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高感度な女性たちにオススメしたい! 朝昼夜と使える、東京ミッドタウン日比谷のお店をピックアップ

出勤前やランチタイム、仕事終わりの1杯。そして、お一人様や女子会、彼とのデート。東京ミッドタウン日比谷には、朝、昼、夜の様々なシーンで楽しめるレストランが充実しています。その中でも、自分らしいスタイルで自由に使える選りすぐりの3店をご紹介します。

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【Buvette】(1F)

日本初上陸! NYで人気のガストロテックが、パリに続き日比谷に出店

    朝、昼、夜で違う顔を持つ店内。訪れる人々の雰囲気も、カウンターに並ぶ料理も、時間帯によって変わっていきます

NYで女性オーナーシェフが営む人気の“ガストロテック”【Buvette(ブヴェット)】。パリに続く世界3号店として、東京ミッドタウン日比谷にオープンしました。”ガストロテック”とは、1日を通して飲んだり食べたりできる日常使いの食の空間を表す【Buvette】による造語。朝早くから夜遅くまで営業しているので、出勤前の朝食やランチ、仕事終わりの1杯など、あなたの好きなスタイルで楽しめます。

  • 一人で訪れるならぜひカウンターへ。目の前で次々と料理が仕上げられていく様子を眺めながら、のんびりと過ごすことができます

  • 仕事終わりや休日のランチ会など、友人と食事をするならテラス席がオススメ。外の風を感じながら、優雅な時間を過ごせます

オススメのランチメニュー

    左から時計回りに、『アスパラガス』1,200円、『ニース風サラダ』1,600円、『クロックマダム』1,800円(すべて税抜)

オススメのディナーメニュー

    左から時計回りに『キャロットラペ』1,200円、『コック オ ヴァン(鶏の赤ワイン煮)』1,800円、『チキンレバームース』1,000円(すべて税抜)

朝は店で焼かれるパンや焼き菓子、色とりどりのジュースなどが並び、昼や夜はベーシックなフランス料理を【Buvette】流にアレンジした料理が揃います。小皿にこんもりと盛られた印象的なビジュアルの料理は、どれもシンプルに素材を生かした優しい味わいで、ワインにもぴったり。朝、昼、夜、それぞれに、気軽で楽しい食事の時間を演出してくれます。

【Buvette(ブヴェット)】

  • 電話:03-6273-3193
    住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷1F
    営業時間:[平日] 8:00~23:30(L.O.22:30)
         [土日祝]9:00~23:30(L.O.22:30)
    定休日:東京ミッドタウン日比谷に準じる

【Värmen】(2F)

弟が手掛けるワインと兄のシーフード料理を、スタンディングやレストランで堪能

    キッチンの目の前にあるシェフズカウンターはデートに最適。奥のレストランスペースは大人の女子会にもオススメです

新潟「カーブドッチワイナリー」のワインが揃う【Värmen(バーマン)】。このお店の料理をプロデュースするのが、「カーブドッチワイナリー」の醸造家 掛川史人さんの兄であり、代官山【アタ】のオーナーシェフである掛川哲司さん。「兄弟だからか、私の料理は自然と弟のワインに合うんですよね」という哲司さんの言葉通り、ここでは最高のペアリングが体感できます。

  • スタンディングスペースではタパスやピンチョスをキャッシュオンで。ID決済も可能です。テラス席もあり、昼下がりのお酒やアペロにも

  • グラスワインとともに手軽に楽しめるタパスもこだわりのラインナップ。スペインの人気店のレシピで焼いたチーズケーキも絶品

オススメのディナーメニュー

    『アオイリ 全部のせ』 2,400円(税抜)。たっぷりの魚介とフレッシュ野菜を、ふわふわクリーミーな自家製アイオリソースをつけて堪能

  • 『イワシのコンフィとトレビス』1,700円(税抜)。イワシをくずしてトマトと合わせ、ソース感覚でトレビス(レッドレタス)を味わって

  • 弟の掛川史人さんが醸造を担当する新潟「カーブドッチワイナリー」のワイン。運が良ければレアものに出会えることも

【Värmen】の料理は魚介類がメイン。「カーブドッチワイナリー」のワインと相性の良い、スペインや南仏を意識したメニューが揃っています。スタンディングスペースではキャッシュオンデリバリーのタパスやピンチョス、シェフズカウンターやレストランスペースではダイナミックなアラカルトメニューを提供。ゆったりと食事を楽しむのもよし、気軽に立ち寄って軽く飲むのもよし、シーンに合わせて選べる嬉しいお店です。

【Värmen(バーマン)】

  • 電話:03-6205-7723
    住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷2F
    営業時間:11:00〜23:00
    定休日:東京ミッドタウン日比谷に準じる

【一角】(3F)

最先端スポットに出現した、オシャレでどこか懐かしい“昭和の居酒屋”

    人気レストランのオーナーがプロデュースする“昭和の居酒屋”。店内のあちこちや料理にオシャレなポイントが隠れています

  • ワイワイと女子会を楽しみたいなら、海外の屋台のようなテーブル席をチョイスして。敷地内に出現するポップアップショップも要チェック

  • カウンターには紙に書かれたメニューがずらりと並び、思わず気分も上がります。ふらりと立ち寄って軽く1杯飲むのにも最適

東京ミッドタウン日比谷 3Fに誕生した「HIBIYA CENTRAL MARKET」は、書店や理容院などが集まった、まるで小さな街のような複合型店舗。その中にお店を構えるのが、開放的でどこかオシャレな、居心地抜群の“昭和の居酒屋” 【一角(いっかく)】です。ひとつ上の4Fにある「TOHOシネマズ」で映画を観る前にちょいと1杯、なんて使い方もオススメ。

オススメメニュー

    名物『鶏のから揚げ』700円。カリカリ、ジュワ!の大きなから揚げ。17時〜19時限定の『ハイカラセット』(から揚げ1個+ハイボール)100円(ともに税抜)も

  • くるみ蕎麦 820円(税抜)。ほんのり香ばしいくるみダレで頂く蕎麦。締めに軽く食べられるよう、麺の細さや長さにもこだわった一品

  • 左から『バルサミコハイボール』650円、『いちごの漬け込みハイボール』(春限定)650円、『ホッピー』600円(すべて税抜)

「肩の力を抜いて、ワイワイガヤガヤ楽しいでほしい」。そんな思いが込められた【一角】のイチオシは、から揚げとハイボール。そのほかハムカツやポテトサラダなどおなじみの居酒屋メニューに揚げパンや蕎麦など、幅広い料理が揃っています。ハイボールやサワー、焼酎などお酒の種類も多く、友達と色々飲み比べてみるのも楽しいかも。

【一角】

  • 電話:03-6205-8996
    住所:東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷3F HIBIYA CENTRAL MARKET内
    営業時間:11:00〜23:00
    定休日:東京ミッドタウン日比谷に準じる

以上、東京ミッドタウン日比谷の中でも時間やスタイルを選ばず自由に楽しめる3つのレストランをご紹介しました。きっとあなたのお気に入りになるお店が見つかるはず。このGWはぜひ、お友達や恋人と東京ミッドタウン日比谷へ足を運んでみて!

東京ミッドタウン日比谷

電話:03-5157-1251
住所:東京都千代田区有楽町1-1-2
アクセス:東京メトロ千代田線・日比谷線 ・都営地下鉄三田線 日比谷駅直結
     東京メトロ有楽町線 有楽町駅 徒歩4分
     東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線 銀座駅 徒歩5分
     JR山手線・京浜東北線 有楽町駅 徒歩5分
営業時間:ショップ 11:00〜21:00
     レストラン 11:00〜23:00
     ※一部、店舗により異なる
定休日:1月1日 ※一部、店舗により異なる

この記事を作った人

取材・文/河崎志乃(フリーライター)

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