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更新日:2021.10.25デート・会食

こだわり素材が奏でるおいしいフランス料理を居心地のいい空間で|【BISTRO Indigo jam】上大岡/弘明寺

駅からほど近い場所にありながら、閑静な雰囲気の漂うエリアにあるのが【ビストロインディゴジャム】。上大岡/弘明寺エリアにある、知る人ぞ知るフランス料理のお店です。素材にこだわった本格的な料理を、家庭的な空間の中でゆっくり食べられると評判を呼んでいます。

BISTRO Indigo jamの料理

インディゴが映えるオシャレで居心地のいいビストロ

    BISTRO Indigo jamの外観

    お店の前に立てば、まるでフランスに来たような気分に。オシャレな雰囲気に料理への期待も高まります

おいしいフランス料理をゆっくり楽しみたい人にオススメなのがこちらのお店。弘明寺駅から歩くこと4分、鎌倉街道から一本入れば、【BISTRO Indigo jam】にたどり着きます。目印は晴れた空や広い海を思わせるインディゴ色のエントランス。ウッディな趣と相まって、オシャレな雰囲気を醸し出しています。

    BISTRO Indigo jamの店内

    計12名が座れる店内。カウンター席もあるので、一人でも気兼ねなく入れます

店内に一歩踏み込めば、外から見た印象と変わらない空間。壁やクロス、ナプキンなどはインディゴで統一。木製の家具からはぬくもりを感じ取ることができます。オープンキッチンに面したカウンター席に座れば、調理の音や匂いを体感でき、待ち時間も臨場感を楽しめます。

美食家もうなる!食材にとことんこだわった料理の数々

港から直送される活魚は自ら神経〆を行い、料理を彩る野菜は地元のものを中心に使用。「岩中豚」は、開店当初から継続して同じ取引先から半頭買いを続けており、生産者との関係を大切にしているのもお店のこだわりです。厳選食材からなる料理はどれも絶品ですが、特にお店オススメのメニューを3つを紹介します!

『平目のエンガワのフリット』

    BISTRO Indigo jamの料理

    コース料理の一例『平目のエンガワのフリット』は、キャビアとライムのエスプーマが添えられた贅沢なアミューズ

その日の仕入れによってメニューが異なることからも、こちらのお店が食材にこだわっていることがわかります。この日提供されたのは、『ヒラメのエンガワのフリット』。平目の希少部位を使用したフリットで表面はサクッとした食感を、中はエンガワのコリコリした歯ごたえと品のよい甘みを楽しめます。

『パテ・ド・カンパーニュ』

    BISTRO Indigo jamの料理

    コース料理の一例『パテ・ド・カンパーニュ』に使用されるプレノワールはフランス農務省お墨付きのブランド鶏

パテはシェフの個性が出るフランス料理の一つです。こちらのお店ではオードブルとして岩中豚と国内で生産されている希少な鶏、プレノワールを合わせたパテを提供。岩中豚のコクとプレノワールのまろやかさと風味が一つになり、濃厚ながらあっさりとした後味を楽しめます。

『岩中豚シンタマのロティ』

    BISTRO Indigo jamの料理

    コース料理の一例『岩中豚シンタマのロティ』の岩中豚は半頭買いをし、店内で必要な部位を切り分けながら使っています

メインを飾るのは『岩中豚シンタマのロティ』。内もも下部にあたるシンタマは脂肪が少ない赤身です。硬めの仕上がりかと思いきや、柔らかくてジューシーに。フライパンで軽く焼き色を付けたのち、オーブンで加熱していますが、シェフの絶妙な火入れのおかげで程よい噛み応えと柔らかさを実現。

家に帰ってきたような居心地のよさにホッと一息

    BISTRO Indigo jamの店内

    ホッとできる癒やしの空間を求めて、さまざまな層のゲストが訪れます

オシャレなインテリアやおいしい料理はすでに紹介したとおり。こちらのお店は自然体でいられる居心地のよさも魅力なんです! お店に入ればキッチンに立つシェフが笑顔で出迎えてくれます。肩肘張らずにいられる家庭的な雰囲気を求めて、ランチや仕事帰りに一息つきたい一人客も多く訪れるとか。

店名にもあるとおり、インディゴを基調としたお店でした。色が演出するさわやかさと木製の家具が醸し出す雰囲気のおかげで、店内は居心地のいい空間に。選りすぐりの食材を使用した料理を通じてのおもてなしにも癒やされるでしょう。気になった方は、ぜひ一度【BISTRO Indigo jam】を訪れてみてください。

料理人プロフィール:藤岡 宜仁さん

    BISTRO Indigo jamの料理人

    1975年生まれ、横浜市出身。大学生時代に飲食店でアルバイトをしたことがきっかけで、料理に興味を持つ。大学卒業後に設計職に就くものの、料理好きの母親の影響を受け、飲食業へ転職。修業を積んだのち、【BISTRO Indigo jam】を開店。

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ヒトサラ編集部

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