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更新日:2021.05.18[PR]

近江食材の旨みを和×イタリアンフレンチで堪能|【TABLE MOTHER(テーブルマザー)】近江八幡

近江八幡の中でも、昔からの建物や住宅が多い閑静な北元町エリア。歴史的建造物を改装した【TABLE MOTHER】は、2021年3月にオープンしたばかり。和食の「だし」を要に携えたフレンチイタリアンをいただけるレストランです。

TABLE MOTHERの前菜

時の流れを感じつつ、リラックス時間を満喫できる空間

    TABLE MOTHERの外観

    気品と威厳を感じされる、渋墨塗りを施された黒壁

「近江八幡駅」より車で8分ほどの場所にあるニューオープンのレストランです。フレンチ・イタリアンに、日本人の舌に懐かしさと心地よさをもたらす「だし」をも取り入れた料理がコンセプト。歴史を感じさせる風情はそのままに、開放感とおしゃれさを持ち合わせた魅力的なお店です。

地産地消を礎に、滋賀の魅力を掘り起こす逸品

    TABLE MOTHERの十勝ブラウンマッシュルームと黒トリュフ、パッパルデッレ

    『十勝ブラウンマッシュルームと黒トリュフ、パッパルデッレ』。北海道から独自のルートで買い付けるブラウンマッシュルームの豊かな風味が、黒トリュフの香りを一層引き立てる

パスタの中でも特に幅広の「パッパルデッレ」は手づくりしている生パスタ。十勝から取り寄せているブラウンマッシュルームは肉厚で味が濃く、野性味も感じられます。さらに、シェフが厳選する黒トリュフの香りを一層引き立てる優れた食材。2つのキノコから生まれる濃厚ソースが味の決め手です。

    TABLE MOTHERの雲丹と卵黄味噌のエスプーマ

    『雲丹と卵黄味噌のエスプーマ』1280円(税込)。味噌に漬けることで卵黄の旨みにコクがプラスされ、より濃厚なおいしさが完成

近江八幡から程近くにある安土の養鶏場で採れる新鮮な卵を中心にした上品な「あて」です。卵黄を味噌漬けすることで、濃厚な旨みがアップ。さらに、北海道から届く新鮮なウニがコクを加え、「だし」のジュレが味を引き締めています。エスプーマが添えられ、洗練されたおしゃれさも楽しめる一皿です。

    TABLE MOTHERの三重県伊賀産鹿肉のロティ、山菜と春菊のソース

    『三重県伊賀産鹿肉のロティ、山菜と春菊のソース』。狩猟後すぐに届く新鮮な鹿肉のおいしさと、季節野菜のソースが見事にマッチ

ジビエ専門の加工場から獲れたての状態で届くそう。仕留めてから1時間ほどで到着する鹿肉は、丁寧な下処理を施されていることもあり格別の味わいです。火入れの温度やタイミングなどを的確に見極めることで、肉質の良さが最大限に引き出されるジビエ料理。季節の野菜を使ったソースが華を添えます。

料理人プロフィール:森友哉さん

    TABLE MOTHERのシェフ,森友哉氏

1992年、滋賀県生まれ。母の手伝いを通し料理に興味を持つ。調理師専門学校へ進学し料理の勉強を開始。卒業後は愛知県内のビストロ店に入りキャリアをスタート。在学中、和食を専攻した経緯もあり、京料理店での修業も始める。その後は大阪市内のウェディングレストランでスーシェフ、愛知県のフレンチ店でシェフ、長浜市の【びわこレストランROKU】の店長兼料理長などを歴任。【TABLE MOTHER】のオープンに伴い料理長に就任。

歴史のある近江に新たな風を感じさせるニュースポット

    画像の説明

    店内からは"眺められる中庭"にホッと心が和み、ゆっくりと食事を満喫できる

近江食材や信楽焼きの器など近江をコンセプトに、「食」を通して近江を近畿圏や東海圏、さらに広いエリアの人にも知ってもらいたいという、町おこしの役割も持つレストランです。この地が育む溢れんばかりの美味と出合う、素敵なショートトリップを楽しんでみてはいかがでしょう。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報は店舗にご確認ください。

この記事を作った人

ヒトサラ制作チーム

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