ヒトサラマガジンとは RSS

更新日:2023.11.09デート・会食

滋味濃厚な比内地鶏を地酒と愉しむ都心の隠れ家【市ヶ谷 灯火】|東京・市ヶ谷

ビジネス街として賑わう市ヶ谷駅周辺。その一角にあるビルの地下に、隠れ家と呼びたい和の趣ある店を構える【市ヶ谷 灯火】。こだわりの比内地鶏を使った焼鳥をメインに、地酒に合う一品やコース料理が味わえます。焼鳥と和食の腕を磨いた料理人がそれぞれの良さを融合した上質な一串、一皿を、ぜひ堪能してください。

市ヶ谷灯火の比内地鶏塩焼き

街の喧騒の中で、ほっと和める趣ある空間

    市ヶ谷灯火のエントランス

    石畳のエントランスに行燈が灯り、料亭を想わせる風情

JR各線の市ヶ谷駅から徒歩3分。【市ヶ谷 灯火】 はビル街の地下にありながら、落ち着いた和の設えが別世界を感じさせます。提供される焼鳥や鶏料理には、日本三大地鶏に選ばれた比内地鶏を使用。伝統の和食との融合で洗練された焼鳥を、料理人オススメの地酒とともに味わってみてください。

    市ヶ谷灯火のカウンター席

    木目が美しい一枚板を使ったカウンター。手前には半個室風のテーブル席も1卓あり

木の温もりと清潔感漂う店内。上質の食を堪能するのにふさわしい落ち着いた雰囲気の中で、ちょっと贅沢な時間を過ごせます。メインのカウンター席のほかにも半個室のテーブル席があり、一人飲み、デート、接待など、シーンに合わせて通いたくなる心地いい空間です。

日本三大地鶏の一つ・比内地鶏の旨さに、和食の技で磨きをかける

比内地鶏は適度な弾力があり、濃い赤身肉のおいしさが特徴。一串一串、手差しで仕込む焼鳥は、どこから食べても肉と皮のバランスが絶妙です。料理に欠かせない名脇役のだしには、料理人が和食で培った技を発揮。丁寧に鰹から引いただしが、自慢の料理を引き立てます。

中でも、代表的なメニューを3つご紹介します。

『塩つくね』

    市ヶ谷灯火の塩つくね

    噛むたびに深いコクがふわりと広がる『塩つくね』

看板メニューの一つ『塩つくね』は、肉の甘みを引き出すために塩味のみで味付け。深いコクを感じられる比内地鶏のモモ肉を中心に、絶妙なバランスでほかの部位と混ぜ合わせています。手ごねすることで柔らかすぎず固すぎず、口の中で程よく崩れるように仕上げられています。

『抱き身』

    市ヶ谷灯火の抱き身

    比内地鶏のムネ肉を厚皮で巻いたオリジナルの一串『抱き身』

「これぞ比内地鶏」という旨みと弾力をダイレクトに味わえるオリジナルメニュー。程よい焼き色をつけた厚皮でムネ肉を巻いているので、鶏皮の香ばしさとムネ肉の柔らかさを同時に楽しめます。希少部位のため、食べたいときは早めにオーダーしておくのがオススメ。

『比内地鶏の炊き込みご飯』

    市ヶ谷灯火の比内地鶏の炊き込みご飯

    鶏の風味と鰹だしがご飯に染み渡る『比内地鶏の炊き込みご飯』

濃厚でジューシーな脂肪を含む首肉や手羽を使った炊き込みご飯。鶏の旨みに負けない鰹のだしを合わせることで、軽い口当たりながらも比内地鶏ならではの滋味をしっかり堪能できます。お持ち帰りもできるので、このおいしさをぜひ家族へのお土産にも。

こだわりの地酒とともに味わえば、つい箸も進む

    イタリアワイン

    季節に合わせて楽しめる各種地酒が料理の呼び水に

比内地鶏の味わいをさらに深めてくれるのは、東北産を中心に揃えられた地酒。冬は熱燗、夏は冷やで楽しめる、季節に合わせた銘柄が並びます。季節限定銘柄や、東京ではなかなか味わえない希少酒もあり。酒器や料理の器も料理人自ら買い付けに出向いて選んでいます。

料理人プロフィール:永田 能人(ナガタ ヨシト)さん

    市ヶ谷灯火の料理人,永田能人さん

    1981年、千葉県生まれ。比内地鶏専門店で10年、のち和食へ転身。京料理店で2年経験を積み、焼鳥と和食の融合を実現すべく【焼鳥 なが田屋】をオープン。2022年、現在の場所に移転。【市ヶ谷 灯火】として新たな焼鳥の世界を提案。

予約カレンダー
カレンダーで他の日を見る

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

この記事に関連するエリア・タグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(5/13~5/19)

エリアから探す