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更新日:2017.02.27食トレンド

名古屋オトナ女子の密かな楽しみ…ハマる女性が増殖中の「パンとワインのマリアージュ」

美味しいパンをおつまみにワインを嗜むのが、名古屋のオトナ女子流の楽しみ方です。ハマる人が続出しているパンとワインの素敵なマリアージュをお店で、ご家庭で楽しんでみませんか? 1+1を2以上に、お互いの良さを引き立て合う、相性バツグンの組み合わせを紹介します。

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ワインとパンのオススメマリアージュを赤・白それぞれ2種類紹介

コンプレのサンドイッチには自然派の赤ワイン【Pain Chinon】

 トップ画像は、オーナーイチ押しの「コンプレ」で、生ハムとカマンベールチーズ、野菜を挟んだサンド。何と全ての食材が、赤ワインと好相性。中でも、口当たりが良く飲みやすい自然派の赤ワインがオススメです。この日は樹齢250年の木から採れたブドウのワインをセレクト。【生ハムサンド】(450円)と赤ワイン(550円※グラス)。

野菜のヘルシーキッシュとフルーティな白ワイン【Pain Chinon】

    本日のキッシュ(380円)と白ワイン(800円※グラス)

 野菜たっぷりの日替りキッシュ(この日はキクイモとクルミのキッシュ)のように、ヘルシーな野菜と一緒に楽しむなら、やはり自然派ワインの白と合わせると大正解です。お花のような香りがあり、フルーティーでやや甘口。女性でも飲みやすいところも魅力です。

  • 柳ヶ瀬の裏通りに佇みます

  • ワインを気軽に楽しめるカフェスペース

 レトロな通りに佇む、手作りパンとワインのお店【Pain Chinon】。3種類の酵母を使い分けて、毎日約50種類のパンを焼き上げています。サンドイッチなどのイートインメニューも充実。ワインは常時、赤・白3種類ずつ用意。季節に合わせて最も美味しくて、リーズナブルなワインを取り揃えるように心がけています。今回マリアージュを提案してくれたシェフの早川しのさんは、岐阜の人気店で約9年間店長を務めた後、独立。パンをおつまみにワインを味わえることを知ってほしいと昨年5月に【Pain Chinon】をオープンしました。早川シェフの自宅でのワインのお供はやっぱり「コンプレ」だそうです。

 

山ぶどうたっぷりのライ麦パンと赤ワイン【terre a terre】

    『ヴィーニュ』(310円)と赤ワイン(750円※グラス)

 カレンズレーズン(山ぶどう)がたっぷり入ったライ麦パンは、赤ワインに合うしっかりとした味わいで、コクのあるチーズやバターと相性ピッタリです。おつまみとして、ゆったりと味わうことができます。ワインは、その時々に旬なものを販売責任者の白澤育代さんが提案してくれるから、訪れる度に新しい出合いを楽しめます。

岩塩がアクセントのモチモチパンと白ワイン【terre a terre】

    『ポムドテール』(150円)と白ワイン(750円※グラス)

 ふかした北海道産男爵芋を使用したモチモチのパンは、表面にまぶした岩塩がアクセントで、程良い塩気と白ワインがよく合います。【terre a terre】ではスペイン産やフランス産、イタリア産など日によって異なるワインを楽しめるところも魅力。またワイン以外にも、ビールやシャンパンとの組み合わせもオススメです。

    1階には焼き立てパンが並びます

 リピーターも続出する人気ベーカリー【terre a terre】。2階のカフェスペースでは、ランチなどのカフェメニューはもちろんワインも提供。時期に合わせて仕入れた美味しいワインを、赤・白それぞれグラスで気軽にいただけます。「ワインを提供していることを知らない方も多いので…【terre a terre】で、お昼からワイン片手にパンを楽しんでみては?」と今回のマリアージュを提案してくれた販売責任者の白澤育代さん。

 

この記事を作った人

角屋昌也(流行発信)

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