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2016.07.06健康美食

  • カフェ
  • 女子会

自然に寄り添う安らぎを提供。野菜が美味しい名古屋の農園カフェ

地元産の新鮮野菜にこだわるお店で、身体に優しい習慣を。TPP、関税撤廃で食への不安も高まる中、健康志向の女性は30・40代女性を中心に名古屋でも着実に増えています。【農園食堂ICHI】の櫻マネージャーと【新鮮多菜カフェ&レストランにんじん】の上田店長が願う思いとは?

自然の恵みを大切にする名古屋の農園カフェ

新鮮な地元野菜とともに名古屋の皆さんに安らぎを 【農園食堂Ichi】

    『ちからパンプレート』と『みぞれ玄米棒セット』

 【農園食堂Ichi】では自然の中で暮らす生き方をヒントに、都会に住む、都会で働く人たちが楽しめる食や空間をプロデュース。ポイントは実際にその土地へ足を運び、本当に感動した食材のみを使って料理を提供すること。
 現在は三重県嬉野にある「天然食材農園二十一世紀」から、天地農法で育てられた鮮度◎の野菜を中心に仕入れています。「農園で獲れ立ての食材をその場で食べるイメージ」とマネージャーの櫻さんが語るように【農園食堂Ichi】では、素材の魅力を生かすシンプルな味付けを心がけています。中でも餅米玄米で作られた『玄米棒』が名物で、黒ニンニクをふんだんに使用した万能タレと合わせて、一度食べたらクセになる美味しさです。

人と人、人と食の縁を大切に、自然に寄り添う感動の味わいを

    無肥料、無農薬、手摘みにこだわったハーブティーを厳選

 カフェスペースで開催されたピアノコンサートも大好評。また2階のギャラリースペースでは、ハーブティー試飲会などの企画も考案されています。「生産農家の方やお客さんなど色々な人が集まる場所(=位置)を目指してIchiという店名に」と櫻さん。人と人、人と食の縁を大切にしながら、自然に寄り添う感動の味わいを提供。TPP、関税撤廃で食への不安も高まる中「顔の見える農家から仕入れた野菜への需要は、30・40代の女性を中心に着実に増えています(櫻さん)」。時代のニーズとも調和した【農園食堂Ichi】、今後の展開も非常に楽しみです。

 

野菜本来の魅力を追求して健康作りをアシスト【にんじんCLUB】

    愛西市の泥つきれんこんなど生産者の顔が見える地元野菜の販売も

 厳しい品質基準の下に、身体に優しい食材を届ける東海発の宅配サービス【にんじんCLUB】直営のレストラン。【にんじんCLUB】が自信を持ってオススメする有機野菜や無添加調味料等を使った、旬を感じる味わいをいただけます。また併設の「ショップにんじん」もオーガニックがテーマです。地元中心の無農薬野菜やプライベートブランドの加工食品などバラエティ豊かに並びます。
 大切なことは「野菜本来の旨みを堪能できるメニュー作り」と店長の上田さん。それは、安心・安全を第一に考えた生産者による、真心いっぱいの美味しい新鮮野菜が毎日届くから。さまざまなアングルであなたの健康作りをサポートする【にんじんCLUB】、昨今の健康志向への高まりと合わせて、その挑戦は続きます。

    お皿を畑に見立てた『新鮮多菜“畑”プレートランチ』

 

この記事を作った人

角屋昌也(流行発信)