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2016.06.24旅グルメ

  • イタリア料理

綺麗な彩りの紫陽花を見た後に行きたい「鎌倉のイタリアン」

6月中旬~末、鎌倉の「明月院」や「長谷寺」では、紫陽花の開花のピークを迎えています。せっかくの鎌倉ですから、そのまま帰るのは勿体ない。紫陽花を満喫した後は、少し足をのばして鎌倉のイタリアンを堪能してみてはいかがでしょうか?

鎌倉の「長谷寺」・「明月院」で紫陽花を満喫した後は、美味しいレストランで一休み

 毎年、この季節になると多くの観光客で賑わう紫陽花の名所「鎌倉」。その中でも特に人気の高い紫陽花の名スポットが「明月院」と「長谷寺」です。
 明月院では「明月院ブルー」と呼ばれる非常に濃い青色をした紫陽花が有名です。また、大きな円形の「悟りの窓」も見どころの一つで、四季折々違った表情を持ち、日本の和を感じさせてくれます。
 長谷寺は由比ヶ浜の海を横目に、約40種類の紫陽花を散策できます。同じ境内にある弁天窟と呼ばれる洞窟も人気の観光スポットとなっており、洞窟が形成されている岩そのものに十六童子が刻出されています。なんとも不思議で独特な雰囲気はここでしか味わえません。
 今回は、そんな2つの紫陽花の名所「明月院」と「長谷寺」で、色鮮やかな紫陽花を見た後に行きたくなる、紫陽花のように綺麗で奥ゆかしい鎌倉のイタリアンをご紹介します。

お昼は温和な、夜は優美な雰囲気が味わえる【レストランリストランテ シーヴァ】

 長谷寺から車で約10分、明月院から車で約20分。心地良い風を感じながらテラス席で食事を頂けます。非日常的で優雅な店内の雰囲気は、ゆったりとした時間を与えてくれます。
 三浦半島で採れる風味豊かな「三浦野菜」や、旨味がギュッと詰まった「三崎マグロ」を使用した鎌倉イタリアンをお楽しみ下さい。

  • シンプルかつ芳醇な味わい

  • 少しずつ違った味が楽しめる『ランチ前菜盛り合わせ』

 美しい料理の数々に思わず見とれてしまいます。『金目鯛のヴァポーレ(左)』は、皮目の赤色と添えられた三浦野菜の緑色が美しい一品。金目鯛はふわっとした優しい食感です。イタリアの伝統料理と地方料理を昇華した上質なお料理は、きれいな紫陽花を見た後にぴったりです。

天気の良い日には富士山も鑑賞できる絶景レストラン【Amalfi DELLASERA】

 紫陽花を見た後に、海まで満喫できる贅沢なプランはいかがでしょうか。長谷寺から10分程車を走らせると【Amalfi DellaSera】へ到着します。テラス席からは、美しいオーシャンビューが広がります。左は葉山海岸から三崎灯台まで、正面には大島、右は江ノ島、さらに天気の良い日には富士山と、雄大な景観を満喫することができます。

  • 専用釜で美味しく焼き上げます

  • 鎌倉名物のしらすをたっぷり乗せた『ピッツァ 七里ヶ浜』

 近海で水揚げされた鮮魚や地野菜を使ったイタリアンは絶品。鎌倉名物の釜揚げしらすが楽しめる『ピッツァ 七里ヶ浜』は、長ねぎ、オリーブ、パルミジャーノなどを並べ、専用釜でさっくりとしたクリスピー生地に焼き上げた人気のメニューです。ランチで初夏を感じるも良し、沈む夕日を眺めるもよし。鎌倉まで来たら立ち寄りたい一軒です。

和の空間で長閑やかなイタリアン【タケルクインディチ】

 長谷寺から車で17分、明月院から徒歩6分。【タケルクインディチ】は、鎌倉の街に溶け込む古民家のようなレストラン。イタリアンですが和のテイストも取り入れており、庭や床の間といった和の落ち着いた雰囲気でゆったりと食事を楽しめます。

  • 絶妙な焼き加減がおいしさをひき立てる『鴨のロースト』

  • 鮮度抜群な『本日の地魚のカルパッチョ サラダ仕立て』

 旬を大切にしたこだわりメニューを日替わりで頂けます。地元の野菜をたっぷりと使用し、シェフの技によって逸品へと生まれ変わります。お店で一番人気の『鶏の白レバームース』はクセがなく、食べやすい優しい味わいでワインにもぴったり。種類豊富なワインも魅力の一つで、好みや料理に合わせて飲み比べも楽しめます。

この記事を作った人

ヒトサラ編集部