“北海道の美味”を存分に味わう横丁めぐり! 注目店が集結する「COCONO横丁」へ|北海道・COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)
複合商業施設「COCONO SUSUKINO(ココノ ススキノ)」4階にある、注目のグルメが集うフロア「COCONO横丁」。北海道産の食材を使ったお料理が楽しめるお店や、道内初出店の話題のお店などが一堂に会しており、道内外だけでなく海外からも人々が集まっています。気になるお店を巡りながら、ぜひココノ場所だけの特別な“食のエンターテイメント”を楽しんで。
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駅直結の“あそびば”「COCONO SUSUKINO」
おいしい&楽しい時を過ごす「COCONO横丁」
ピックアップグルメ
駅直結の“あそびば”「COCONO SUSUKINO」
オープン以来、多くの人で賑わう複合商業施設「COCONO SUSUKINO」
ニッカウヰスキーの大看板が象徴的な、すすきの交差点の一角。観光名所でもあり、地下鉄すすきの駅からは直結という好立地に、複合商業施設「COCONO SUSUKINO」があります。
こちらは『札幌の街に「あそびば」を~昼も眠らない街ススキノへ~』をコンセプトとした施設になっており、ファッションや雑貨、飲食、エンターテインメントなどが融合。昼夜問わず「此処(ここ)」に訪れる全ての人が「個々(ここ)=自分らしく」楽しめる居場所として、多くの方たちから親しまれています。
おいしい&楽しい時を過ごす「COCONO横丁」
大人時間を楽しみたくなる、「COCONO横丁」
さて、その「COCONO SUSUKINO」の4階にあるのが、注目のグルメが集う「COCONO横丁」。“横丁”と聞くと赤提灯が並ぶ賑やかな酒場をイメージしがちかもしれませんが、こちらは季節によって色が変わるネオンがさり気なく艶やかな雰囲気を醸し出す、ロゴのカクテルグラスを模した「丁」の文字がちょうどぴったり合うような場所。ですが決して肩肘張るような堅苦しさはなく、むしろ食事・会話・楽しいひとときを大切な人としっかり過ごしたい大人たちにぴったりな、新たな横丁がこの「COCONO横丁」と言えるでしょう。
「COCONO横丁」フロアマップ。11時のランチタイムからスタートし、ラストはなんと24時までオープン
ピックアップグルメ
現在、横丁には様々なジャンルの飲食店が計12店舗。今回はその中から数店をピックアップしご紹介させて頂きます。
【ワイン食堂 ヒノマル】
オシャレな円形カウンターが目をひく外観
創作フレンチを中心に、イタリア、スパニッシュなどのお料理とワインをカジュアルに楽しむことができるバルです。お店では「ワイン選びは難しいというイメージを払拭して、気軽に選んでもらえるように」との想いがあるそうで、種類豊富なワインのメニューを見るとそこに書かれているのは産地やブドウの品種だけではなくそれぞれの“個性”。例えば人気No.1という『美魔女』と書かれたワインは、ぎゅっと凝縮された果実感と熟成された香りを纏った、長く余韻の残る赤ワインでした。
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『ポルチーニ大根』
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グラスで一杯から楽しめるソムリエ厳選のワイン
アラカルトで楽しめるお料理は、どれもワインと合わせたくなるものばかり。『ポルチーニ大根』は中までじんわりとだしが染み込んだ大根に、ポルチーニが香るクリーミーなソースが掛かった一品。大根の優しい甘さと、ソースのしっかりした味&香りのコントラストが絶妙です。またそのほか、北海道産のみで揃えたチーズの盛り合わせなども。「ふらっと立ち寄る方はもちろん、この上にあるホテル「SAPPORO STREAM HOTEL」宿泊者が荷物を置きがてら一杯飲みに来ることも」あるそうで、こうした気軽に楽しめるカジュアルさも国内外の方たちから喜ばれているポイントのようです。
【kappou 箸】
可愛らしいイラストの暖簾。メニュー看板の近くには「英語・中国語・韓国語のメニューもあります」と、それぞれの言語で文字が書かれた暖簾も掛かっていました
北海道産食材を使用した、新鮮なお刺身とこだわりの逸品料理の数々を厳選日本酒とともに楽しむことができるこちらのお店。店名を漢字で「割烹」と表記しないのは、包丁で切り火を使って煮る調理法に留まらず、遊び心を取り入れたり、モダンなアレンジを効かせた日本料理を出されていることによるのだそうです。上品で落ち着いた雰囲気の店内にはカウンター席とテーブル席があり、カウンター席からは間近で料理人の手仕事を見ることができるのも食事時間を彩る楽しみとなります。
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『海の恵み海鮮丼(味噌汁・茶出汁付き)』
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机の引き出しから、好きなお箸と箸置きを選んで
「北海道でおいしい海鮮を食べたい!」という気持ちを満たしてくれるこちらの海鮮丼は、オープン~15:00の間だけ注文をすることができるという人気メニュー。例えば写真の『海の恵み海鮮丼』には生鮪、ボタン海老、ずわい蟹、藁焼き鰹などがふんだんに盛り込まれた贅沢な内容となっています。セットで付いている茶出汁で、最後はお茶漬けに。また店名にもある「箸」が二本で一対であることに由来してお酒×お料理の組み合わせにも力を入れているため、北海道をはじめとした各地の日本酒と合わせるのも同店ならではの醍醐味。机の引き出しをそっと開け、好みのお箸・箸置きを選んで使える体験は海外の方からも喜ばれているようです。
【和食と鉄板焼 まある casual】
アラカルトで鉄板焼料理を頼めるほか、ランチタイム限定のセットメニューも
じゅわっと香ばしく焼きあげるお肉や、素材の味を活かした野菜料理を食べたい時に訪れたくなる鉄板焼料理店です。「カウンターで鉄板焼き、と言うと高級店のイメージが強いかと思いますが、うちはリーズナブルに、カジュアルに楽しんで頂けるようにしています」というお話の通り、店内も身構えることなく、一人でもふらりと訪れやすい雰囲気。居心地の良さを感じながらカウンター席に座ると、目の前の鉄板で調理が始まりました。このライブ感が楽しめるのも、鉄板焼ではハズせないポイントです。
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『特製ハンバーグ』
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ガラス越しに見ることができる鉄板調理の様子
お店のイチオシは、ランチのセットメニューやアラカルトでも頼むことができるハンバーグ。『ハンバーグLUNCHセット』では、100g・150g・200gから好きな量を選んで頼むことができます。また人気メニューは『道産牛ひれ サイコロステーキ』。そのほかにも『鉄板焼 十勝ぶた重』など、北海道のお肉のおいしさが楽しめるメニューがあります。今後は日本酒などドリンクメニューのラインナップを広げることも検討されているとのことで、しっかり食べたい時・飲みながら鉄板焼料理を食べたい時、と利用したくなるタイミングがますます増えそうです。
【和食と鉄板焼 まある casual】
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電話:050-5448-2032
住所:北海道札幌市中央区南四条西4-1-1-4F
アクセス:すすきの駅店舗詳細はこちら >
【月島もんじゃ くうや】
外まで伝わってくる、明るく活気のある様子
北海道初の月島もんじゃ専門店がオープンしたとして、連日多くの人で賑わっている同店。本店はもんじゃ焼きの本場、東京・月島にあります。もんじゃは全てお店のスタッフに焼き上げてもらえるため、もんじゃ焼きが初めての方や、海外からの旅行客の方たちも安心。カカカッと軽快な音を立てながらあっという間に作られていくもんじゃ焼きとスタッフの慣れた手つきを目の前に、仲間との会話も盛り上がること間違いなし。なおカバンやコートなどの荷物は椅子の下に入れられるので、油はねや臭いが気になる方も安心です。
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『明太子もちもんじゃ』
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思わず見とれるテンポの良い手さばき
豊富なもんじゃメニューの中でも一番の人気は『明太子もちもんじゃ』。器からこぼれ落ちそうな大きな明太子と、鉄板でとろけるおもちの組み合わせは最強です。またお店こだわりの自家製だしは、魚介・鶏ガラ・香味野菜を使用したもの。旨みが強く、深い味わいが特徴です。実はこのだし、もんじゃ焼きの種類によっても少し変化を付けているそうで、例えば『明太子もちもんじゃ』は明太子の辛みを考えて、だしをクリームベースにしているとか。そうした手間暇が、こちらで何度も・何種類も食べたくなる方が多い理由の1つでもあるのでは。存分にもんじゃ焼きの空間を楽しんだ後は、希望により、帰り際に消臭スプレーをかけてもらえるサービスもあります。
こうした様々なジャンルが並ぶ「COCONO横丁」の一角には、選りすぐりのラーメン店が集まったフードホール「mingle!(ミングル)」というエリアもあります。約200席もの共有客席があり、好みのラーメンを購入したら好きな場所でいただくスタイル。数店をピックアップしご紹介させて頂きます。
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ラーメンフードホール「mingle!(ミングル)」
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現在、全部で4つのラーメン店が集結
【MEN in EZO】
『プレミアムまぜSOBA ローストビーフ』
この見た目のインパクトに驚く方も多いはず。麺をぐるりと囲んでいるのは、道産牛を使用した特製ローストビーフ。とても柔らかで旨みが強く、さっぱりとした玉ねぎソースとの相性も抜群です。思わず単体でも食べたくなってしまう……と思い伺ってみると、やはりこちらのローストビーフファンが多いそうで『特製ローストビーフ皿』『ミニ・ローストビーフ丼』といったメニューも国内外問わず多くの方から人気があるとのことでした。そして中央にある、平打ち麺。洋風な味付けも相まってカルボナーラのような顏も持つ、新感覚なラーメンでした。
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国内外ラーメンイベントでのグランプリ受賞歴を多数持つお店
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『札幌じゃが白湯味噌』
『油そば』『札幌じゃが白湯味噌』などのお店で長年愛され続けているメニューはもちろん、先ほどの『プレミアムまぜSOBA ローストビーフ』のように「COCONO SUSUKINO」への出店に伴いつくられた、この場所でしか食べることのできない限定メニューも多数あるとのことです。ちなみに『プレミアムまぜSOBA ローストビーフ』は数量限定。気になるメニューを色々食べてみたい、という時にも嬉しい「肉ハーフ」バージョンを選ぶこともできます。
【麺屋 竹蔵】
『ほたて塩』
観光客の行列が絶えない、星野リゾート・トマムにある【麺屋 竹蔵】の2号店。“美味しさがベースのアンチエイジングらーめん”をコンセプトに、この味を多くのひとに届けたいという思いからこの場所へ出店されました。美しい金の器で登場する、気品を感じるこちらのラーメン。メニューも気になるものばかりです。本店でも一番人気という看板メニュー『ほたて塩』は、ほたてのだしが効いたスープに虜になる方も多いそう。またSNSなどでもよく取り上げられている『エスプーマトリュフ 塩白湯』は、トリュフの香る見た目もオシャレな一品です。
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雰囲気のあるお店の暖簾
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具材が選べる天婦羅や『自家製牛タンウインナー』など、サイドメニューも気になるものばかり
ラーメンに添えられた竹筒に入っているのは“味変”用のトッピング。ラーメンの種類に合わせてトッピングの素材がそれぞれ違うのも、おいしさを追求している同店ならでは。竹筒を手に持ち優雅に味変をする瞬間まで気持ちが高揚します。なお訪日外国人の方たちからは、サイドメニューにある天婦羅も喜ばれているそう。また麺はグルテンフリー麺を選択することができるのも、より多くの方たちがこちらのラーメンを楽しめる魅力的な工夫となっています。
ほかにも、ここではご紹介しきれなかった素敵なお店が満載の「COCONO横丁」。何度も足を運びたくなる、まさにエンターテイメントのような不思議な魅力が詰まっています。北海道の美味やこの場所だけのグルメを楽しみに、ぜひ大切な人と訪れてみては。
※取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。
この記事を作った人
鈴アヤ(ヒトサラ編集部)
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