ヒトサラマガジンとは RSS

更新日:2020.11.07食トレンド

「丸の内テラス」11月5日オープン|ルーフトップレストランやカラオケ完備のエンタメ施設も!

2020年11月5日(木)、東京・大手町に「丸の内テラス」がオープン! 丸の内仲通りに面した路面店や最上階のルーフトップレストランなど、計6店舗の飲食店が楽しめる複合施設です。注目は【ラシーム】高田シェフをパートナーシェフに迎えたトランジットの旗艦店【THE UPPER(アッパー)】や、【中国菜飄香】の井桁シェフプロデュースの【ジャンピングパンダ】など、ランチやディナーにおさえておきたい注目店をご紹介します。

丸の内テラス アッパーの内観

丸の内初の大型ルーフトップレストランや、カラオケやダーツが楽しめるエンタメ施設

大手町駅から直結の「丸の内テラス」は、丸の内初となるルーフトップレストランや複合エンターテインメントプレイスなどが入った複合施設です。1階と最上階は飲食店をメインに、3階~7階は新しいライフスタイルに応じたプライベートクラブ「OCA TOKYO」が入るなど、仕事とプライベートをボーダーレスに楽しめる空間が広がっています。

    丸の内仲通りに面した「丸の内テラス」

    丸の内仲通りに面した「丸の内テラス」

気になる飲食店は、様々な人気店を手掛ける「トランジットジェネラルオフィス」初のフラッグシップレストラン【THE UPPER】をはじめ、東京初進出のイタリアンや、人気中華料理店のカジュアル店など話題のお店がずらり! さっそく、それぞれのお店の魅力をご紹介します!

    丸の内テラス 1階の店舗はすべてテラス席を完備

    1階の店舗はすべてテラス席を完備

「丸の内テラス」
話題の飲食店はこちら!

コンテンポラリーレストラン【アッパー】/9階&10階

丸の内初のルーフトップレストランで非日常を

    丸の内テラス THR UPPERの内観

    太陽の光が降り注ぐ明るいテラス席

数多くの飲食店プロデュースを手掛けるトランジットジェネラルオフィスが初となるフラッグシップレストランをオープン。店内は2フロアに分かれており、9階ではダークカラーを基調とした落ち着いた雰囲気でコース料理を、10階では開放感のあるテラス席でアラカルト料理を提供しています。

    THR UPPERの料理

    コース料理の一例 8,800円~(税込)

料理は、「アジアベストレストラン50」にも選ばれた【ラシーム】の高田祐介シェフをパートナーシェフとして迎え、メニューを考案。まるで旅をしているかのような構成で、見た目の鮮やかさ、そして味わいなど五感で楽しめる料理の数々です。

※11月5日(木)はプレオープンとなり、2021年春にオープンを予定しています。

エンターテインメントプレイス【MARUNOUCHI BASE】/1階&2階

朝まで遊べる大型エンターテインメントプレイス!

    【丸の内ベース】の店内

    2階にはカラオケやダーツ、バー、卓球台などがあります

2フロアに分かれた店内は、カラオケやダーツ、バー、卓球台などがあり、幅広いシーンで楽しむことができます。レトロな雰囲気漂う1階は、一人飲みでも立ち寄りやすいバーカウンターのほか、テラス席も。2階のエンタメゾーンは、テーマの異なる7つのカラオケルームがあり、パーティーや二次会など様々なニーズに対応できます。

    【丸の内ベース】の牛タンバーガー

    人気の『BASE牛タンバーガー』1,490円(税抜)

粗挽き牛タンひき肉を贅沢につかった『BASE牛タンバーガー』は、シンプルながらも溢れでる肉汁がやみつきになる味わい。また、ランチ限定の『だし巻きベーコンバーガー』は、昆布だしのだし巻き卵とベーコンの相性が良く、ぜひ食べていただきたい一品です。そのほか、お店オリジナルのクラフトビールもあります。

中華【ジャンピングパンダ】/1階

井桁シェフの本格四川料理をカジュアルに

    【ジャンピングパンダ】の店内

    奥にはオープンキッチンに沿って、カウンター席もあります

【中国菜飄香 麻布十番本店】の井桁シェフがカジュアル業態をオープン。気軽に楽しめるようにとお酒にあわせた細かな料理が揃っています。ここのお店ならではの紹興酒とレモンもあわせた『ドラゴンハイボール』や『麻辣ハイボール』、『チャイナカシスハイボール』などスパイシーな料理と相性がいいお酒が楽しめます。

    【ジャンピングパンダ】の『よだれ鶏』、『激辛おつまみ牛肉』、『スパイシーラム』

    『よだれ鶏』980円、『激辛おつまみ牛肉』580円、『スパイシーラム串』1,160円 (すべて税抜)

お店で使われるスパイスは30種類以上で、料理にあわせて絶妙なバランスで調合していくそうです。痺れや辛さ、香ばしさなどが調和することで、後に残らないスッキリとした刺激が楽しめます。

スペインバル【バル ポルティージョ デ エスパーニャ】/1階

20種類以上の本格パエリアを楽しめる人気スペインバル

    【バル ポルティージョ デ エスパーニャ】店内

    テーブル席や半個室のほかバーカウンターもあります

5年連続ビブグルマンに選ばれた、代官山の人気スペインバルが新業態としてオープン。お酒を楽しみながら自由なスタイルで過ごしてほしいとの想いから、バル料理を中心に小さめのポーションで様々な料理を提供しています。

店内は、まるで本場のスペインバルのような雰囲気! 笑顔で出迎えてくれるスタッフの明るさに仕事帰りにふらっと立ち寄れば、たちまち元気がもらえるはず!

    【バル ポルティージョ デ エスパーニャ】のミックスパエリア、コンビナード(おまかせ前菜タパス6種盛り

    『ミックスパエリア』1,800円(税抜)、『コンビナード(おまかせ前菜タパス6種盛り)』1.500円(税抜) ※写真は二人前

ぜひ食べていただきたいのは、魚介と肉の旨味が存分に楽しめる『ミックスパエリア』とタパスが6種盛られた『コンビナード』。スペイン料理の王道でもあるパエリアは、時間をかけてつくった濃厚な特製だしが味の決め手。口に運んだ瞬間、魚介の甘さや香りが口いっぱいに広がります。また、お米にもこだわっていて、風味や固さがもっとも活きる「はえぬき」を山形県から取り寄せ。丸の内店ならではの新しいメニューも増え、毎日食べても飽きないお店です。

イタリアン【YOTTERIA GAKU】/1階

大阪で人気のイタリアンが本店移転で東京進出

    【YOTTERIA GAKU】店内

    テーブル席のほか、奥にカウンターとテラス席も

関西に多くのファンを持つ人気イタリア料理店が、「丸の内テラス」に移転。店内は温かみのあるおしゃれな雰囲気で、テーブル席のほかカウンターでも楽しめます。

    【YOTTERIA GAKU】の『サツマイモのニョッキ ゴルゴンゾーラソース』1,600円、『米沢豚とフォアグラ入りテリーヌ』900円、『梅里豚のスペアリブのハニートースト』2,200円 

    『サツマイモのニョッキ ゴルゴンゾーラソース』1,600円、『米沢豚とフォアグラ入りテリーヌ』900円、『梅里豚のスペアリブのハニートースト』2,200円(すべて税抜)

【YOTTERIA GAKU】といえば豚料理! 旨味たっぷりの豚肉と季節の素材を活かしたイタリアンが楽しめます。また、前菜の『テリーヌ』やパスタ&リゾットも必見。アラカルトから記念日のフルコースまで、様々なシーンで利用可能です。

フレンチ【ESPRIT de TAILLEVENT】/1階

パリ【タイユヴァン】監修、世界初のカジュアルダイニング

    【ESPRIT de TAILLEVENT(エスプリ・ド・タイユヴァン)】の店内、ワイン

    併設されたショップでは、約450種類以上のワインが取り揃えられています

フランスを代表する老舗グランメゾン【タイユヴァン パリ】が、世界初となるカジュアルダイニング業態をオープン。料理だけでなく、ワインのセレクトも世界的評価をうけており、世界各国でワイン専門店を展開しているほど。

店内は、カウンターを中心とするレストランと、飲んだワインがすぐ購入できるワインショップを併設しており、ショップでは約450種類以上のワインがラインナップ。購入した商品は1本あたり1,000円(税抜)の抜栓料を支払えば、その場で料理と一緒に楽しむこともできます。

    【エスプリ・ド・タイユヴァン】の甘鯛のフリットと旬野菜 白ワインソース

    『甘鯛のフリットと旬野菜 白ワインソース』1,800円(税抜)

料理は、パリ本店で展開するコースを日本流にアレンジ。【タイユヴァン】監修のもと、季節の新鮮な食材を使ったビストロ・ブラッスリー料理がいただけます。また、ペアリングはもちろんのこと、30種類ものグラスワインも揃っているため、好きな味わいを堪能することもできます。

そんな丸の内の新たなスポットに、ぜひ足を運んでみてください!

「丸の内テラス」施設情報

  • 丸の内テラス テラス席

  • 住所:東京都千代田区丸の内1-3-4
    アクセス:大手町駅B1b出口直結、東京駅丸の内北口より徒歩4分
    営業時間(レストラン):
    平日・土曜 11:00~28:00
    日曜・祝日 11:00~24:00

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

この記事に関連するエリア・タグ

人気のタグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(11/19~11/25)

エリアから探す