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更新日:2017.05.26旅グルメ

琵琶湖の風に吹かれ、きらめく湖面を眺められるベーカリー&カフェ

彦根観光のハイライトといえばやはり【彦根城】ですが、少し足を延ばしても、井伊家ゆかりの神社・仏閣やアクティビティがあったりとお楽しみが目白押し! 中でも今回は絶好のロケーションを満喫できる、レイクサイドのベーカリー&カフェをご紹介します。

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彦根市・琵琶湖畔沿いで人気を集めるベーカリー&カフェをご紹介

「クラブハリエ」のパン工房で、琵琶湖の風をゆったり感じる

 バームクーヘンでおなじみの「クラブハリエ」が手がける、琵琶湖のほとりのパン工房【クラブハリエ ジュブリルタン】。数種類の自家製酵母を使い分けて素材と製法にこだわり、熟練の技術にパンとの対話を重ねて焼き上げています。

 スペイン製の石窯を使用するなど、あらゆる角度からパンのおいしさを最大限に引き出すことを追求。噛めば噛むほど素材本来の味が楽しめる、種類豊富なパンを提供しています。

    素材・製法にこだわり、パンのおいしさを追求。名物の『クーゲルバーム』350円(税抜)、『大福あんぱん』150円(税抜)など豊富にラインナップ

 数あるパンの中でも特に人気を集めているのが「クラブハリエ」名物のバームクーヘンとキャラメルを生地で包んだ『クーゲルバーム』、老舗和菓子店【たねや】のつぶ餡と大福が丸ごと入った『大福あんぱん』です。

    琵琶湖を渡る風が清々しい、テラス席

 これからの季節は、湖面を渡る風が心地良いテラス席がオススメです。さざなみきらめく素敵なロケーションで、時間を忘れてひと息つきませんか?

アトリエ&カフェ&ラボ【ボイド ア パート】で地元の魅力を発信

 地元の高校から京都の大学へ進学後、東京の会社に就職して働いていたオーナーの周防苑子さん。2年前に滋賀県へUターンして、実家の生花店を手伝いながら、廃ガラスを再加工したハコの中にミドリを入れた「ハコミドリ」を制作。そのアトリエ兼、カフェ&ラボとしてオープンしたのが、こちらの【ボイド ア パート】です。

 彦根市の古書店【半月舎】の本が揃うライブラリーや、滋賀県産の食材を中心に使ったフードなど、随所に地元の魅力が詰まっています。

    この日のケーキは、滋賀県の政所茶のパウダーを使った『クグロフ』。コーヒーは、彦根市駅近くにある【マイクロレデイコーヒースタンド】の豆を使用。ケーキは各種370円(税抜)、カフェオレは555円(税抜)

 土曜・日曜・月曜限定のランチでは、【ゴマシオ堂】の『玄米おにぎりプレート』を提供。アトリエは「ハコミドリ」の制作がメインですが、セミオーダーも可能です。

    【ボイド ア パート】を立ち上げたオーナーの周防苑子さん

 気になるけれど遠方で入手困難という方には、通販も行っているのでホームページをチェックしてみてはいかがでしょうか。

【ボイド ア パート】

住所:滋賀県彦根市柳川町218-1
営業時間:10:00 – 19:00(L.O. 18:00)
定休日:火曜、水曜
URL:http://voidapart.com/
MAIL:voidapart@gmail.com

この記事を作った人

取材・文/角屋昌也(流行発信)

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