

    なお今の寒い季節は、常温で食べるのがオススメだそう。食感も味わいもベストな状態で楽しむべく、届いたらぜひ早いうちに“手作りの出来たて”を堪能していただきたい逸品です。

    ≫【ミホ・シェフ・ショコラティエ】『カラク(ガトーショコラ)』購入はこちら

    お取り寄せサイト「ヒトサラ CHEF’S MALL」

    世界で活躍する日本のトップシェフがつくるグルメやスイーツをはじめ、全国の知られざる逸品やその土地ならではの味などを「お取り寄せ」できるECサイト。「食」をより楽しくするバラエティ豊かな商品をご紹介しています。



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    鈴アヤ(ヒトサラ編集部) active
    2023年新春おせち・年末年始のごちそう特集! 有名料亭・人気シェフの料理を晴れの日に|ヒトサラCHEF'S MALL https://magazine.hitosara.com/article/3108/ https://magazine.hitosara.com/article/3108/ Thu, 22 Dec 2022 00:00:00 +0900 予算から選ぶ~5000円
    5000円~
    10000円~
    20000円~
    30000円~
    50000円~

    おせち

    老舗星付き料亭の
    大人数向け京懐石おせち

    ヒトサラCHEF’S MALL特別仕様
    特製三段おせち(京風白味噌雑煮付)
    祇園丸山/ 136,100円(送料込)

    購入はこちら≫

    料亭おだしの滋味深き味わい昭和3年創業
    京料理の名店の味

    熊座の和風おせち三段
    たん熊北店 / 22,680円(送料込)

    予約受付終了

    瑞宝単光章受賞
    料理人監修匠の技が光る伝統おせち

    有馬温泉「四季の彩 旅篭」監修
    和風三段重おせち
    メイショク / 21,060円

    予約受付終了

    ミシュラン一つ星獲得店
    和風オードブルおせち

    [のまえ]酒肴おせち二段
    下鴨茶寮 / 30,996円(送料込)

    予約受付終了

    旬の食材で紡ぐ美しい京懐石
    家族で囲みたいおせち料理

    ヒトサラCHEF’S MALL特別仕様
    特製二段おせち(京風白味噌雑煮付)
    祇園丸山 / 92,900円(送料込)

    購入はこちら≫

    旬の食材で紡ぐ美しい京懐石
    ひとつひとつ大切に味わうおせち

    ヒトサラCHEF’S MALL特別仕様
    特製一段おせち(京風白味噌雑煮付)
    祇園丸山 / 50,780円(送料込)

    購入はこちら≫

    旬の食材で紡ぐ美しい京懐石
    2人で過ごす晴れの日のおせち

    特製少人数おせち
    祇園丸山 / 29,180円(送料込)

    予約受付終了

    鎌倉野菜のおいしさにこだわった
    星付き店のイタリアンおせち

    2023 il vinvinoおせち料理
    il vinvino / 37,140円(送料込)

    購入はこちら≫

    横浜のレストランシェフがつくる
    和と洋が調和した美しいおせち

    横浜Karan Koron監修
    和洋三段重おせち
    メイショク / 18,900円

    予約受付終了

    ワインに合うアペタイザーおせち
    大人のサブおせちとしても

    ワインと嗜むプレミアム御節
    shirokane sweets TOKYO / 10,780円(送料込)

    予約受付終了

    縁起物と贅沢食材を
    煌びやかに盛り込んだ和風一段おせち

    割烹料亭千賀監修
    迎春おせち料理 千寿 和風一段
    千賀屋/ 11,578円(送料込)

    予約受付終了

    イタリア三つ星店出身シェフの
    手作りイタリアン御節

    リストランテナカモトの特製御節
    リストランテナカモト / 55,000円

    購入はこちら≫
    ≫おせち一覧はこちら

    年末年始のごちそう

    職人が目利きした厳選黒毛和牛
    一枚一枚丁寧に詰め合わせ

    すき焼セット 国産黒毛和牛(肩)
    割り下付き【折詰】600g
    すき焼割烹 日山/ 9,000円(送料込)

    購入はこちら≫

    選び抜かれた最高級山形牛
    一つ一つ職人が手づくり

    山形牛のローストビーフ(170g×2)
    銀座朔月 / 9,720円

    購入はこちら≫

    京茄子、九条葱、黒毛和牛の旨み
    京料理ならではの絶品鍋

    特選黒毛和牛ロース鍋
    祇園丸山 / 21,020円(送料込)

    購入はこちら≫

    いくらやあわびを贅沢に
    北海道の幸が詰まった海鮮松前漬

    北の宝石箱 あわび松前漬
    札幌シーフーズ / 3,780円

    購入はこちら≫

    自宅で【ロウリーズ】のコースが
    楽しめるクラシックセット

    ロウリーズ クラシックセット
    (4名様相当)
    Lawry's The Prime Rib / 25,000円(送料込)

    購入はこちら≫

    點心師がひとつひとつ丁寧に作った
    全9種の飲茶点心の詰め合わせ

    ぜいたく飲茶セット
    銀座飛雁閣 / 4,860円

    購入はこちら≫

    松阪牛の旨味が凝縮!
    レトルトの概念が変わる唯一無二のカレー

    特選松阪牛カレー 紅白セット
    (2食セット)
    東京美食Labo / 4,320円

    購入はこちら≫

    コース・オードブル

    レストランクオリティの
    特別ディナーセット

    「おうちレストラン」
    特別ディナー メニュー
    プリミ・バチ / 9,200円

    購入はこちら≫

    賑やかなパーティを彩る
    看板商品のラザニアが入ったセット

    ホームパーティーセット
    トラットリアチャオロ / 10,500円

    購入はこちら≫

    星付きの名店イタリアン
    本日のコースをご自宅で

    オウチランテHONDAセット
    (2名様分)
    リストランテ ホンダ / 14,040円

    購入はこちら≫

    ビブグルマン獲得店の
    上質イタリアンでおもてなし

    プレミアムオードブル(19品)
    il vinvino / 8,740円(送料込)

    購入はこちら≫

    京懐石のエッセンスが光る
    旬を味わう会席料理

    京都・会席体験お取り寄せセット
    (2名様用)
    魚三楼 / 16,200円

    購入はこちら≫

    お酒

    おせちと相性抜群!
    日本酒酵母を使用した白ワイン

    日本酒酵母を使用した
    奇跡の白ワイン2本セット
    ワインショップソムリエ / 8,800円(送料込)

    購入はこちら≫

    贈答用にもぴったりの
    シャンパーニュ入りワインセット

    フランス周遊6本セット
    オリジナルボックス付き
    ワインショップソムリエ / 20,000円(送料込)

    購入はこちら≫

    フランスの銘醸地
    ボルドーとブルゴーニュ夢の共演

    銘醸地を楽しむ2本セット
    ワインショップソムリエ / 4,400円(送料込)

    購入はこちら≫

    「神の雫」掲載シャンパン入り
    ソムリエ一押しセット

    日本限定シャンパーニュ入り
    ソムリエ一押しセット
    ワインショップソムリエ / 11,000円(送料込)

    購入はこちら≫

    洋風おせちに合わせた
    ソムリエ厳選の3本セット

    JAL搭載シャンパン入り
    赤白泡堪能3本セット
    ワインショップソムリエ / 11,000円(送料込)

    購入はこちら≫

    新年を彩る「卯」ラベルを含む
    ソムリエ厳選セット

    神の雫掲載シャンパン入り
    赤白泡堪能3本セット
    ワインショップソムリエ / 11,000円(送料込)

    近日入荷予定
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    ヒトサラ編集部 active
    デートに行くならこの特別空間へ! 新宿エリアでハズさない、オススメのお店5選 https://magazine.hitosara.com/article/3139/ https://magazine.hitosara.com/article/3139/ Wed, 21 Dec 2022 00:00:00 +0900
  • 【BAR Dining FIVE Arrows】五感で楽しむ、掛け合わせが魅力的な特別空間
  • 【割烹さいお】しっぽり語り合える特別空間
  • 【星空の中へ】夜景に包まれる特別空間
  • 【完全個室鮨和食かなうS 叶S】ラグジュアリーな完全個室の特別空間
  • 【GRILL & DINING MANHATTAN TABLE】ホテルのホスピタリティとともに楽しむ特別空間
  • 【BAR Dining FIVE Arrows】

    「五感で楽しむ」空間づくりから目が離せない、隠れ家バーダイニング

    ビーツの創作感溢れるフライが印象的な『ハンギングテンダーロインとビーツのフライ』

    新宿駅から徒歩3分という好立地。落ち着いた照度の中でグリーンが映える、大人の秘密基地を思わせる隠れ家バーダイニングがあります。創作物が展示されたステーションやアート作品が並んだ美術館のような店内は、入って早々に視覚に訴える要素が満載。カウンター席の他ソファー席、テーブル席もあり、2人が居心地良いと思える席を選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

    日々進化を続けている、随所でアートを感じられる店内

    座る席によって見える世界が変わるのもおもしろい、居心地の良い空間



    料理はクラシックフレンチをベースに、革新的なアイデアと技術、また様々な国の調理法を掛け合わせたクリエイティブ感溢れるもの。またオリジナルウイスキーやロスチャイルド由来のワインをはじめ、創作フレッシュフルーツカクテルのペアリングが人気となっています。一品一品、その演出や発想に刺激を受けるものばかりで、まさに五感をフルに使う感覚が楽しい空間。デートの時間がより充実したものになるオススメのバーダイニングです。

    BAR FIVE Arrows

    【エリア】新宿西口/都庁前
    【ジャンル】バー・カクテル
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】8000円
    【アクセス】新宿駅 徒歩3分



    【割烹さいお】

    大人の本格割烹で、しっぽり語り合いながら食事を堪能できる空間へ

    旬の食材の美味しさを引き出した、京野菜をベースにした和食

    西新宿にひっそりと佇む、京野菜をベースにした和食が楽しめる本格割烹。木を基調とした温かみのある落ち着いた店内で、ゆっくり会話を楽しみたいカップルには特にオススメのお店です。完全予約制となっており、2名から完全個室を利用できる点もゆったりと過ごしたい2人への嬉しいポイントです。

    落ち着いた店内は、ゆっくり語らうのに最適な空間

    老舗の京割烹料理店に長年勤務した料理長、斎尾敏彰さんの腕が光る月替わりコースは、大人デートの雰囲気を更にアップ。またすっぽん鍋コース、黒毛和牛のコースと素材にこだわった旬の料理が並び、こだわり抜いた日本酒とともに至福のひと時を過ごすことができます。

    割烹さいお

    【エリア】西新宿
    【ジャンル】日本料理・懐石・会席
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】20000円
    【アクセス】西武新宿駅 徒歩6分



    【星空の中へ】

    地上200m、人気のカップルシートで夜景に包まれる空間を楽しんで

    夜景を前に、高揚感あふれるひと時を

    夜景好きなカップルにぜひオススメしたい、和食スカイダイニング。ビルの50階、地上200mに位置するこちらのお店からは新宿摩天楼の景色が一望でき、窓に面したカップル向けペアシートに座るとまるで星空の中に迷い込んだような感覚に。横並びで座ることができるので、2人の距離も更に近くなりそうです。

    とろりとしたイクラの食感と、サーモンの甘味が際立つ『イクラとサーモンの海鮮親子丼』

    天空の焼酎倉庫をコンセプトにしているこちらのお店では、アラカルトはもちろん本格和食のコースも人気。なお平日は窓際を取れる確率が高めとのウワサもあるので、予約の上、ぜひ星空に囲まれた空間を楽しみに足を運んでみては。

    星空の中へ

    【エリア】新宿西口/都庁前
    【ジャンル】ダイニングバー
    【ランチ平均予算】1200円
    【ディナー平均予算】5500円
    【アクセス】西新宿駅 徒歩4分



    【完全個室鮨和食かなうS 叶S】

    2人だけの空間に。完全個室が嬉しい、ラグジュアリーなプライベート空間へ

    他の人の視線が気にならない、2人だけの特別空間

    西新宿駅からほど近く。地下へと階段を降りると、お店の中へと誘う2本の光が足元を照らす通路が現れます。外の喧騒とは一転した雰囲気が漂うその通路の両端には、人数に合わせて選べる完全個室がずらり。上質の室礼が施された各部屋はコンセプトの違う造りになっており、中でも2名専用の部屋は、壁一面の花が印象的なラグジュアリー空間となっています。

    熟練職人による鮨和食メニューの1つ、『鮨懐石料理』

    こちらでは『鮨懐石料理』など江戸前の本格寿司と食材にこだわった、和食をはじめとした料理をいただくことができます。その時々で厳選している旬の食材から四季を感じられるのも楽しさの1つ。丹精込めて仕上げられた味わいを、2人だけの空間でぜひ楽しんで。

    完全個室鮨和食かなうS 叶S

    【エリア】新宿東口/歌舞伎町
    【ジャンル】和食
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】8000円
    【アクセス】新宿駅 徒歩6分



    【GRILL & DINING MANHATTAN TABLE】

    ホテルならではの非日常空間で、煌びやかな夜景とともに楽しむ

    幻想的な夜景を眺めながら、特別なディナーを

    新宿駅からすぐの好立地、東京都庁の南側に位置する新宿ワシントンホテル本館の25階に位置するお店です。ホテルならではの特別な空気感に加え、フレンドリーながらホスピタリティあふれる丁寧なおもてなしが人気の同店。2人の居心地の良さも後押ししてくれそうな、スタイリッシュな空間です。

    素材にこだわったさまざまな西洋料理とともに

    シンプルながらバランスのとれた様々な西洋料理とともに楽しめるのは、世界中から選りすぐり、セレクトされた種類豊富なワイン。食事と合わせながら、2人で好みのものを探すのも楽しいかもしれません。なお窓際には都心の夜景を一望できるカップルシートも。記念日のデートに最適です。

    GRILL & DINING MANHATTAN TABLE

    【エリア】西新宿
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】-
    【ディナー平均予算】5000円
    【アクセス】新宿駅 徒歩8分

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    鈴アヤ(ヒトサラ編集部) active
    木立の中の一軒家オーベルジュで、信州の地産地消フレンチを堪能|【オーベルジュテラ】長野県・茅野 https://magazine.hitosara.com/article/3086/ https://magazine.hitosara.com/article/3086/ Wed, 21 Dec 2022 00:00:00 +0900 ≫【オーベルジュテラ】の店舗詳細はこちら
    • 心からゆったりくつろげる1日3組限定の宿
    • 季節の信州食材を使ったコースメニュー
    • ワインにも、おもてなしにも優しいこだわり

    心からゆったりくつろげる1日3組限定の宿

    オーナーと女性シェフのご夫妻がお出迎え

    【オーベルジュテラ】は、北八ヶ岳を横断するメルヘン街道沿いに佇む一軒家オーベルジュ。別荘のような特別感をまといながらも、アットホームな温もりに満ちた心安らぐ宿です。ディナーは、地元の旬食材をふんだんに使ったフレンチコースを提供。おいしいワインとともに、心もお腹も大満足の贅沢な時間が過ごせます。

    吹き抜けが見事なメインダイニング

    広さや設えに、本物の贅沢をちりばめた1日3組限定のオーベルジュ。吹き抜けが見事なメインダイニングは、大きな暖炉を囲みながらゆったりとくつろげる空間です。日頃の疲れや街の喧騒を離れ、美味と憩いの時間にゆったりと浸ることができます。

    季節の信州食材を使ったコースメニュー

    東京のフランス料理店で腕を磨いてきた寺澤シェフが生み出す料理は、一皿一皿に軽やかさと優しさが伝わるものばかり。四季折々の信州食材に、和の食材や技法なども取り入れた、蓼科フレンチならではの味が楽しめます。
    その中でもオススメなのは、この3品です。

    『白馬豚のブレゼ』

    地産地消の蓼科フレンチ、傑作の一皿『白馬豚のブレゼ』

    絶品の風味が自慢の白馬豚を、フレンチ王道の調理法・ブレゼで丁寧に仕上げた逸品。煮込みには、ロゼやメルローなど長野産ワインを使い、一皿の中に地産地消のマリアージュの世界が広がっています。

    『フォアグラのポワレと信州産牛のブランシール』

    自家製ソースも絶品の『フォアグラのポワレと信州産牛のブランシール』

    フレンチの伝統的な肉料理・ロッシーニを【オーベルジュテラ】風にアレンジ。フォアグラのポワレとしゃぶしゃぶ仕立ての牛肉を重ね、行者にんにくと八ヶ岳産卵を合わせたマヨネーズ仕立てのソースでいただきます。にんにくの旨みで、肉がさっぱりとした味わいに。

    『メロンのスープ シャンパンジュレ』

    大人のためのデザート『メロンのスープ シャンパンジュレ』

    コースのフィナーレを飾るデザートにも、シェフのこだわりがたっぷり。『メロンのスープ シャンパンジュレ』は、その名の通り、メロンのおいしさをダイレクトに表現したスープ仕立ての一品。シャンパーニュジュレが添えられ、アイスやヨーグルトのエスプーマがアクセントになっています。

    ワインにも、おもてなしにも優しいこだわり

    長野産ワインにこだわる品揃え

    地産地消にこだわる【オーベルジュテラ】では、ワインも長野産を中心にラインナップ。シャトー・メルシャンが醸す桔梗ヶ原・千曲川・北信産など、今をときめく長野産ワインが豊富に集まっています。信州食材との絶妙なハーモニーを、ぜひ楽しんでください。

    記念日や誕生日の利用にもオススメ

    記念日や誕生日などのお客さまには、特別なおもてなしも! お祝いメッセージ入り特製デザートプレートや、サプライズ演出で一緒に祝ってもらえます。特別な日を彩るワインも丁寧にセレクト。大切な思い出の時間を、【オーベルジュテラ】で紡いでみませんか。

    料理人プロフィール:寺澤 沙弥果さん

    1982年、神奈川県出身。建築デザインを学んだ後、「料理の楽しさに魅かれ」調理師学校へ。東京のフランス料理店で腕を磨き、北海道のオーベルジュでも活躍。そこで、支配人の宣法氏と出会い、結婚・出産。2018年に蓼科に移住し、同年春から【オーベルジュテラ】のシェフを務める。

    オーベルジュテラ

    【エリア】諏訪/茅野
    【ジャンル】フレンチ
    【ランチ平均予算】2500円
    【ディナー平均予算】9000円

    ※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

    ≫ハズさない! 諏訪・茅野エリアのフレンチはこちら

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    ヒトサラ編集部 active