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更新日:2026.03.28食トレンド

芳醇な抹茶 × とろ生食感スイーツ「とろける抹茶アフタヌーンティー ~Velvet Matcha Afternoon Tea~」開催|東京ベイ潮見プリンスホテル

JR東京駅からわずか3駅の「東京ベイ潮見プリンスホテル」で、毎年人気の抹茶アフタヌーンティーが今年も登場。2026年4月1日(水)〜6月30日(火)に開催される今季のテーマは、抹茶の概念を覆す“とろ生食感”です。春の光が差し込む開放的な空間で楽しむ、至福の「とろける抹茶アフタヌーンティー」を実食レポートでお届けします。

東京ベイ潮見プリンスホテルの「とろける抹茶アフタヌーンティー ~Velvet Matcha Afternoon Tea~」

「とろける抹茶アフタヌーンティー ~Velvet Matcha Afternoon Tea~」概要

期間:2026年4月1日(水)~6月30日(火)
時間:12:30~16:30(最終入店 14:30) ※120分制 /ドリンク 90分L.O.
料金:1名 平日 6,500円~ ※税込5,000円以上の利用で3時間駐車無料
場所:東京都江東区潮見2丁目8-16 「東京ベイ潮見プリンスホテル」レストラン Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi(1F)

    東京ベイ潮見プリンスホテルのロビー

    感性を刺激するデザインが随所に散りばめられたロビー。2026年4月中旬までは可憐な桜が空間を彩ります

「東京ベイ潮見プリンスホテル」は、JR東京駅からわずか3駅、舞浜駅からも快速で約10分の潮見駅から徒歩1分の好立地にあり、東京観光やテーマパークへのアクセスも便利なアーバンホテル。「旅」をテーマに、江戸文化にインスパイアされたモダンアートとデザインが館内を彩り、今昔が融合したユニークな魅力が訪れる人々の感性を刺激します。

    東京ベイ潮見プリンスホテルのレストラン「Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi」

    会場は、豊かな緑と陽光が差し込む開放的なレストラン「Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi」(1F) ※桜の装飾は2026年4月中旬までを予定

毎年好評の「抹茶アフタヌーンティー」ですが、今季は“抹茶×とろ生食感”をテーマに、春に舞う桜や瑞々しい新緑をイメージした爽やかな装いで登場。ゲスト自身で仕上げる体験型ドリンクから、こだわりのスペシャリテまで充実のラインアップです。さっそく実食していきます。

    東京ベイ潮見プリンスホテルの「抹茶アフタヌーンティー」

    ホテルの雰囲気に合わせてつくられた、オリジナルの格子状スタンドも目を引くデザイン

会場に到着すると、まずはウェルカムドリンクとして『抹茶と桜の春色ソーダ』が提供されます。その後のドリンクは都度QRコードでオーダーするスタイルなので、会話の腰を折ることなく自分のペースでティータイムをスタートできるのも嬉しいポイントです。

ウェルカムドリンク

  • 『抹茶と桜の春色ソーダ』

    『抹茶と桜の春色ソーダ』。抹茶は別添えで提供されます

  • 『抹茶と桜の春色ソーダ』

    抹茶をゆっくりと注ぎ入れるのが、美しい層をきれいにつくるポイント

ゲストの手で抹茶をフロートさせることで完成する、三層仕立てのスパークリングモクテル。桜色のシロップに透き通るソーダを重ねたグラスに、最後の一仕上げとして抹茶を注ぎ入れます。抹茶がゆっくりとソーダへ溶け出し、鮮やかなグラデーションを描く様子は、まさにフォトジェニック。口に含めば、爽やかな炭酸の刺激とともに、抹茶の奥ゆかしいほろ苦さと桜の優しい甘みがふわりと広がります。

    スイーツ(全7種)とセイボリー(全3種)

    スイーツ(全7種)とセイボリー(全3種)

スイーツ(全7種)

“とろける”幸せに包まれるーー、計算し尽くされた食感のコントラスト

    東京ベイ潮見プリンスホテルのスイーツ

    左から)『抹茶パンナコッタのグラスデザート』、『抹茶カスタードといちごのミルフィーユ』、『抹茶ムース かのこ豆と栗を乗せて』

    東京ベイ潮見プリンスホテルのスイーツ

    左から)『レモンマドレーヌ×抹茶チョコ』、『もちもち抹茶ドーナッツ』、『抹茶の濃厚クレームブリュレ』、『かのこ豆スコーン』(クロテッドクリーム・いちごジャム付き)

テーブルに並ぶのは、新緑の季節を思わせる色鮮やかな抹茶スイーツたち。“とろける”というテーマを追求したムースやブリュレ、テリーヌは、緻密な温度管理など、料理長のこだわりが詰まっています。どれも極限までなめらかな質感に仕上げられており、抹茶の芳醇な香りと共に、舌の上でスッと消えていく儚い口どけを感じられます。

一方で、お餅を使ったドーナッツが生み出す、弾力のある“もちもち感”が心地よいアクセントに。この食感のコントラストが抹茶の奥深い風味を引き立て、最後まで飽きることなく、五感で抹茶の魅力を堪能させてくれます。

『抹茶パンナコッタのグラスデザート』
いちごと桜のジュレ、抹茶パンナコッタ、カシスとリュバーブのコンフィチュールを3層にした一品。

『抹茶カスタードといちごのミルフィーユ』
サクッとしたパイ生地に抹茶カスタードといちごをサンドしたミルフィーユ。

『抹茶ムース かのこ豆と栗を乗せて』
口どけ軽やかな抹茶ムースにかのこ豆と栗の甘露煮をちりばめた一品。

『レモンマドレーヌ×抹茶チョコ』
爽やかなレモンの香る、しっとりマドレーヌに抹茶チョコレートをコーティング。

『もちもち抹茶ドーナッツ』
胡麻をアクセントに効かせた、もっちり食感を味わえる、お餅の“和ドーナッツ”。

『抹茶の濃厚クレームブリュレ』
表面をパリパリにキャラメリゼした濃厚でクリーミーな抹茶のブリュレ。

『かのこ豆スコーン』
サクッとこんがり焼き上げたプレーンスコーンにかのこ豆をトッピング。(クロテッドクリーム・いちごジャム付き)

セイボリー(全3種)

春の息吹を閉じ込めた、繊細な塩味が際立つ味わい

    東京ベイ潮見プリンスホテルのセイボリー

    左から)『グリーンピースムースと生ハムのサンドウィッチ』、『スモークサーモンのタルタルとエディブルフラワーのジュレ』、『鰻と旬野菜のプレッセ 燻製ポロ葱のクリーム』

続いて、旬の食材を贅沢に織り交ぜた3種のセイボリーを。エディブルフラワーを閉じ込めた透明感あふれるジュレは、まるで宝石箱のような美しさ。燻製されたポロ葱の甘美な香りと鰻の香ばしさが織りなす「プレッセ」は、鼻を抜ける芳醇な余韻がまさに逸品。

スイーツの「とろける甘み」と、セイボリーの「奥深い塩味」。この交互に訪れる味覚のコントラストが、最後の一口まで驚きと感動を与え続け、ティータイムをより一層豊かで贅沢な体験へと昇華させてくれます。

『グリーンピースムースと生ハムのサンドウィッチ』
ほうれん草を練り込んだ香ばしいケークサレに、グリーンピースと生ハムを合わせた軽やかで奥行きのある味わい。

『スモークサーモンのタルタルとエディブルフラワーのジュレ』
スモークサーモンのタルタルとアボカドピューレ、トマト風味のコンソメジュレにエディブルフラワーを閉じ込めた、目にも鮮やかな一品。

『鰻と旬野菜のプレッセ 燻製ポロ葱のクリーム』
燻したポロ葱の香りと甘みが、鰻の香ばしさと旬野菜のほろ苦さを包み込んだ、ホテルクオリティの本格派。

スペシャリテ

素材の濃密さと“とろ生”が溶け合う、至高の抹茶テリーヌ

    東京ベイ潮見プリンスホテルのスペシャリテ『とろける抹茶テリーヌショコラ』

    『とろける抹茶テリーヌショコラ』

数あるアフタヌーンティーの中でも、こちらが特別な存在感を放つ理由。それは、他ホテルとの差別化を図るために毎回趣向を凝らして提供される、一皿仕立ての「スペシャリテ」にあります。
今季の主役は、究極のなめらかさを追求した『とろける抹茶テリーヌショコラ』。精密な火入れによって生み出された“とろ生食感”は、まさに一食の価値あり。まずはそのまま、濃厚な抹茶の芳醇なコクと舌の上で解けていく贅沢な口どけを。次に、添えられた桜とベリーのソースをひと掛けすれば、甘酸っぱい華やかさが加わり、また違った表情に出合えます。

ドリンク(全18 種)

    東京ベイ潮見プリンスホテルの「抹茶のアフタヌーンティー」のドリンク

    英国Brew Tea Co.のティーを中心に、カフェまで充実のラインアップ。ティー(13 種 -Brew Tea Co.使用-)、カフェ(5 種)

今回訪れた「東京ベイ潮見プリンスホテル」は、アートに囲まれた非日常的な空間。東京にいながらも異国や別世界を旅しているような気分が味わえる、感性を刺激するホテルです。宿泊だけでなく、休日にふらりと足を運んで旅気分が味わえるのも大きな魅力。

アフタヌーンティーも抹茶をメインに据えながら、全体的に甘すぎず、最後まで心地よく食べ進められるおいしさが印象的でした。特にスペシャリテ『とろける抹茶テリーヌ』のなめらかな口どけは格別。

東京駅からわずか数分の都会の喧騒を離れたベイエリアで、五感を研ぎ澄ませる優雅な午後を過ごしてみませんか。

「とろける抹茶アフタヌーンティー ~Velvet Matcha Afternoon Tea~」概要

期間:2026年4月1日(水)~6月30日(火)
時間:12:30~16:30(最終入店 14:30) ※120分制 /ドリンク 90分L.O.
料金:1名 平日 6,500円~ ※税込5,000円以上の利用で3時間駐車無料
場所:東京都江東区潮見2丁目8-16 「東京ベイ潮見プリンスホテル」レストラン Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi(1F)
ご予約・お問合せ: レストラン予約係 TEL: 03-6666-5218(10:00A.M.~6:00P.M.)

詳しくは
https://www.princehotels.co.jp/shiomi/plan/tide_table_shiomi/afternoontea_2026_matcha/

Information①

「GWディナーブッフェ ~SHIOMI Fish Market~」概要

    ゴールデンウィークの目玉は、豊洲市場の老舗仲卸「石司」厳選のマグロを目の前でさばく、迫力満点のライブパフォーマンス。お刺身や炙りなど多彩なスタイルで旬の魚を堪能できるほか、ローストビーフのカッティングサービスや、とろけるラクレットチーズ、手巻き寿司など豪華メニューが勢揃い。端午の節句にちなんだキッズメニューや10種以上のスイーツも充実しており、家族三世代で贅沢なひとときを過ごせます。

    ゴールデンウィークの目玉は、豊洲市場の老舗仲卸「石司」厳選のマグロを目の前でさばく、迫力満点のライブパフォーマンス。お刺身や炙りなど多彩なスタイルで旬の魚を堪能できるほか、ローストビーフのカッティングサービスや、とろけるラクレットチーズ、手巻き寿司など豪華メニューが勢揃い。端午の節句にちなんだキッズメニューや10種以上のスイーツも充実しており、家族三世代で贅沢なひとときを過ごせます。

期間:2026年5月1日(金)~2025年5月5日(祝・火)
時間:17:00P.M.~19:00P.M.~※120分制(90分L.O.)
料金:1名 大人 7,500円、子供 3,300円 / シャンパン付き 1名 大人8,400円
場所:レストラン 「Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi」(1F)
ご予約・お問合せ:レストラン予約係 TEL: 03-6666-5218(10:00~18:00)

詳しくは
https://www.princehotels.co.jp/shiomi/plan/tide_table_shiomi/gw_buffet_2026/

Information②

「スプリングディナー:唯一無二の“ジャパニーズフレンチ”」概要

    旬の国産食材とフレンチの技法が融合した、春限定のディナーコースが登場。桜や新緑をイメージし、春野菜の苦味や香りを最大限に引き出した美しい一皿一皿が、五感に春の息吹を届けます。お祝いに最適な特別コースから、季節のカクテルとのペアリングまで、用途に合わせた3種のプランをご用意。桜の装飾が施されたアートな空間で、心華やぐ美食のひとときが過ごせます。<br />

    旬の国産食材とフレンチの技法が融合した、春限定のディナーコースが登場。桜や新緑をイメージし、春野菜の苦味や香りを最大限に引き出した美しい一皿一皿が、五感に春の息吹を届けます。お祝いに最適な特別コースから、季節のカクテルとのペアリングまで、用途に合わせた3種のプランをご用意。桜の装飾が施されたアートな空間で、心華やぐ美食のひとときが過ごせます。

期間:2026年3月10日(火)~2025年6月9日(火)
時間:17:30~23:00(食事 22:00L.O.、飲物 22:30L.O.)
料金:「Chef's Special Course」全7品 1名 11,300円、「TIDE TABLE Course」全6品 1名 9,040円、「Anniversary Course」全8品 1名 13,560円、他アラカルトメニューや春限定シーズナルドリンクもあり
場所:レストラン 「Restaurant & Bar TIDE TABLE Shiomi」(1F)
ご予約・お問合せ:レストラン予約係 TEL: 03-6666-5218(10:00~18:00)

詳しくは
https://www.princehotels.co.jp/shiomi/plan/tide_table_shiomi/_dinner/

この記事を作った人

取材・文/嶋亜希子(ヒトサラ編集部)

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