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更新日:2026.02.27食トレンド

御徒町の人気店【焼肉もとやま 本店】で味わう、A5ランクの黒毛和牛。名物「肉煉瓦」も絶品!

東京屈指の焼肉激戦区、御徒町。アメ横や宝飾品問屋街がひしめき、観光地としても賑わうこの街は、古くから名店が軒を連ねるコリアンタウンとしても知られています。そんな激戦区で1975年の創業以来、和牛一筋に愛されてきたのが【焼肉もとやま 本店】です。「高級店の6割ほどの価格で、最高級の神戸牛やA5ランク和牛を味わえる」という噂を聞きつけ、今回は同僚とディナーへ。圧倒的なコストパフォーマンスと、忘れられない肉体験をレポートします!

【焼肉もとやま 本店】

1975年の創業以来、焼肉激戦区・御徒町で愛され続ける実力派

JR御徒町駅からほど近いビルの地下1階。階段を降りると、そこには都会の喧騒を忘れさせてくれる、落ち着いた空間が広がっています。全席テーブル席で、2名から最大8名まで利用可能な完全個室も完備。プライベートな空間でゆったりと食事を楽しみたい方にも最適です。

    焼肉もとやま 本店 の店内、テーブル席

    JRや日比谷線の御徒町駅、さらに大江戸線上野御徒町駅からほど近く、アクセス抜群。店内は全席テーブル席で、入って右際のテーブル席には仕切りがあり、周りを気にせず食事ができます

    焼肉もとやま 本店 の個室

    プライベート感を重視したい時は個室がおすすめ。接待や家族との食事にも重宝します

各テーブルには強力な無煙ロースターが設置されているため、店内に煙たさはありません。そんな清潔感あふれる空間でいただけるのは、店主がこだわり抜いた逸品の数々です。

    【焼肉もとやま】の肉

    和牛の豊かな旨みが口いっぱいに広がる、厳選された特撰銘柄黒毛和牛を提供

【焼肉もとやま】の最大の魅力は、その圧倒的な仕入れ力にあります。先代から続く独自のルートを確立し、世界的なブランド「神戸牛」をはじめ、A5ランクの銘柄黒毛和牛を驚くほどリーズナブルに提供。ひと口食べれば、その鮮度と肉質の良さが瞬時に伝わってきます。

和牛の旨みを堪能し尽くす。渾身の「極コース」を実食レポート

今回は、お店で最も人気が高い「極コース」をセレクト。キムチやナムルで準備を整えた後、主役級のメニューが次々と登場します。

    焼肉もとやま 本店 の『大判サーロイン握り』

    『大判サーロイン握り』から始まる至福のラインアップ

コースの幕開けを飾るのは、名物の『大判サーロイン握り』。シャリを覆い尽くすほどの大判な一枚肉を口へ運べば、体温でとろけるような至福の柔らかさに驚かされます。噛むほどに上質な脂の甘みが溢れ出し、序盤から一気に心を掴まれる逸品です。

    「あかみうし」

    希少な「あかみうし」と、計算し尽くされた塩・タレの共演

続いては、看板メニューの『あかみうし三種盛』。赤身本来の濃厚な旨みが楽しめ、あっさりとしていながらも深いコクを感じます。
その後、上タン塩や豚トロなどを楽しめる『塩3種』、そして希少なザブトンやハラミが踊る『タレ2種』へ。肉質に合わせてカットや味付けが絶妙に変えられており、和牛のポテンシャルの高さに驚かされ続けます。

    焼肉もとやま 本店 の肉煉瓦

    名物『肉煉瓦(にくれんが)』網の上で放たれる圧倒的なオーラ。五感を刺激する、コースの真打ちが登場

    焼き上がったら、スタッフが最適な厚さにカット。最高の状態で提供されます

    焼き上がったら、スタッフが最適な厚さにカット。最高の状態で提供されます

コースのクライマックスを飾るのは、お店自慢の『肉煉瓦』。その名の通り、煉瓦を彷彿とさせる圧倒的な厚みの塊肉です。この至極の肉塊は、店員さんが一番おいしい状態で提供するために、目の前で丁寧に焼き上げてくれます。表面は香ばしく、中は完璧なロゼ色。噛みしめるたびに溢れ出す肉汁と、肉本来の力強い甘みはまさに感動ものです。コースの最後でありながら、さらに食欲を呼び覚まされるほどの圧倒的な満足感でした。

    焼肉もとやま 本店 の『和牛炙りユッケ』

    厳選された黒毛和牛の赤身肉を軽く炙った 『和牛炙りユッケ』(タレ・塩)も人気。今回のコースにはありませんでしたが、気になる一品です

【焼肉もとやま 本店】は、上質な和牛を気取らず、それでいて最高の状態で楽しみたい時にぴったりのお店です。完全個室は、今回のような同僚との食事はもちろん、接待や会食、記念日など、どんなシーンでも自信を持っておすすめできます。

「本当においしいお肉を、お腹いっぱい食べたい!」 そんな願いを叶えてくれる御徒町の隠れ家へ、ぜひ足を運んでみてください。


■営業時間
月・火・水・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日
16:00 - 23:00(L.O. 22:30)

■ 定休日
無休

この記事を作った人

取材・文/嶋亜希子(ヒトサラ編集部)

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