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更新日:2019.04.27食トレンド 旅グルメ

GWは横浜中華街へ! 恋人とも家族とも楽しめるハズさない名店4選

異例の10連休となる、2019年のゴールデンウィーク。恋人、友達、家族、どんなシチュエーションのお出かけにもぴったりなのが、観光も美味しい食事も楽しめる横浜中華街。GWはいつもより遠出して、横浜中華街の人気レストランの絶品料理に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

本格的な四川料理が味わえる有名店

【景徳鎮 本館】

    宴会やファミリーにおすすめの個室も完備

【景徳鎮 本館】はテレビやメディアでも度々紹介される四川料理店。麻婆豆腐などの本格的な四川料理が楽しめるほか、北京ダックなどがついたコースも人気です。高級感があり落ち着ける雰囲気のテーブル席は、デートにも家族連れにもおすすめ。中国情緒あふれる個室や大広間もあります。

    海鮮と野菜がたっぷり『三種海鮮と野菜の四川黒豆ソース炒め』2,000円

ホタテと大ぶりのえび、イカの歯ごたえが楽しめる『三種海鮮と野菜の四川黒豆ソース炒め』は、しめじ、たけのこ、ししとうなど野菜も豊富な一品です。唐辛子と山椒は中国から良質なものを取り寄せており、本格的な四川料理が味わえます。辛いものだけでなく、点心など子どもに人気のメニューもあるので家族連れでもご安心を。

 

伝統的な広東料理と新しいスタイルの両方が満喫できる

【萬珍樓 本店】

    中国から取り寄せた美術品、調度品が置かれムードある店内

異国情緒あふれる純中華風建築がひときわ目を引く【萬珍樓 本店】は、創業明治25年の広東料理の老舗です。中国の美術品、調度品が置かれた店内では、夜は二胡、洋琴、琵琶など中国楽器やピアノの生演奏も行われています。芸術的な調度品や音楽に触れながら、本格広東料理が楽しめます。

    『ふかひれ姿煮160g』1万1,000円

食材そのものの味わいを引き出す調理法にこだわり、トレーサビリティ食材のみ使用するなど、徹底した姿勢を打ち出しています。『ふかひれ姿煮160g』は、鶏ガラから丁寧にとったスープで煮込んだふかひれの滋味豊かな味わいが格別。伝統料理を大切にしながら、旬の野菜料理、デザートやワインとのペアリングなど新しい料理のスタイルも提案しています。

 

ホテルレストランで四川料理と季節の料理を

【重慶飯店新館レストラン】

    中国絵画が飾られた店内は美術館さながら

1959年創業の歴史ある本館、中華街のランドマーク関帝廟そばの別館に続く3番目の店舗となる【重慶飯店新館レストラン】。ローズホテル横浜の1階なので、県外から訪れる人は宿泊とレストランを同じ場所にセッティングできるのも嬉しい。ルームサービスにも対応しています。

    人気ナンバー1メニュー『麻婆豆腐』1,500円/2,250円

常時約130種のグランドメニューに加え、季節の食材を使った月替わりメニューなど、豊富なメニューラインナップ。看板料理の『麻婆豆腐』は、2種類の豆板醤を独自にブレンドした濃厚な醤(ジャン)、花山椒のしびれる辛さは一度食べたら病みつきに。辛さは控えめに、あるいはもっと辛くなどの要望にも柔軟に対応してくれます。

 

旬の食材を活かして、新しい中華料理を提案

【横浜中華街 獅門酒楼】

    老舗の格式がありながら居心地がいい木目調の店内

関帝廟の隣の【横浜中華街 獅門酒楼】は、1983年の創業以来、地元に愛されている中華料理店です。シンプルな中にもエレガントな趣きを感じさせる店内は、1Fテーブル席、2Fは個室が7部屋と最大135名様まで利用可能。「ハーフ」、「レギュラー」と2つのサイズから選べるメニューも多く取り揃えるのも嬉しい。

    脂がのった高級魚! 長崎五島列島産『赤はたの姿蒸し』

メジャーな中華料理はもちろんのこと、海鮮物など四季折々の食材を使用した数々のオリジナルメニューが揃います。中華の枠にとらわれず、洋風エッセンスを取り入れたメニューも提案。その日入荷している海鮮類を好きな調理法でオーダーすることもできます。『赤はたの姿蒸し』は、長崎五島列島産の新鮮な赤はたを、紹興酒、ネギ、生姜をのせて強火で一気に蒸し上げます。

 

新しい時代の幕開けとなる2019年のゴールデンウィーク。令和最初のお出かけは、横浜中華街のレストランで美味しい料理を堪能してください。

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