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更新日:2017.05.24グルメラボ

旬の味を求めて ~「とろける チーズ」~ 編

世界中で古くから愛され続ける「チーズ」。寒い季節には熱々にとろけるチーズ料理を味わいたいですね。『チーズリゾット』や『ラクレット』など、この冬おすすめのチーズ料理のお店をご紹介します。

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風格漂う名店【イル・ボッカローネ】

濃厚なコクと軽やかな口当たりのハーモニーで
大人の2人にふさわしい贅沢な時間を

    ゲストの目の前で、巨大なパルミジャーノ・レッジャーノにリゾットを流し込み仕上げる様は迫力満点。パルミジャーノの最高峰と謳われるチーズだけあり、その芳醇な風味は別格。24か月熟成のものを使用することで、濃厚なコクと軽やかな食感を共存できるそうです

 恵比寿の地で26年続くイタリア料理店【イル・ボッカローネ】は、本場の味にこだわり、舌の肥えた大人たちに愛されてきた名店です。

 オープン当初から続くスペシャリテが『パルミジャーノのリゾット』。お米をオリーブオイルで炒め、バターや白ワイン、ブイヨンを入れて炊き、塩で味を調えます。このリゾットをゲストの目の前で巨大なパルミジャーノの器に注ぎ、チーズを溶かし絡めてサーブします。使用するチーズは芳醇な風味を持ち、パルミジャーノの最高峰と謳われるパルミジャーノ・レッジャーノです。

    ワインの取り扱いは、白・赤ともにイタリア産のみ。オーナー自らが現地のワイナリーを訪れ、自分の目で見て取り寄せた自慢の品が揃っています

 今では他店でも目にするスタイルですが、初めてこの提供法を考案したのはこちらの初代オーナー。シンプルな料理だからこそ、料理人の腕や素材の質が、その仕上がりに如実に表れます。チーズの濃厚なコクと軽やかな口当たりが共存する味わいは、まさに格別です。

    まるでイタリアにいるかのような雰囲気が魅力です。店名の“ボッカローネ”とは“大口”の意味。たくさん食べ、たくさん笑って楽しんで

本物を知る大人にこそふさわしいひと皿に、心まで温まる寛ぎの時を過ごすことができます。

チーズ専門店【湯島ワンズラクレット】

まろやかなチーズの旨味がとろり
女性に喜ばれるチーズ&ワインの宴

    日替わりのラクレット2種は、濃厚でコクのあるスイス産とマイルドで親しみやすい日本産というように、産地と風味の異なるチーズを提供。2種オーダーし、食べ比べるのがおすすめ。無農薬で育てた自社栽培の野菜も絶品です

 スイスの伝統料理である『ラクレット』は、ラクレットチーズを温め、とろりと溶けたところをナイフで削ぎ、野菜に絡めていただく料理です。アルプスの少女を描いた物語『ハイジ』で、おじいさんが暖炉でチーズを溶かしてつくった料理と言えばピンとくる人も多いのではないでしょうか。

 【湯島ワンズラクレット】で取り扱うチーズは日本産、スイス産、フランス産と様々。これらのうち、日替わりで供される産地の異なる2種の味を楽しむことができます。

    輸出量が少なく、日本では希少なスイスワインをいただけるのも嬉しいポイント。言うまでもありませんが、チーズとの相性は至高です

 テーブル席の近くにグリルがあるため、オーダー後に少しずつ溶けていくチーズを眺めるのも楽しみのひとつ。香ばしい匂いが席まで漂ってくると、いやが上にも期待が高まります。熱々とろとろのチーズは、まろやかでミルキー。チーズの風味をダイレクトに感じられ、赤ワイン、白ワインともによく合います。

    気兼ねなく食事を楽しめる、アットホームな空間が魅力。デートはもちろん、女子会や会食など様々なシーンで利用することができます

 チーズとワインのマリアージュは、女性受け抜群。寒い季節の飲み会は、ワインを片手に、熱々のラクレットを楽しんでみてはいかがですか?

旬のものを、大切な方と食べに行きたくなる「旬味への誘い」はこちら

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ヒトサラ編集部

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