ヒトサラマガジンとは RSS

更新日:2021.08.17食トレンド デート・会食

奥高尾の山里に合掌づくりの集落。古き良き日本の姿を感じ四季折々の料理で風雅なひとときを|【うかい鳥山】八王子

都内からわずか40分、八王子、奥高尾にある【うかい鳥山】。四季折々の日本の原風景と歴史的な合掌づくりを眺めながら、風情あるいろりを囲んで香ばしい炭火焼を味わってみてはいかがでしょうか。慌ただしい日常をしばし忘れ、ゆっくりとした風雅な時間を楽しんで。

うかい鳥山外観

趣のある山里の風景と歴史的な合掌づくりに感動

    うかい鳥山合掌造り

    1968年に富山の五箇山から移築した本物の合掌づくりも必見

八王子、静寂に包まれた山里にある【うかい鳥山】は、懐かしい日本の景観をゆっくり眺望できる和食店。約6000坪の広大な敷地には、歴史的な合掌づくりの建物をはじめとする大小さまざまな日本家屋が点在します。風情ある景観を目の前にして、炭火焼や四季折々のおいしい料理を堪能して。

    うかい鳥山内観

    大小さまざまな座敷を用意。趣向が凝らされた部屋の窓からは、四季折々の風景を眺望できる

美しい庭が見渡せる広々とした座敷は、会食や接待、家族のお祝い事などさまざまなシーンの利用に最適。凛とした風情ある座敷には、椅子とテーブルが配置され、和モダンな空間が広がります。椅子は長居しても疲れにくく、ゆったりくつろげます。

食材の旨みを引き出し、料理からも日本の四季をアプローチ

    うかい鳥山鮎

    食材本来の魅力をシンプルに引き出す料理長の流儀にならい、旬の味覚を味わう

【うかい鳥山】では、厳選された食材の旨みがストレートに引き出される料理の数々に出合えます。初夏の訪れを告げるアユ、冬の名物であるえびいもなど、季節の移ろいに合わせ、旨みが引き立つ調理法で極上の味を楽しめます。

その中でも、オススメのメニューを3つご紹介いたします。

『佐久鯉洗い』

    うかい鳥山佐久鯉の洗い

    臭みがなく、淡泊な味わいの『佐久鯉の洗い』は、わさびでシンプルに食べるのがおいしい

長野県佐久市の「佐久鯉」を使った『佐久鯉洗い』は、コースメニューで提供される定番メニュー。澄んだ水で育った佐久鯉は、甘味と旨みのバランスに優れ、絶品です。冷水で引き締まった身はコリコリとした歯触りで、淡泊な風味を噛みしめて。泥臭さが一切なく、ほんのりとした甘味で食べやすい人気のメニューです。

『鶏炭火焼』

    うかい鳥山鶏炭火焼

    創業当時から変わらず提供しているいろりを使った『鶏炭火焼』

丹念に育てられた鶏を、目の前のいろりで炭火焼きした『鶏炭火焼』は、濃厚な旨みが凝縮されて格別。旨みを蓄え、飼育された鶏肉は、ジューシーで程よい歯応えがあり、噛むほどに濃厚な味わいが口の中に広がります。日本らしい風情のある景観を眺めながら、ゆっくりと堪能して。

『牛鶏炭火焼』

    うかい鳥山牛鶏炭火焼き

    丹精込めて飼育された鶏と、うかい特選和牛の炭火焼を一度に楽しめるコース料理『いろり炭火焼 牛鶏コース』

スライスした鶏と、国産の黒毛和牛を使ったコースも必食です。弾力に富んだ滋味深い味わいの鶏肉と、特選和牛を使った炭火焼を一度に味わえる贅沢なコースは、鶏と牛の炭火焼の味の違いをしっかり堪能したい人に。コースの最後は麦とろ御飯で締めて。飾らない素朴な味わいで、ファンの多い一品です。

大切な節目での利用や夏の思い出づくりにも

    うかい鳥山外観

    川のせせらぎや鳥の声が心地よく響き、風情ある景観。夏はホタル観賞も楽しみ

夏は、全棟の灯を消して庭内を飛び舞うホタル鑑賞も楽しみの一つ。日本の懐かしい夏の風景を目の当たりに、幻想的なひとときを過ごせます。大切な仲間と一緒に訪ねれば、忘れられない夏の思い出となるでしょう。

    うかい鳥山お子様用御膳

    完全個室も完備。小さな子どもがいても周りを気にせず和気あいあいとくつろげます※10~11月限定「お子様膳」

ファミリーでのお祝い事や結婚式の利用も多い【うかい鳥山】では、景観のよさに加え、幅広い世代が心地よく過ごせるバリアフリーを実現。お食い初めや七五三などの行事には、小さな子どもが喜ぶ料理を盛り込んだお膳の用意も。大切なシーンを心地よく過ごせるようおもてなしの心を忘れません。

都内からわずか40分、四季の移ろいを感じる日本の風景と野趣あふれる料理でもてなす【うかい鳥山】は、家族のお祝いや、親しい仲間との思い出づくりにも最適。非日常的な気分に浸りながら、至福のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

料理人プロフィール:佐藤 辰美さん

    うかい鳥山料理人

    【うかい鳥山】に入って16年、和食一筋に腕を磨き、6年前から料理長となり現在に至る。手を加えすぎず、素材の魅力をストレートに引き出すことを流儀に、食材同士の組み合わせやだしとのバランスを考えながら、季節感あふれる料理を提案している。

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

この記事に関連するエリア・タグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(10/18~10/24)

エリアから探す