ヒトサラマガジンとは RSS

更新日:2024.02.14デート・会食

丁寧な仕事を施したネタとシャリとの一体感を堪能する【鮨 すず樹】|東京・月島

下町風情が漂う西仲通り商店街、通称「月島もんじゃストリート」のビル4階に、2023年春にオープンした寿司店【鮨 すず樹】。築地の老舗寿司店で長年活躍した大将・鈴木さんが独立。豊洲市場に通って仕入れる旬の魚介に丁寧な手仕事を施し、正統な江戸前寿司と肴を供しています。

【鮨 すず樹】の料理

旬魚介に真摯に向き合い、丁寧な手仕事を施した正統な江戸前寿司を提供

東京・月島、西仲通り商店街。下町情緒が残る通りの中ほど、ビルの4階に佇むのが【鮨 すず樹】。

    【鮨 すず樹】の内観

    落ち着いた風情に包まれる和の空間が魅力

店内に一歩入ると、静かで落ち着いた空間が広がります。観光客で賑わうもんじゃストリートとのギャップも魅力の一つ。カウンター、テーブル、そして個室があるので、デート、記念日、接待などに加え、東京のグルメ旅にもオススメの一軒です。

    【鮨 すず樹】の内観

    完全個室もあり、デートや接待など幅広いシーンに重宝

大将の鈴木さんは築地の老舗寿司店で長年腕を磨いたキャリアの持ち主。豊洲市場に通って魚介を仕入れ、産地や季節、部位によってそれぞれに最適で丁寧な手仕事を施すのが信条です。すべて「おいしい寿司を味わってもらいたい」という真摯な思いから繰り出す握りは、ネタを主役にしつつ、シャリとの一体感が絶妙。正統な江戸前寿司ならではの粋な味わいを堪能できます。

江戸前寿司の真髄を愉しめる、緩急をつけたコース料理

料理は3コースがスタンバイ。握りはもちろん、肴も充実し、御椀も味わえる贅沢感。その醍醐味は『おまかせコース』で堪能できます。

『小肌の握り』

吟味した食材に丁寧な江戸前の仕事を施し、2日以上ねかすことで、キリッとした酢締めの風味とともに、奥深いおいしさと余韻を実現。寿司ネタとしてのコハダのおいしさと魅力をあらためて実感できる一貫です。

    【鮨 すず樹】の料理

    江戸前の技が活きる至福の一貫

国産天然本マグロ『とろの握り』

“寿司の華”である『とろ』や『赤身』は、豊洲市場の老舗仲卸から仕入れる国産天然本マグロのみを使用。素材に応じた切り込みの包丁捌きも絶妙で、米酢を綺麗にきかせたシャリとの一体感が絶妙!

    【鮨 すず樹】の料理

    上品な香りと旨みにうっとり

『旬の肴』や『季節の御椀』

その日一番の食材で大将が丁寧に紡ぐ『おまかせコース』は、寿司に加えて、一品料理の充実度も魅力。写真は御椀の一例で、蒸しアワビ・生ウニなどの椀種を、凛と綺麗なだしと合わせた逸品。

    【鮨 すず樹】の料理

    巧みな緩急をつけたコース料理に大満足

四季折々の寿司や肴に寄り添う日本酒をオンリスト

また同店では、季節の魚介に合う日本酒を順次、銘柄入れ替えで提供。旬のネタと肴に寄り添う銘酒とともに、季節の美味に憩えます。時期にあったお酒を入荷しているため、訪れるたびに楽しみがあります。

    【鮨 すず樹】の料理

    ペアリングの楽しみがたくさん

下町情緒に和みながら、落ち着いた隠れ家空間で、正統派の江戸前寿司を堪能してみてはいかがでしょうか。

料理人プロフィール: 鈴木 智樹さん

    【鮨 すず樹】の料理人

    1982年、岩手県出身。【鮨 すず樹】店主。10代後半の頃、東京の寿司店で目にした職人のきめ細かな手仕事に心惹かれ、寿司の道を志す。当時、卸売市場があった築地の老舗寿司店で修業を始め、20年にわたり、築地の名店数軒で腕を磨く。2023年4月、月島に今の店を創業して独立。以来、築地から豊洲に移った卸売市場にほぼ毎日通い、その日一番の魚介を吟味。丁寧な手仕事が活きる旨い握りと肴で国内外のゲストをもてなす。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

この記事に関連するエリア・タグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(4/11~4/17)

エリアから探す