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更新日:2017.08.17旅グルメ

肉好きの心を満たす、神戸の人気ビストロ3号店【ギャロ ガレージ】

開店以来、神戸の肉好きを唸らせてきた【ビストロ ギャロ】。その新展開となる3号店【ギャロ ガレージ】は、インパクトのある空間と、さらに多彩になったアラカルトなど、これまでと一線を画すスタイルでイメージを一新。肉好きの心を満たす、話題の一軒です。

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2軒目使いも歓迎の、使い勝手の良さが魅力

 神戸の人気ビストロ&バール【バルストロ】で腕を振るった川添義人さんが、2013年にオープンした【ビストロ ギャロ】。定評があった、豪快な肉料理と多彩なシャルキュトリーを柱に、瞬く間に“肉ビストロ”として厚い支持を獲得しました。2015年には2号店【ギャロ バンガロー】を、そして2016年末に3号店【ギャロ ガレージ】をオープンし、今、神戸で最も勢いのある一軒です。

    鋲付きのカウンター、トルソ型のビールサーバーなど、ハードなロックテイストが随所に

 最新店の【ギャロ ガレージ】は、ハード&セクシーをテーマにした空間でイメージを一新。「今までで一番派手」というインパクトのある店内は、スカルモチーフやオーダーメイドの鋲付きのカウンターなど、ハードなロックテイストが随所に配置されています。テーブル席とカウンターのスペースが分かれているので、おひとり様でも気兼ねなく入れるのが魅力。

    スカルを描いた壁面がインパクト大

 気になるメニューは、旬の野菜料理や、フリットなどのアラカルト、多彩なカクテルなども充実。しっかり食事をしたい時はもちろん、バーとしての利用にもぴったりで、使い勝手の良さがぐんとアップしたのが嬉しいですね。

名物メニューの肉料理がますます充実

 店のイメージは変わっても、【ギャロ】の看板メニューである豪快な『ステークフリット』は健在。「赤身が大好きなんです」と語る川添さんが吟味を重ねた広島県なかやま牛は、力強い赤身の旨味が、圧倒的なボリュームながらスッとお腹に収まるキレの良さ。また、創業以来、独自に試行錯誤を重ねた熟成肉も、タンやサーロイン、Tボーンなど、部位ごとの魅力を味わえます。

    『ステークフリットの盛り合わせ』。写真は広島県なかやま牛のイチボ、厚切り熟成タン。この店限定の大人のSexyハンバーグなど

 さらに、鴨や仔羊、冬場だけ登場するジビエも見逃せません。ステークフリットをはじめ、豚、鴨、ジビエなどの肉料理は100g単位でオーダー可能で、定番のリブロースは500gからのオーダー。好みの肉を盛り合わせてシェアするのがオススメです。

    『シャルキュトリーの盛り合わせ』。写真は、豚耳と皮のゼリー寄せ、なかやま牛ローストビーフなど

 また、『ステークフリット』と並ぶ名物、『自家製のシャルキュトリー』も、オープン以来レパートリーが増え続けています。豚や赤鶏のハム、日替りのパテ&テリーヌなどの定番に加え、フォアグラなどの上質な食材が登場することも。手間ひまかけた滋味深い味わいに、ワインが進むこと間違いなしです。

見逃せない!【ギャロ ガレージ】限定メニュー

 思わず目移りしてしまうほど多彩な肉料理はもちろん、【ギャロ ガレージ】だけの限定メニューも登場。中でも『大人のSexyハンバーグ』は、じゅわっと滴る甘い肉汁で、早くもファンが多い、売り切れ御免の一品です。パティの中に詰めたホルモンがコクを加え、しっとりとした食感のアクセントになっています。

    新作の『豚すね肉のオーブン焼』。ナイフが刺された演出もインパクト大

 さらに、プルプルの皮とトロトロの肉が渾然となる『豚すね肉のオーブン焼』など、新作メニューも随時加わり、にぎわいを増します。ステーキフリットやシャルキュトリーの盛り合わせを囲んでシェアするもよし、カウンターでワイン片手に肉料理を独り占めするもよしの、懐深さを増した肉ビストロの新境地を、存分にご堪能あれ。

この記事を作った人

取材・文/田中慶一(フリーライター)

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