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更新日:2026.03.27グルメラボ

愛媛・宇和島の「鯛めし」を東京で! 宇和海や瀬戸内の恵みを味わえる【かどや 日比谷邸】|内幸町

「鯛めし」と聞くと、“炊き込みご飯”を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか? その常識を、静かに覆してくれる一軒が【かどや 日比谷邸】。愛媛・宇和島に伝わる郷土料理「宇和島鯛めし」の魅力に触れることができる会席をはじめとしたメニューはもちろん、宇和海・瀬戸内海の様々な美味も魅力です。接待や会食はもちろん、特別な日でなくとも足を運びたくなる日本料理店へ、ぜひ。

かどや日比谷邸

▽「宇和島鯛めし」の動画も公開中!ページの下をご覧ください。

宇和島の鯛めしとは? 素材と味わいの魅力

    宇和島鯛めし

    宇和島を代表する郷土料理『宇和島鯛めし』

鯛めしと聞けば、ふっくら炊き上げたご飯に鯛の身が混ざった炊き込みタイプを思い浮かべる方も多いのでは。ですが、愛媛・宇和島の「鯛めし」は“炊き込まない”タイプであることをご存知でしょうか?

東京の内幸町駅・霞ケ関駅から徒歩2分の場所にある【かどや 日比谷邸】は、宇和島の郷土料理や瀬戸内海の美味を堪能できる日本料理店。中でもこちらの代表格である『天然真鯛の宇和島鯛めし』は、訪れる人に笑顔をもたらす人気メニューです。

  • 宇和島鯛めし

    鯛の切り身

  • 宇和島鯛めし

    手前の特製だしもお店こだわりの味わい

運ばれてくるのは、新鮮な鯛の切り身。それを特製のだしに入れ、薬味、卵とともに絡め、熱々の白ご飯の上にのせていただくという食べ方をします。

なおこのだしは、「おいしい活け鯛めしを食べてもらいたい」との一心で考案された特製のものだそうで、注ぐたびに濃厚なカツオの風味がふわり。新鮮な鯛の切り身の旨みが一層引き立ち、シンプルな構成ながら素材の魅力をしっかり味わえるものとなっています。

『天然真鯛の宇和島鯛めし昼席膳』

ランチタイムは程よく活気があり、肩肘張らずに訪れることができる雰囲気。そのため話しやすく、友人や会社仲間など、誰かと一緒に訪れたい時にも最適です。

「宇和島鯛めし」をしっかりと楽しめるランチメニュー『名物宇和島鯛めし昼席膳』をご紹介いたします。

『名物宇和島鯛めし昼席膳』詳細 (5,650円)
■八寸 季節料理5種
■お造り 季節の鮮魚のお造り2種
■主菜 和牛料理と鮮魚の天婦羅
■お食事 宇和島鯛めし、赤だし、香の物

(写真は取材当時の内容のものです)

八寸 季節料理5種

    かどや日比谷邸メニュー

    最初に登場する、彩り良く華やかな八寸。写真手前の串にささっているのはよもぎとみかん風味の生麩。そっと静かに添えられた「季節感」や「愛媛というご当地感」を出したアレンジに、ふと笑顔になります。なお写真奥の鶏料理には中華ダレがかかっており、味わいの幅も楽しむことができます。

お造り 季節の鮮魚のお造り2種

    かどや日比谷邸メニュー

    この日は本まぐろと、黒ムツのお造り。鮮度の良さや食感の違いを楽しめる一皿です。

主菜 和牛料理と鮮魚の天婦羅

    かどや日比谷邸メニュー

    続く主菜は、炭焼きのお肉と玉ねぎのソースがかかったレアめのお肉、2種の食感を楽しめる和牛料理と、鮮魚の天婦羅、野菜。塩や西洋わさびのソースも添えられており、好みで味変も楽しみながらいただきます。

お食事 宇和島鯛めし、赤だし、香の物

    かどや日比谷邸メニュー

    ラストに登場するのが「宇和島鯛めし」。新鮮な真鯛の旨みと、コク深い特製だれがご飯に絡み合い、口の中で一体感のある味わいになります。『天然真鯛の宇和島鯛めし昼席膳』を締めくくる、印象深い一品です。

なおドリンクメニューも豊富で、中には『坊ちゃん』『マドンナ』と名前の付いた愛媛県グルメならではの道後ビールも。ソフトドリンクにも『愛媛みかんジュース』や『宇和島鬼北町ゆずソーダ』など地域ならではの品があり、食事と合わせて楽しみたくなります。

    かどや日比谷邸ドリンク

    『宇和島鬼北町ゆずソーダ』

四季折々の美味をくつろぎ空間で

    かどや日比谷邸カウンター

    フルオープンのカウンター席

店内の中央にはフルオープンのカウンター席が配置され、すぐ目の前で料理人たちの臨場感溢れる調理の様子が見られるところもポイント。またその周りを囲むように、テーブル席や個室が用意され、接待・会食などおもてなしの席でも重宝されています。

    かどや日比谷邸の席

    テーブル席

「宇和島鯛めし」をまだ食べたことがない方には新鮮な驚きと、ご存知の方にも満足感を残す愛媛・宇和島料理の数々が楽しめる【かどや 日比谷邸】。宇和島の魅力ある郷土料理に、ぜひ浸ってみてはいかがでしょうか。

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この記事を作った人

鈴アヤ(ヒトサラ編集部)

都内の新店や話題のお店を中心に、取材・ライティングをしているヒトサラ編集部メンバー。「オシャレランチ」「デート向き・夜景が見える」「ペアリング」の言葉に反応しがち。Instagramアカウント名は『あむグルメ』

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