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更新日:2025.08.27グルメラボ

不漁続きの"秋の味覚”さんまが今年はお手頃に! おいしい秋刀魚が味わえる東京の店

秋の味覚「秋刀魚(さんま)」──、脂がのってさんまがおいしくなる季節がやってきました。自宅で焼いた秋刀魚の塩焼きもいいけれど、どうせならお店でふっくら焼き上げられたおいしい秋刀魚が食べたいですよね。そこで、都内にあるさんま専門店や名店、居酒屋をご紹介します。

秋の味覚、秋刀魚の塩焼き

千駄木【魚貝三昧 彬】

天然鮮魚にこだわった魚介の名店の『さんまで包んだ焼きおにぎり』

    つまみにもおすすめ『さんまで包んだ焼きおにぎり』

    〆にもつまみにもおすすめの『さんまで包んだ焼きおにぎり』980円(税抜)

大正中期から続く、老舗鮮魚店【山長】に隣接し、地元のみならず遠方からも客が多く訪れる人気の海鮮居酒屋【魚介三昧 彬】。天然ものにこだわり、【山長】が築地から仕入れた鮮魚に加え、料理人自らも足立市場へ出向いて目利きしたものを提供しています。

お店の人気メニュー『さんまで包んだ焼きおにぎり』は、おかかやじゃこ、ごまを混ぜた醤油ベースの米に、厚みのあるさんまを巻いて焼き上げています。さんまには脂がたっぷりとのっていて、焼いている間にその脂が米にしみて絶品です。天然鮮魚にこだわった名店では、金目鯛、さわら、白子、はまぐり、牡蠣、毛ガニまで入った贅沢鍋『海鮮よせ鍋(うどん入り)』もぜひ食べていただきたい逸品です。

目黒【目黒のさんま 菜の花 茶屋坂本店】

秋の味覚、さんまが1年中楽しめる専門店が供する『目黒のさんま塩焼き』

    定番の「さんま塩焼き定食」

    『目黒のさんま塩焼き定食』800円(税込)

店名に「目黒のさんま」がついた、さんま料理店。1年中三陸直送のさんまを始めとした旬の食材が揃います。季節ごとに移り変わる色とりどりの食材を活かした料理を、50種類以上の三陸の地酒と一緒に楽しめます。毎月3のつく日は、さんまの日として『目黒のさんま塩焼き』が600円から500円になるサービスも実施しています。

『目黒のさんま塩焼き』を中心に、おろしポン酢、梅肉揚げ、かば焼きなど、季節を問わず、さんま料理が楽しめます。旬のさんまの塩焼きは、丸々と脂が乗り、鮮度がいいので臭みもありません。『目黒のさんま刺身』、『目黒のさんまなめろう』は、旬の今の時季だけの提供になります。

曙橋【曙橋 かず】

奥深い味わいが旬のさんまを益々引き立てる『季節の炊き込みご飯 2人前』

    さんまの味と旨みを最大限に活かした『季節の炊き込みご飯』

    さんまの味と旨みを最大限に活かしてつくられた炊き込みご飯

曙橋駅から徒歩3分の、静かな住宅街に佇む隠れ家的な日本料理店【曙橋 かず】。こちらでいただけるのは和食一筋で腕を磨いてきた料理人・松尾さんによる、旬の食材の持ち味を活かした四季折々のお料理です。

中でも人気は『季節の炊き込みご飯』。旬の食材として秋にはさんまが使用され、その旨みと「血合いを抜いた鮪節と鰹節をだしに使用することで、癖がなく奥深い味わいを実現」したご飯との相性は抜群です。またお米そのものも、その時季においしい品種を味・食感ともにバランス良くブレンドしたものにするなどこだわっています。オープンキッチンの店内で、お料理ができるまでの臨場感や香りとともに大人の上質なひとときを、ぜひ。
※その日の炊き込みご飯に使われる旬の食材については、店舗様へお問い合わせください。

三越前【日本橋 柚こう】

酢〆して一晩なじませた『締め秋刀魚の棒寿司』

    新さんまを使った『締め秋刀魚(さんま)の棒寿司』

    脂ののった北海道産の新さんまを使用した『締め秋刀魚の棒寿司』

東京メトロ銀座線「三越前」駅より徒歩3分という好立地、大通りから一本路地に入った場所にある和の風情溢れる二階建ての一軒家【日本橋 柚こう】。全14席の店内は、日本料理のこだわりを隅々まで味わえるように、1日2組までの完全予約制です。静かにゆっくりとお食事が出来ます。

厳選された食材を使った、熟練の料理人による一品一品は、日本の四季を感じさせてくれる料理ばかり。この時季にしかない生の新さんまと天然柚子を使用した『締め秋刀魚の棒寿司』は、北海道の脂がのった新さんまを塩と酢でさっと〆て一晩寝かして、しっかりなじませて棒寿司に仕上げたもの。季節によって内容が変わる懐石コースをご堪能ください。

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練馬【三毎】

豚と魚の炉端焼きで味わう、旬の秋刀魚と九州の恵み

    名物の『サンマネジネジ』

    旬の魚を食べやすくネジネジにした名物の『サンマネジネジ』

練馬にある居酒屋【三毎】は、豚と魚を中心にした炉端焼きスタイルで人気を集める一軒。名物の『サンマネジネジ』は、旬の秋刀魚を香ばしく焼き上げ、食べやすく“ネジネジ”に仕立てたユニークな一皿。店主が「革命の狼煙」と語るように、ここでしか出合えない新しい秋刀魚の楽しみ方です。

店内では、東京では珍しい彩り鮮やかなヒオウギ貝や、天草直送の揚げたてかまぼこ(さつま揚げ)など、全国から届く旬の食材を日替わりで提供。九州の焼酎をはじめ、ワインや日本酒も揃い、料理とのペアリングも楽しめます。

日本料理【honda 麻布十番店】

旬の食材で魅せる、創作和食とワインのマリアージュ

    『秋刀魚と秋茄子のパフェ』※コースの一例

    食材が織りなす複雑な旨みの『秋刀魚と秋茄子のパフェ』※コースの一例

麻布十番の路地裏にひっそり佇む【honda 麻布十番店】は、旬の素材を巧みに取り入れた創作和食を楽しめる日本料理店。中でも注目は『秋刀魚と秋茄子のパフェ』。脂がのった秋刀魚と、とろりとした秋茄子が織りなす旨みの層は、思わず驚きのある一品です。

コースは前菜、お造り、魚料理・肉料理、手打ち蕎麦、土鍋ご飯まで続き、その日ならではの旬の味覚を丁寧に表現。さらに10種類以上そろうグラスワインから、ソムリエが料理に合わせて提案してくれるペアリングも魅力です。

秋に脂が乗り、1年で一番おいしくなる旬のさんま。定番のさんまの塩焼きはもちろんのこと、和食の名店で熟練の職人が調理したさんま料理も味わってみてください。

※入荷状況によってメニューの変動あり。詳しくは店舗様にお問い合わせください。

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ヒトサラ編集部

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