ヒトサラマガジンとは RSS

彦根城下町「夢京橋キャッスルロード」に建ち並ぶ、ご当地グルメの名店

築城410周年を迎えた「彦根城」は、彦根市の外せない観光スポットです。その歴史とロマンを思う存分に堪能したら、散策を楽しめる城下町の「夢京橋キャッスルロード」へ。今回は、日本三大和牛の近江牛や、琵琶湖で採れた鮮魚など、彦根市のご当地グルメをご紹介します。

アプリで見る

彦根城下町に建ち並ぶ、名店のご当地グルメをピックアップ

歴代の彦根藩主をイメージした、近江牛を使った『赤鬼うどん』

    『2代目(直孝)』1,278円(税抜)

 近江牛専門店【千成亭】がプロデュースの麺処【麺匠 ちゃかぽん】。使用する牛肉は、すべて厳選された近江牛です。湯がきたてのうどんに上質な近江牛を乗せ、熱々のだし汁をたっぷりと注いだ『2代目(直孝)』や、歴代の彦根藩主である井伊直正、井伊直孝、井伊直弼をイメージした3種の『赤鬼うどん』が名物になっています。

    『近江牛にぎり寿司 とろ(2貫)』833円(税抜)

 また近江牛を贅沢に使った『近江牛にぎり寿司 とろ』は、店内でゆったりと味わうも良し、キャッスルロードを楽しみながら、テイクアウトでのんびり食べ歩くも良し! 観光客から地元の人たちまで幅広く支持を集めています。

良質な近江牛を使ったご当地グルメを堪能!

    『近江牛たたき丼御膳』1,880円(税抜)

 近江牛を使った様々な料理が並ぶ居酒屋風の店【近江牛と近江鶏のお店 近江や】。近江牛には、質の良い綺麗な脂の乗ったメス牛のみを使用しています。

 ひこにゃんが焼印された玉子焼きが印象的な『近江牛たたき丼御膳』は、キュートな雰囲気も相まって世代問わず大好評! 仕上げに投入する秘伝の特製タレがポイントです。

  • 風情あふれる外観が、食べ歩きを盛り上げます

 さらに、肉本来の旨みが楽しめる『近江牛ステーキ御膳』や、近江牛の他にも近江鶏を使ったメニューも豊富に揃っています。

琵琶湖の食文化を知る、新鮮な素材使った鮎・湖魚料理

    『あゆ寿司・天ぷら膳』1,700円(税抜)

 鮎の養殖などを手がける水産会社直営の鮎専門店【あゆの店きむら 彦根京橋店】。琵琶湖で獲れた湖魚などを使った『あゆ寿司・天ぷら膳』をはじめ、琵琶湖の食文化を感じられるこだわりの鮎・湖魚料理を提供しています。

 食事スペースの奥には中庭があり、心地良い緑を眺めながら食事を楽しむこともできます。広々とした店内には、お土産コーナーも併設。また、2階には40人まで収容可能な広間もあるので、大きな宴会にもぴったりです。

    休日を中心に、あゆの塩焼き販売を実施

 土曜・日曜・祝日を中心に、店頭ではあゆの塩焼きの実演販売を行っており、。臨場感あふれる雰囲気は食欲をそそること間違いなしです。

この記事を作った人

取材・文/角屋昌也(流行発信)

この記事に関連するエリア・タグ

人気のタグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(9/15~9/21)

エリアから探す