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更新日:2019.02.01食トレンド グルメラボ

2019年のバレンタイン候補!日本初上陸 フランス発チョコレート専門店【パスカル・ル・ガック】

2019年、バレンタインのチョコに選びたいのは、フランスで有名な【パスカル・ル・ガック】のショコラ。海外初出店ともあり、世界中のチョコレート愛好家やショコラティエの注目を集めている話題のお店です。フランスのチョコレート愛好家クラブC.C.C.から5年連続で「フランスで欠かすことの出来ないショコラティエ」に選ばれる実力派ショコラティエ。東京・赤坂で味わえるパスカル・ル・ガック氏のチョコの数々をご紹介します。

世界中のファンを魅了する『ボンボンショコラ』はマスト

 2019年1月19日、東京・赤坂にフランスの有名チョコレート専門店【パスカル・ル・ガック 東京】がオープンしました。パリ郊外サン=ジェルマン=アン=レーにある本店以外、他での出店を許さなかった超有名店が、海外初店舗(2号店)を東京にオープンとあって、日本のチョコレート愛好家の間では大ニュースに。

    初めての方は、チョコレートのプロをも魅了する、『ボンボンショコラ』の数々をぜひ。フランス直輸入の26種類(2019年1月現在)を、一粒ずつ購入できます。

 ショコラティエのパスカル・ル・ガック氏は、1961年生まれ。フランス風の繊細なボンボンショコラを生み出したパリの老舗、【ラ・メゾン・デュ・ショコラ】のロベール・ランクス氏に才能を見出され、ラ・メゾン・デュ・ショコラのクリエイティブディレクターを長年任された人物です。2008年に独立、自身のショップをオープンして注目を集め、日本ではバレンタインシーズンのみ期間限定販売されていました。

    トリュフ詰め合わせ 4200円(税別)(ナチュール・アプリコット)。広がるアプリコットの香りは感動的

 カカオの実をモチーフにしたロゴマーク入りの『ビターガナッシュナチュール』をはじめ、シェフの生まれ故郷・ブルターニュ名物をショコラで表現した『塩ミルクキャラメル』、フランス本店近くのマルシェで選んだフレッシュライムをミルクチョコレートとあわせた『ライム』、南国のフルーツとハーブのマリアージュ『マンゴーとセージ』など、どれも香り高く、甘すぎず、主張が強すぎません。好みのショコラを気分にあわせて選びましょう。

世界初【パスカル・ル・ガック】のサロン・ド・テ

【パスカル・ル・ガック 東京】には、サロン・ド・テ(イートインスペース)があります。ショーケースに並ぶガトーの数々を、浅煎り・深煎りの2種類から選べるコーヒーや時間をかけて仕込まれたショコラショーなど、シェフこだわりのドリンクにも注目を。

  • 『チョコレートフォンデュ』 1,500円(税別)は日本限定メニュー

  • サロン・ド・テ(イートインスペース)

『チョコレートフォンデュ』は、季節のフレッシュフルーツに、オリジナルのチョコレートソースをディップして味わうヘルシーメニュー。フルーツにベストマッチするチョコレートの風味とテクスチャーを堪能できます。

日本初上陸の【パスカル・ル・ガック】のガトー

日本初登場のガトーもマストです。本店で人気の『タルトショコラ』は、サブレのサクッとした食感、なめらかなガナッシュ、薄いチョコレートのパリッとした食感のコントラストが絶妙。『ダックワーズピスタチオ』は、ピスタチオの香りとベリーの調和がパーフェクト。テイクアウトもイートインも可能です。

  • 左)『タルトショコラ』600円(税別)『ダックワーズ ピスタチオ』600円(税別)

  • 『フォンダンショコラ ナチュール』『フォンダンショコラ フランボワーズ』各550円(税別)

【パスカル・ル・ガック】は、気をてらった味やパッケージで主張することはありません。トレンドに関わらず愛され続ける理由は、毎日でも食べたくなる「美味しさ」「やさしさ」があるからです。それは高い技術と「お客さまに満足していただきたい」というシェフの願いに裏付けられています。

 フランスショコラ界を代表するショコラティエ、【パスカル・ル・ガック】のショコラに、これからは一年中、日本で出会えます。頑張った日の自分へのご褒美に、大切な方へのギフトにぜひ。

【パスカル・ル・ガック 東京】

  • 住所:東京都港区赤坂2-12-13
    電話:03-6230-9413
    アクセス:東京メトロ「赤坂」駅徒歩5分、「溜池山王」駅徒歩1分
    営業時間:[平日]10:00~20:00、[土・祝日]10:00~18:00(LO17:30)
    定休日:日曜

この記事を作った人

取材・文/市川歩美

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