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更新日:2017.02.27食トレンド

邸宅レストラン【ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野】がスイス帰りのシェフを迎えてブラッシュアップ

スイスの【Cheval Blanc(シュバル ブラン)】で副料理長を務めたの鷦鷯(ささき)進シェフが、2016年9月よりシェフに就任しました。ヨーロッパ各地で長年研鑽を積んだシェフが生み出す料理に、期待が高まります。

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長年ヨーロッパ各地で研鑽を積んだシェフによる新境地

本場フランスでの経験に神戸らしさをプラス

    温かみのある人柄をうかがわせる鷦鷯シェフ

 ヨーロッパ各地のトップレストランで約20年の経験を重ねた鷦鷯シェフが、この9月【ラ メゾン ドゥ グラシアニ 神戸北野】のシェフに就任しました。

 2016年6月まで在籍していたスイスの【Cheval Blanc(シュバル ブラン)】では副料理長として腕をふるい、2016年度のミシュラン・スイス“フランス”のカテゴリーで3番目となる三ツ星を獲得することに貢献。

 久しぶりの日本・神戸で、食材探しに余念がない日々がスタートしています。

繊細に仕立てられたエレガントなコースに加え、アラカルトでもオーダー可

    『フォアグラの冷製 デーツとバナナ 5つの香り』14,000円のコースより(税別)

    『トマトのジュレ オマールブルー 季節のサラダ』5600円(税別)

    『鹿児島産サドルバックのロースト 地元農家さんの野菜と共に』14,000円のコースより(税別)

 コースはランチ4500円、8000円、ディナー14,000円、2日前までの予約で18,000円を用意(各税別・サなし)。アラカルトでもオーダー可能です。

 フォアグラを用いた、なめらかな食感のアミューズや、トマトのジュレを薄く流した上にオマールや季節の野菜を美しく飾った冷前菜、きめ細やかなブランド豚を、そのうま味を移したソースで味わえるメイン料理など、素材の魅力を最大限に引き出した料理に出会えます。

 「近郊の農家さんから野菜を仕入れ、日本の繊細な四季を料理に反映できれば」とシェフは語ります。

神戸の山手、北野の邸宅レストランで過ごす優雅なひととき

    採光も心地いい2階の個室

 明治41年よりこの地に佇む、旧グラシアニ邸の風格ある建築や、モダンな内装も一見の価値あり。神戸らしさを感じながら、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

この記事を作った人

取材/シキタリエ(Pavlova) 撮影/高田ますみ

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