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「持続可能なガストロノミー」を発信するフレンチレストラン【ラ・グランド・メゾン東京】|東京・原宿

【ラ・グランド・メゾン東京】は、にぎわいのある立地ながら、窓から見える緑にリラックスできる森のレストラン。ほっと心が落ち着くようなやさしい印象の店内には個室も完備。全国から取り寄せる食材の魅力を、余すところなく味わえる盛付けも美しいコース料理に心ときめきます。

ラグランドメゾン東京のメイン

木の温かみを感じるノルディック・スタイルの空間

    ラグランメゾン東京の外観

    ガラスの向こうにあふれる緑を眺めながらの食事をゆったりと

JR原宿駅から徒歩7分の場所にある、「持続可能なガストロノミー」を発信するレストラン【ラ・グランド・メゾン東京】。ランチ、ディナー共に繊細でクオリティの高いコース料理が堪能できます。食材へのこだわりはもちろん、熟慮された流れや構成に満足のひととき。記念日や誕生日はもちろん、特別感を味わいたい日に訪れたい一軒。

    ラグランメゾン東京の内観

    自然環境を考えたナチュラルでいて上質な内装

大きな窓から外を眺めると緑の森が広がり、都会の喧騒を忘れさせてくれます。木の温もりを感じる木目を活かしたテーブルなど、ノルディック・スタイルの空間が癒やしを与えてくれます。シックで上質な雰囲気漂う個室も完備されているので、シーンに合わせて利用してみては。

食の未来を考えたSDGsなフレンチを探求

全国の旬素材を中心に、フランスをはじめ世界各国から取り寄せた調味料を駆使。SDGs
を念頭に置きながら、食材を余すところなく表現できるよう多彩な技法で調理します。ランチとディナーで、素材本来の魅力を満喫しませんか。

その中でも、お店オススメのメニューを3品紹介します。

『ホウボウ 津本式 サフラン』

    ラグランメゾン東京の料理1

    季節の魚をふっくらとした食感に仕上げる

厳選した旬の鮮魚、サフランスープ、ジュリアンヌ野菜を同時に楽しめるのが魅力。美しい色のサフランスープは、目の前で注いでくれるのでふわりと立ち上る香りにうっとり。魚のやさしい味わいが広がります。

『鴨 椒 ポワヴラード』

    ラグランメゾン東京の料理2

    鴨肉にポワヴラードソースを合わせたメインの肉料理

シェフがその時々で選ぶ産地の鴨肉をじっくりとロースト。そこにフォンドボー・赤ワイン・ポルト酒などを煮詰めたグリーンペッパーのポワヴラードソースを添えます。鴨と相性抜群のソースを、季節の根菜の付け合わせにもからめながらどうぞ。

『長野 紅玉 タルトタタン 黒文字』

    ラグランメゾン東京のデザート

    ウイスキーやカルダモンの香りがふわり広がる

酸味を活かした林檎のタルトタタンを主役に、さまざまな香辛料や香りを効果的に使った繊細なデザート。黒文字で香りづけしたアングレーズのアイスクリームを添えています。マルスウイスキーのソースを口に一緒に運びながら、味の変化を楽しんで。

シニアソムリエが200~300種のワインをセレクト

    ラグランメゾン東京のワイン

    料理の内容に合わせてワインをペアリングしてみては

ワインはスクールの講師やワイン関連書籍の共同執筆などの経験を持つシニアソムリエが選んだ銘柄がずらり。200~300種もの中から料理と合わせた提案をしてくれて、さらにノンアルコール希望の場合でもオススメのドリンクを教えてくれます。

これからの時代を考え食材への取り組みに注目したいフレンチレストラン。「持続可能なガストロノミー」を目指し、素材の魅力を最大限に活かした料理の数々は視覚でも楽しめる美しさ。シニアソムリエの目利きによるワインと共にじっくりと味わってみては。

料理人プロフィール:若月 佑太さん

    若月佑太

    1992年東京都生まれ。高校生の時に料理を始めたことが料理人を目指すきっかけに。栄養士の資格を取得した後、本格的に料理の道へ入る。イタリア料理店で5年間研鑽し、個人で出張シェフなどを経験。その後、ワインを中心としたバルをオープンし、渡仏してさらに技術を磨く。帰国後、【ラ・グランド・メゾン東京】へ。現在は、料理長として活躍している。

※店舗情報は取材当時の情報です。最新の情報や営業時間は店舗にご確認ください。

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ヒトサラ編集部

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