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更新日:2017.04.02グルメラボ

その芳香に心癒される、ほうじ茶スイーツの専門店【お茶の菓 さいさい】

昨年秋に西宮・苦楽園エリアにオープンしたのは、ほうじ茶スイーツを専門とする【お茶の菓 さいさい】。店頭で焙煎するほうじ茶を使った和・洋のスイーツは、手土産に使いたくなる上品さが魅力です。

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珍しいほうじ茶スイーツ専門店が登場

低速で焙煎することで、ほうじ茶の芳香が広がる

    随時焙煎するほうじ茶の香りが店の外まで漂います

 阪急苦楽園駅から歩くこと10分強。ほうじ茶の香りが漂う一軒が【お茶の菓 さいさい】です。ガラス越しに焙煎機が見え、ショーケースには数種類の焼菓子が並んでいます。

    やわらかい火入れが特徴の焙煎機を使用

 ゆっくりと回転する専用の焙煎機は、その日の茶葉の状態によって火加減や速度を微調整できるのが特徴。そうして深みのある味わいに仕上げたほうじ茶に特化した、ほうじ茶スイーツの専門店は珍しい存在です。さっそくどんなスイーツに出合えるのかチェックしてみましょう。

ほうじ茶の香り引き立つ上品なスイーツ

    (左)『マドレーヌ ほうじ茶184円(税込)、(右)『マドレーヌ プレーン』162円(税込)

 手土産にも人気なのが『マドレーヌ ほうじ茶』。生地に濃く抽出したほうじ茶とほうじ茶の葉の微粉末を混ぜ、繊細な香りが出るようシンプルに焼き上げています。あえてほうじ茶の入らない『マドレーヌ プレーン』を用意したのは、食べ比べて一層引き立つほうじ茶の香りを楽しんでもらいたいという想いから。
 
 ほかにも、洋菓子のラインナップには『ほうじ茶テリーヌ』1本1,728円(税込)や『ほうじ茶プリン』324円(税込)などが揃います。

    歯応えしっかりの『ほうじ茶 小岩』1袋303円(税込)

 続いて、和のおやつでおすすめなのが、『ほうじ茶 小岩』。かりんとうをイメージして作ったカリッと歯応えある食感が特徴で、まわりの糖衣と茶葉の優しい渋みがマッチしています。

    ひょうたんを模った『ほうじ茶 苦楽ひょう』1個195円(税込)

 地名を冠した『苦楽ひょう』は、粒あんか白あんが選べ、米粉で作った皮にほうじ茶のパウダーを入れているので優しいお茶の香りが楽しめます。
 
 ほうじ茶の魅力をいかに表現するかにこだわり、茶葉の香りを生かすため甘さを抑えたスイーツはどれも上品な印象で、自宅用はもちろんですが、お礼や手土産に使いたくなります。

スイーツのお供はもちろんほうじ茶

    (左)『ほうじ茶 テトラパック』6g×15個 702円(税込)、(右)『自家焙煎ほうじ茶』130g 702円(税込)

 店頭では、スイーツと一緒に楽しみたいほうじ茶の茶葉やテトラパックも販売しています。これらのほうじ茶はすべて、名古屋の老舗日本茶専門店【妙香園】がブレンドしたもの。ほっと心が和らぐような香りをお茶とスイーツで楽しみましょう。

    ほうじ茶とほうじ茶スイーツのギフトもオススメ

この記事を作った人

取材・文/シキタリエ(Pavlolva)

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