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更新日:2023.08.12デート・会食

天ぷらと一品料理で味わう季節の旬素材。コースの妙を堪能する【天ぷら かわかみ】|東京・板橋

JR板橋駅より徒歩5分というロケーションの【天ぷら かわかみ】。割烹を思わせる店構えの暖簾をくぐれば、存在感を放つカウンター席が出迎えてくれる天ぷら専門店です。楽しめるのは、季節感を取り入れた新鮮素材の天ぷらと小鉢の一品料理。選りすぐりの日本酒&ワインとのコラボもたっぷりと満喫できます。

かわかみの天ぷらメイン

閉店時間なしの“ゲストファースト”。隠れ家的空間も◎

    かわかみのカウンター

    通常は8席ですが、貸し切りの場合は10名まで対応可能

コの字型のカウンター8席だけの店内は、木の風合いに包まれる温かで落ち着いた雰囲気。隠れ家のような特別感も自慢です。目の前の調理で揚げたてが供されるライブ感が楽しめますが、IHフライヤーだから熱や油のにおいなどの心配も無用。あまり気にすることなく、快適なひとときが過ごせます。

    かわかみのイメージ

    時間に縛られずに、お酒と美食をたっぷり堪能できる至福

「時間を気にすることなく、ゆったりと過ごしてもらいたい」と、なんと閉店時間の設定はなし。17時~21時の間に入店すれば、あとはそれぞれのペースで自在な滞在が楽しめます。多彩な料理に合わせてさまざまにお酒を楽しみたいゲストには、まさにピッタリなシステムです。

旬素材の小鉢を織り込んだコースで、季節の美味に舌鼓

    かわかみの小鉢

    コースを彩る、四季を切り取ったさまざまな小鉢

生きたまま仕入れる穴子や車海老、茨城の畑から直送される新鮮野菜をはじめ、熊本の「ばってんなす」や大阪の「八尾若ごぼう」といった、豊洲で買い付ける旬の珍しいものまで、素材選びに妥協は一切なし。季節の味わいを駆使した天ぷらを中心に、華やかな小鉢6~7品を織り交ぜたバラエティに富んだコースが楽しめます。

それでは、コース内の主な料理を3品ご紹介します。

サクッとした香ばしさの中に、濃厚な旨みが広がる『うにの磯部巻』

    かわかみのうにの磯部巻

    素材を活かした独創的なメニューが次々と登場※コースの一例

うにの旨みを、磯の風味豊かな海苔の中に閉じ込めた贅沢な逸品。薄口ごま油とコーン油を独自にブレンドした揚げ油でサクッと仕上げています。素材本来の持ち味を引き立てる、ほのかなごまの香りが絶妙。

だしベースの自家製ダレがおいしさの決め手。締めの『天丼』

    かわかみの天丼

    締めの「ご飯」で人気が高い『天丼』※コースの一例

コースの締めは、『天丼』『天茶漬け』『かき揚げ+ご飯』の3種類からチョイスOK。車海老の殻と鰹節からとっただしベースのタレがたまらない『天丼』は、人気を独走中です。食べきれない場合は持ち帰ることも。

デザート『紅茶の外郎』と『みかんとヨーグルトのシャーベット』

    かわかみのデザート

    彩りも鮮やかに、旬を楽しませるデザート※コースの一例

コースの最後には手づくりデザートが2品登場します。今回ご紹介するのは、蒸し器で温めて提供する、葛を使った『紅茶の外郎』と、後味さっぱりのシャーベット。季節替わりで楽しめる、旬を映す品々です。

日本酒&ワイン。抜群のセンスでセレクトした極上の酒

    かわかみの日本酒

    抜群のセンスで選び抜いた日本酒やワイン。料理との相性は抜群

バーテンダーの経験もあるという川上さん。「和食を際立たせる」ことをテーマにセレクトしたのは、純米吟醸酒や超辛口純米酒、うすにごりといった6種の日本酒と、自然派ワイン&獺祭のスパークリング。ジャンルを超えたユニークな品ぞろえは、和食の新たな楽しみ方を提案してくれます。

料理人プロフィール:川上 暁生さん

    かわかみの料理人

    1974年、京都府生まれ。20歳からホテルのサービスに携わり、バーテンダーとしてカクテルを手がけるうちに“つくる”ことの楽しさに触れる。料理の世界に入り、イタリアンを経験した後、本格的に和食の道へ。【天ぷら魚新】で8年、ミシュランの星に輝いた老舗割烹【赤坂ととや魚新】で6年ほど修業を積み、現在に至る。天ぷらのほか一品料理にも力を入れたメニュー構成で、名店仕込みの実力を発揮。お酒のセレクトにも定評がある。

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※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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