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更新日:2017.02.27旅グルメ

途中下車しながら気ままに楽しむ、豊橋のレトロおいしい旅

豊橋でしか味わえないグルメを堪能するレトロ旅へ。明治時代から続くパン屋さんから老舗旅館のランチ、地元名物のひとつ『豊橋カレーうどん』まで、豊橋鉄道渥美線沿線には地域に根差すお店がたくさん揃っています。ぶらり途中下車して、気ままな電車旅を楽しみませんか?

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豊橋鉄道渥美線沿線でレトロおいしい味を求めて

明治時代から続くやさしい味わいのパン屋さん【コンドーパン 南栄蟹原店】

    『レモンパン』80円や『おぐらサンド』60円など

 余分なものを使わないシンプルで素朴なパンを求めて、学生や地元の人が通い続ける【コンドーパン 南栄蟹原店】。大正時代に建てられたお店には、人気の『レモンパン』や『おぐらサンド』など昔ながらの菓子パンが豊富に並びます。

 サンドイッチには、小麦粉にイースト、塩、砂糖、バターを加えた自慢の食パンを使用しています。ランチの時間帯には、イートインスペースは学生でいっぱいになるほど。さらに昼過ぎには、ほとんど売り切れてしまうこともあるという、文字通り地元の大人気店です。

忘れられない懐かしい味にリピート続出の【河合屋】コロッケ

    『コロッケ』70円、『手羽先』80円。レトロな雰囲気が逆に新鮮です

 『コロッケ』と『手羽先』が看板商品。どこか懐かしさを感じる、家庭的な味わいが魅力の【河合屋】。お昼や夕食時は、地元の人で常に賑わっています。豊橋を離れても、帰省の際は必ず立ち寄るというリピーターも少なくないのだとか。ご主人がその場で揚げてくれる臨場感もたまりません。

 蒸かしたジャガイモにタマネギ、挽き肉だけのシンプルな『コロッケ』が看板商品です。シンプルに仕上げることで、素材の味がグッと引き立ちます。また『手羽先』もオススメ。

味も見た目もこだわった若い世代も楽しめるめん処【砂場 大清水店】

    『豊橋カレーうどん』930円

 【砂場 大清水店】は、味だけでなく見た目にもこだわった季節のメニューが充実しています。若い女性にも評判のめん処で、店主のセンスを随所に感じることができます。店内には、中庭を眺めながら食事ができる座敷席や、テーブル席もあります。

 名物はやはり、カマンベールフライとうずらフライが乗ったご当地グルメの『豊橋カレーうどん』。野菜エキスがたっぷり入ったスープはキレがあるのにマイルドで、独自の工夫からカレーに負けないダシの味を感じることができます。

アットホームな老舗旅館【大黒屋旅館】でボリューム満点のランチを

    『月替わりそば御膳』1,500円。月ごとに替わる伝統のそばに舌鼓を

 明治42年から続く旅館【大黒屋旅館】。アットホームな雰囲気で、まるで第二の我が家のようにくつろぐことができます。予約制で行っているランチサービスも人気で、自慢のそばはもちろん洋食メニューも揃っています。

 イチオシは手打ちの二八そばに丼、おかず、デザート、ドリンクがついてくる『月替わりそば御膳』1,500円です。座敷席とテーブル席のある落ち着いた空間は、大人の女性を中心に好評です。

大きなまんじゅうで知られるユニークな和菓子店【植田の大まんじゅう】

    存在感バツグンの『大まんじゅう』1,500円。その他にも『中まんじゅう』550円、『まんじゅう』110円があります

 65年以上続く老舗和菓子店【植田の大まんじゅう】の名物は店名にもあるように、ド迫力の『大まんじゅう』です。10時間じっくりと煮込んだコクのあるあんこを約1kgも使用しています。植田の刻印がポイントです。

 赤のつぶあん、白のこしあん、茶色の白あんの3種類の中からお好みのあんこをセレクト。またサイズも『大まんじゅう』、『中まんじゅう』、『まんじゅう』の3種類か選べます。また『みたらしだんご』や『すあま』も人気です。

【植田の大まんじゅう】

住所 愛知県豊橋市植田町字中ノ堀88
電話 0532-25-2086

この記事を作った人

角屋昌也(流行発信)

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