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2016.06.16デート・会食

新鮮な牡蠣料理がオールシーズン食べられる! 会食にも最適な北新地【ザ・パーティー】

牡蠣は「R」のつく月に食べるもの、と言われたのはもう昔のこと。一年中、新鮮でおいしい牡蠣が食べられる、大阪・北新地のオイスターバーをご紹介します。

日本国内や海外からおいしい牡蠣を厳選

生ガキは、季節や産地ごとに味比べがおすすめ

    つるるんとした食感と、ほんのり磯の香りが牡蠣ならでは

 『おまかせ生ガキ3種盛り』または『5種盛り』は、最初の一品にぜひ。シェフ自らが目利きした牡蠣を、日本国内はもとより海外から常時7~8種類仕入れているので、季節や産地ごとに味比べるのもいいですよ。牡蠣によく合うワインも常時20種類以上揃っているので、素敵なマリアージュが楽しめます。

    焼きガキは、ガーリックオイル、ネギみそ、明太子などの多彩な味で

「生」に「蒸し」に「フライ」に「焼き」と、いろいろな調理法で味わいが変わるのも牡蠣の魅力。さらに、さまざまな食材と相性がいいのも特徴です。おなじみの定番メニューはもちろん、ここでしか食べられない創作メニューも、ぜひ味わってみてください。

牡蠣のうま味を食べ尽すコースメニュー

    まさに牡蠣三昧! 飲み放題はスパークリングワインもOKという、お得でうれしいコース

 北新地という場所がら、コース・宴会メニューも充実しています。2名からOKの『牡蠣三昧コース』は、2Hの飲み放題と生ガキなど7品がついて1人5,800円(税別)。また、夏に向けて新たに登場した『パーティセット』(1人4,800円<税別>)は、飲み放題にあのエクストラコールドもついています。カップルにもうれしい落ち着いた個室もあるので、こちらは早めにご予約を!

こだわり食材を使った自慢メニューもいろいろ

    豚全体の約3%~5%しかいないという「かみこみ豚」。たっぷりと脂がのっている肉は、一度味わうと虜に!

 実は牡蠣以外にも、こだわりのメニューが盛りだくさん。北海道産のホタテやウニなど新鮮な魚介類を使った料理をはじめ、希少でなかなか口にすることができない「かみこみ豚」のロースのグリルは、牡蠣と一緒にオーダーしたい逸品です。

  • 「安心、安全な食材」を日々厳選、調理する田中シェフ。カキのさばき方はさすが

  • ゆったりとして落ち着いた店内。肩ひじ張らず、北新地の上質時間が楽しめる

 

この記事を作った人

蛭田 麗子