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ハワイアンロコフードを楽しむ! どこか懐かしく、親しみやすい味わいが特徴のグリル料理のお店【ONO GRILL TOKYO】

メニューラインナップや現地で愛される食べ方など、本格的なハワイアンロコフードを楽しめるお店【ONO GRILL TOKYO】が東京・神保町にオープンしました。店内での食事はもちろん、ハワイの定番プレートランチが楽しめるテイクアウトコーナーもあるなど、様々なかたちで訪れたくなるレストランです。

ONO GRILL TOKYO

親しみやすさのルーツ

    【ONO GRILL TOKYO】外観

    お店の外観。また店内には小物やアート、現地のリゾート感溢れる映像など、ハワイを感じさせてくれる工夫がいくつも施されています。

旅行先としても大人気のハワイ。気候や自然、ショッピングと魅力が満載の観光地ですが、更に大きな過ごしやすさの理由の1つとして「食事が口に合う」と挙げる方も多いのではないでしょうか。

元々多くの民族が移り住んできたハワイの土地では、アジア系の人々が37.2%と最も多い割合を占めているそう(2020年国税調査より)。そのため、アジア各国からもたらされた料理とハワイの素材の融合により、どことなく和やアジアを感じさせる味わいが創り出されてきたと言われています。日本人がハワイのロコフードを口にした時、その味が自然に受け入れられたり親しみやすさを覚えたりするのは、こうした理由があるからかもしれません。

リアルなローカルグルメの楽しみ方

さて、【ONO GRILL TOKYO】でいただけるのは、こうした味の懐かしさも感じられる本格的なハワイアンロコフード。一度は耳にしたことがあるようなローカルグルメが並びます。

    『ハワイアン・オックステール・スープ』

    クリアでコクのある味わいが特徴の『ハワイアン・オックステール・スープ』

中でもシグネチャーメニューとなっているのは『ハワイアン・オックステール・スープ』。国産牛テールを生姜、にんにく、葱、八角などの香味野菜と一緒に丁寧にじっくり煮込んでいるそうで、クリアなスープに仕上げられているのが特徴。スッキリとした口当たりでありながら、コクを感じられる味わいになっています。

また、“本場さながら”の味を楽しめる食べ方の提案として、例えば「テール肉を生姜醤油につけて食べる」方法がメニューの紙面に載っています。その他にも「ライスをスープで浸し、雑炊風に食べる」など、本場を訪れたことがない方でも気軽にハワイアンスタイルに浸れるところが【ONO GRILL TOKYO】ならではの魅力となっているようです。


    『ハワイアン・ポークチョップ』

    ハワイロコフードの定番『ハワイアン・ポークチョップ』。豊潤な肩ロースにシーズニングをまぶし、小麦粉やコーンスターチでしっかり揚げたハワイスタイルの料理です。

    『骨付カルビ ハワイアンBBQソース』

    ハワイロコフードの定番『骨付カルビ ハワイアンBBQソース』。お店では伝統的な韓国スタイルの調味にアレンジを加えたソースで楽しめます。

    『ガーリックシュリンプ』

    ハレイワ名物の『ガーリックシュリンプ』は、クラシックなガーリックソルトテイストになっています。

ランチタイムやディナータイムのほか、店頭で購入することができるテイクアウト用プレートランチなど、様々な方法で食事を楽しむことができる【ONO GRILL TOKYO】。東京で、気軽にハワイのロコスタイルを感じてみては。

この記事を作った人

鈴アヤ(ヒトサラ編集部)

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