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更新日:2021.07.10食トレンド グルメラボ

薬膳鍋と厳選和牛が自慢のお店|【雑草家】表参道/青山

オシャレなお店がひしめく南青山にある【雑草家】は、焼肉やしゃぶしゃぶ鍋がいただけるお店です。こだわりの「和牛焼肉」や「薬膳鍋」を、韓国の寺院をイメージしたモダンな店内でくつろぎながらいただくことができます。

雑草屋薬膳鍋

韓国のお寺の境内をイメージしたモダンな空間

    雑草家カウンター席テーブル内観

    有名デザイナーが手掛けた、懐かしさの残るアジアンテイストの内装がオシャレ

店内は、ザ・ペニンシュラ東京や相田みつを美術館のデザインを手掛けたデザイナー、橋本夕紀夫氏が設計し、アジアンテイストと韓国のお寺の境内をミックスさせたモダンかつ落ち着いた雰囲気を演出。温かみのある照明とくつろげる空間で、相手との距離がグンと縮まりそう。

    雑草家掘りごたつの内観

    ゆっくりくつろげる掘りごたつのテーブル席は、女性グループに人気

南青山では珍しい100坪という広さを生かし、最大60人までの団体も利用できます。完全個室もあるので、周りを気にせず食事を楽しむことも。接待や会食などのビジネスシーンから、特別な記念日、ゆっくりくつろぎたいデートなど、さまざまなシーンで立ち寄りたくなるお店です。

健康を考えた薬膳コンシェルジュ監修のメニュー

    雑草家薬膳鍋

    薬膳コンシェルジュが監修した薬膳メニューで健康と美にアプローチ

【雑草家】は、厳選した良質の食材を使い、「食」から健康を考えたヘルシーなメニューが自慢です。薬膳コンシェルジュが監修する薬膳メニューのほかにも、自家製スープ、タレを使ったこだわりの逸品が並び、幅広い世代から支持されています。

その中でも、お店オススメのメニューを3つご紹介いたします!

『幻の黒タン』

    雑草家『幻の黒タン』

    厳選した和牛からとれる『幻の黒タン』は、上質な肉の風味と食感を味わえる

食肉卸問屋から優先的に届く『幻の黒タン』は、【雑草家】に立ち寄ったらいただいてほしい極上の一品です。塩・こしょうだけのシンプルな味付けでいただけば、厳選和牛の上質な肉の旨みが口の中に広がります。レモンの風味を加えて、さっぱりといただくのもオススメです。

『旬菜ナムル七品盛』

    雑草家『旬菜ナムル七品盛』

    旬に応じた野菜のナムル『旬菜ナムル七品盛』は彩りも美しい

『旬菜ナムル七品盛』は、本場の韓国のナムルを参考に、その季節の旬の野菜をふんだんに使用したメニューです。必要な栄養素を少しずつとることができるうえに、彩りがよく、見た目でも楽しませてくれます。いろいろな野菜を少しずついただくことができて、お得な気分に。メイン料理の前や、箸休めにぜひ。

『薬膳和漢しゃぶ鍋』

    雑草家『薬膳和漢しゃぶ鍋』

    昆布だしベースのスープで日本人の舌に馴染み、食べやすくおいしい『薬膳和漢しゃぶ鍋』

野菜、14種類のハーブ飼料で育った漢方和牛、漢方三元豚を、3種類の生薬でつくった特製の薬膳昆布だしスープとともにいただく『薬膳和漢しゃぶ鍋』は、体の芯から温かくなれる鍋です。おいしさも追求したメニューで満足度の高い一品に。ゲスト同士で一緒に箸をつつけば、体も心も癒されます。

鮮度抜群の黒毛和牛を部位ごとに独自にアレンジ

    雑草家和牛

    肉問屋から届く厳選された和牛を使い、それぞれの部位の特徴を生かした独自のメニューを考案

【雑草家】は、肉問屋から毎日届く鮮度抜群の和牛が自慢。厳選された和牛は、それぞれの部位を生かしながら、健康を考えたオリジナリティ溢れるメニューに。刺身、薬膳鍋、焼肉、ホルモン、しゃぶ鍋など、さまざまな黒毛和牛を堪能できます。

    雑草家果実酒

    美と健康にアプローチした自家製の果実酒や漢方の薬酒は女性から大人気

お酒などのドリンク類も美と健康を意識したラインナップで魅力的。梅酒は、紀州の大粒の南高梅を使用し、風味が格別。漢方を用いた『楊貴美酒』など、10種のこだわりのオリジナル薬酒は、美意識の高い女性から支持を得ています。

モダンでどこか温かみのある空間の中で、くつろぎながらおいしい料理をいただけば、心も体もたっぷりと栄養補給できそう。大切な人との記念日やビジネス・ファミリーでのイベントなど、多彩なシーンで利用できるお店としてリストアップしてみてはいかがでしょうか。

薬膳コンシェルジュ・フロアマネージャープロフィール:内村 宗宏さん

    雑草家料理人

    2004年より【雑草家】に勤務。薬膳コンシェルジュ協会で2年間勉強し、薬膳コンシェルジュの資格を取得。現在は、フロアマネージャーとして、どのお客様も笑顔で楽しい時間を過ごせるようにサポートすることを流儀に、おもてなしの気持ちを込めた接客に注力。

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

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