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更新日:2018.03.05食トレンド

東日本橋の気になるパン屋【BEAVER BREAD】の楽しみ方

ビーバーがフランスパンを持っているロゴが印象的なパン屋【BEAVER BREAD(ビーバーブレッド)】。昨年11月に東日本橋にOPENして以来、老若男女から人気を集めています。そんな【BEAVER BREAD】のパンのおいしさの秘訣と、ツウな楽しみ方を伝授します!

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東日本橋で噂のパン屋はここだ!

    ビーバーが目印! Bakery、Boulangerie、Bakeと、パン屋さんには「B」を連想させるフレーズを使用することが多いということから、「B」がつく動物、ビーバーを店名に起用したんだとか

「あ、そのロゴ見たことある!」「そうそう、最近気になってた!」という方も多いのではないでしょうか。それもそのはず、オープン以来売り切れ多発の話題のパン屋です。店を知らないと通り過ぎてしまいそうな小道にひっそりと佇んでいます。とは言いつつも、洗練されたおしゃれな外観と店の外にふんわりと漂う焼きたてパンの香りが“おいしいパン屋です”と言わんばかりの強いオーラを放っていて、ひっそり佇んでいるのですが目立っているようにも見えました。

  • 厨房からみた店内

  • 心躍る豊富なレパートリー

 店内には40種類以上のパンがずらり。取材している最中もひっきりなしにお客さんが訪れ、トレーいっぱいにパンを購入していきます。種類が豊富な上にどれもおいしそうなフォルムなので「クリームパンも食べたいしサンドウィッチも食べたい。なんなら新作もそそられる…」と、トレー内に収まるように選ぶのもの一苦労。

もはや蜃気楼…人気爆発のコラボパン

    コラボパンの一種『Si.Si.ニボパン』600円(税込)。使用するのは、国産小麦をベースに、マッシュポテトとアクセントにそば粉を混ぜた少し甘味のあるしっとりした生地。中には、【si.si.Nibotan】の煮干しパスタとチャーシュー、そしてうずらの卵が入っている。金、土曜日のランチタイムに1日数量限定で販売

 中でも人気爆発しているのが、話題のお店とコラボしたパンの数々。ビストロフレンチの名店【Mardi Gras(マルディグラ)】のソーセージが挟まれた『MGドッグ』や、ワインバー【赤い部屋】の名物焼きそばを挟んだ『赤い部屋の焼きそばパン』、さらには、六本木のビストロフレンチ【サロンデサリュー】のカレーを使った『カレーパン』など、ここでしか食べられない個性派なものが揃います。コラボパンの販売は曜日や個数が限られているので、詳細は【BERVER BREAD】のSNSで確認してみてくださいね。

  • 店内からビーバーがそっと見つめている

  • パンによって使い分けるという小麦粉は10種類以上

    外のベンチで買ったパンを頬張りながら休憩もできる

 たまらなく魅力的なコラボパンですが、レギュラーメニューもまた心弾むラインナップ。毎日通っている方やパン好きを公言しているツウな人々は、あんぱん、明太フランス、食パンといった毎日揃うレギュラーメニューにも注目しています。そんなレギュラーメニューの中でも、最近特に人気なのが『カカオニブメロン』。ペルー産のカカオニブ(カカオ豆を砕いたもの)が上に散らされ、コリコリとした食感とカカオの香りが楽しめます。また、生ハムやチーズを挟んで食事として楽しむのもオススメなんだとか。

    左/『THEあんぱん』240円(税込)、中央/『カカオニブメロン』280円(税込)、右/『THEクリームパン』220円(税込)

「新作のパンを考案する際は、みんなが知っている馴染みのあるものに新しい要素を取り入れています。例えば、メロンパンにカカオニブを取り入れてみたり、パン生地にそば粉を混ぜてみたり。3月には桃の節句に合わせた新作で、塩パンに桃を挟んだ『桃塩パン』をはじめます。塩パンも桃も知ってるけど『桃塩パン』はまだ食べたことないでしょ?」と、ブーランジェ(店主)の割田さん。新しいおいしさを求めて日々アップデートを続ける【BEAVER BREAD】のパンから今後も目が離せません。

【BEAVER BREAD】
  • 電話:03-6661-7145
    住所:東京都中央区東日本橋3-4-3
    アクセス:馬喰横山駅から3分
    営業時間:8:00~18:00
    定休日:月曜日、火曜日、不定休

この記事を作った人

撮影/佐藤顕子 取材・文/遠藤麻矢(ヒトサラ編集部)

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