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更新日:2023.03.09グルメラボ

創業60余年の江戸前鮨を、気取らずくつろげる隠れ家で|東京・麹町【鮨今よし麹町】

昭和32年の創業から、鮮度抜群の素材を活かした最高の一品や握りが楽しめると変わらぬ人気を誇る東京・大手町【今よし】。【鮨今よし麹町】は、その姉妹店です。東京メトロ有楽町線・麹町駅すぐの場所に構える隠れ家的な空間で、本店と同じ味わい、同じ趣向を堪能できます。

鮨今よし麹町の寿司イメージ

駅すぐのビル地下にある大人の隠れ家

    鮨今よし麹町の外観

    麹町駅すぐのビルの地下1階という、隠れ家的なロケーション

店があるのは東京メトロ麹町駅から徒歩1分と、アクセス便利なビルの地下1階。昼は気軽なランチと予約制のコースを、夜はつまみと握りをお好みで楽しむもよし、コース料理を満喫するもよし、という柔軟なスタイルも選ばれるポイントです。

    鮨今よし麹町のカウンター

    熟練の握りを間近で眺められるカウンター席

店内には、檜の風合いが美しいL字カウンターと、完全個室がスタンバイ。プライベート、ビジネス問わず、幅広いシーンに活用できます。第一級の鮨と料理を提供してくれる店ですが、接客は気さくで、心がほどける心地よさ。それこそが本物の江戸前の粋なのだそうです。

江戸前の技が光る看板料理を味わいそのままに

    鮨今よし麹町 刺身7点盛り

    刺身7点盛り(1人前)4,400円(税込)。その季節で一番のネタが集う

「その季節一番のネタを常に揃え、最高にうまい鮨を供している」と自負するこちら。本店の名物として長年愛される、『今よし特製 爆弾』『蛸の柔らか煮』も、同じクオリティで味わえます。また、ゲストの食べるペースやシーンに応じて、一人一人に合う絶妙な握りを供してくれるのも、この店ならではです。

ここからはその中でも、お店オススメのメニュー3つをご紹介します。

『穴子』

    鮨今より麹町の穴子

    『穴子』1,500円(税込)。ふんわりとやわらかい穴子を、タレと塩で楽しめる

江戸前の技が冴える、握りの“華”とも言えるのが『穴子』。江戸前流に、ふわふわに炊き上げ炙った穴子は、シャリとの一体感が高まり、口の中でやさしくほどける好食感。タレと塩、2種類を食べ比べられるのも魅力です。

鮨今よし麹町の『今よし特製 爆弾』

    看板料理のひとつ、『今よし特製 爆弾』1,400円(税込)

    看板料理のひとつ、『今よし特製 爆弾』1,400円(税込)

ウニ、イクラ、鮪の中落ちなど、人気の鮨ネタを贅沢に盛り合わせ。海苔で巻いて食べる『今よし特製 爆弾』は、そのビジュアルとインパクトのあるおいしさがたまらない看板料理。日本酒、焼酎、ワインなど、幅広いお酒と好相性です。

『蛸の柔らか煮』

    鮨今よし麹町の蛸の柔らか煮

    創業以来の名物。出汁が染みこみ、しみじみうまい『蛸の柔らか煮』1,400円(税込)

神奈川・佐島産を中心とする上質な地蛸を吟味し、約7時間かけてゆっくりと炊き上げる『蛸の柔らか煮』も、創業以来の名物です。しっかりと味が染みこみ、噛み応えのある食感もやみつきに。お酒のつまみにもぴったりです。

全国各地の銘酒が入れ替わり登場

    鮨今よし麹町の日本酒イメージ

    全国の銘酒はもちろん、季節限定酒もラインアップ

店には、石川県の『手取川』、高知県の『酔鯨』などの定番銘柄に加えて、すっきりとした飲み口のもの、米の旨みが香る一杯からキレのある辛口まで、多彩な日本酒が用意されています。季節のお酒も充実しており、銘柄はどんどん入れ替わっていくので、新しいお酒との出合いも楽しみです。

料理人プロフィール:林 佳宏(ハヤシ ヨシヒロ)さん

    鮨今よし麹町の料理長 林 佳宏さん

    1975年、大阪府出身。幼い頃から母親の料理を手伝うのが好きで、自然と料理の世界へ。両親の実家がある福井の鮨店でキャリアをスタートした後、デュッセルドルフの和食・鮨店との縁を得て、3年間ドイツで日本の味を披露。2004年から【今よし】大手町本店で腕をふるい、2015年、【鮨今よし麹町】の開業時に料理長に。丁寧な仕事と穏やかな人柄も評判を呼んでいる。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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ヒトサラ編集部

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