ヒトサラマガジンとは RSS

更新日:2021.07.15食トレンド グルメラボ

完全予約制「いけ活かに®」の醍醐味がたっぷり堪能できるカニ専門店|京都・丹後由良【いけ活かに 竹林】

「いけ活かに®」をいろいろな形で楽しませてくれる、京都・宮津市の名店【いけ活かに 竹林】。カニの仕入れのため自らトラックを走らせ、産地へ足を運んで目利きするという、こだわりの店主が腕を振るうお店です。完全予約制、完全個室でゆったりと。遠方から訪れるファンも多い名店です。

いけ活かに 竹林のカニ

昼夜それぞれ4組限定!落ち着いた雰囲気の個室

    いけ活かに 竹林の外観

    著名人も足を運ぶ、知る人ぞ知る名店は静かな佇まいで迎えてくれる

JR舞鶴線・西舞鶴駅から車で20分、または京都丹後鉄道宮舞線・丹後由良駅から車で2分ほど。「活きたカニを良心価格で提供したい」という思いから、漁師さんの元まで自ら出向く店主が腕を振るうのが【いけ活かに 竹林】です。昼、夜各4組までの完全予約制で、巧みなカニさばきも目の前で。ここでしか味わえない「いけ活ガニ料理」が圧巻です。

    いけ活かに 竹林の個室

    明るく落ち着いた雰囲気の個室で、周囲を気にせずゆっくり過ごすことができる

一日、昼夜それぞれ4組限定の完全予約制。落ち着いた雰囲気の個室で周りを気にすることなく、店主がつくりだす「いけ活ガニ料理」の数々を満喫することができます。個室で繰り広げられる、見事なカニさばきは圧巻!思わず感嘆の声があがり、「いけ活ガニ」の世界を五感で味わうことができるでしょう。

100%いけ活ガニ使用!店主がすべて目の前で調理

    いけ活かに 竹林の料理

    店主自らが産地に出向き、厳選して仕入れる「いけ活ガニ」のみを提供している

提供されているものは、すべて「いけ活ガニ」。「お客さまに質の良いものを可能な限り良心価格で」という店主の思いから、独自のルートで自ら産地へ出向き、目利きした素材のみが供されています。訪れた人の目の前で調理することで、「舌」だけでなく「目」も楽しめるところが【いけ活かに 竹林】ならではの醍醐味です。
ここでしか味わえない逸品の中から、店主のオススメ3品をご紹介します!

    いけ活かに 竹林の料理

    鮮度バツグン!旬のおさしみが贅沢にそろった『造り盛り』

コースに含まれる、人気の一品『造り盛り』。旬を迎えた海の幸が存分に楽しめる、贅沢なおさしみです。店主自慢のカニと同様、食べた瞬間にわかる鮮度の高さは感動もの。四季折々、海の恵みを堪能できる大満足の逸品は、豪華なビジュアルも圧巻です。

    いけ活かに 竹林の料理

    食べやすくカットされたカニを、しゃぶしゃぶで味わいつくす『カニしゃぶ』

食べやすいように店主がカットしてくれたカニを、しゃぶしゃぶでいただく人気メニュー。さっとしゃぶしゃぶした、いけ活かに®はとろけるおいしさで、これを楽しみに足を運ぶファンも多いそう。カニのエキスがたっぷり詰まった特製のだしは、雑炊にして。シメの一品までカニづくしの豪華なコースです。

    いけ活かに 竹林の料理

    店主が厳選した「いけ活ガニ」をとことん満喫できる『甲羅酒』

甲羅からでるカニの旨みと、豊潤な香りを心ゆくまで。カニと相性のよい日本酒と相まって生まれる、唯一無二のおいしさは『甲羅酒』の醍醐味です。「いけ活ガニ」だから味わえる一杯は、一度飲んだらとりこになる大人の味。ついもう一杯と、心地よい時間が流れていきます。

店主自らが産地に出向き、目利きした素材のみを提供

    いけ活かに 竹林の料理人

    高級食材である「いけ活ガニ」をできる限り低価格で提供し、多くの人に味わってもらいたいという心意気をもつ店主

カニの仕入れのために自らトラックを走らせ、産地へ出向き目利きするというこだわりをもつ店主。「活きたカニを良心価格で提供したい」という思いから、漁師さんの元まで出向いている心意気も多くのファンを引き寄せる理由のひとつです。店主自らが調理を手がけ、目の前で繰り広げられる鮮やかな“カニさばき”に思わず感嘆の声があがるでしょう。

一日昼、夜各4組までの完全予約制で、ゆったりとした完全個室を完備。店主自らが目の前で巧みにカニをさばいてくれる、ここでしか経験できない「いけ活ガニ料理」の世界が展開します。お値段をはるかに上回る満足感で、食のレベルが高い人もとりこにし、遠方から訪れる人が多いことにも納得です。

料理人プロフィール:今西文夫さん

    いけ活かに 竹林の料理人

1940年生まれ、京都府出身。100%「いけ活ガニ」を提供しているお店は少ないと聞いたことから一念発起、カニ専門店に入店し修練をする。1998年に独立し、【竹林茶屋】を開店。高級食材である「いけ活ガニ」をできる限り低価格で提供すべく、現在は【いけ活かに 竹林】で奮闘する日々だ。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

この記事に関連するエリア・タグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(7/27~8/2)

エリアから探す