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更新日:2018.09.09食トレンド

秋の味覚、おいしいさんまが味わえる都内の名店 5選

秋の味覚といえば「さんま」。脂がのってさんまがおいしくなる季節がやってきました。2018年9月9日(日)には、炭焼きのさんまが無料で振舞われる目黒の秋の風物詩「目黒のさんま祭り」が開催されます。ここでは、さんま祭りに行かなくても、おいしいさんまが堪能できる都内の名店をご紹介します。

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【魚貝三昧 彬】和食

 天然鮮魚にこだわった魚介の名店の『さんまで包んだ焼きおにぎり』

    〆にもつまみにもおすすめの『さんまで包んだ焼きおにぎり』980円(税抜)

 大正中期から続く、老舗鮮魚店【山長】に隣接し、地元のみならず遠方からも客が多く訪れる人気の海鮮居酒屋【魚介三昧 彬】。天然ものにこだわり、【山長】が築地から仕入れた鮮魚に加え、料理人自らも足立市場へ出向いて目利きしたものを提供しています。

    魚介がたっぷり、贅沢の極み『海鮮よせ鍋(うどん入り)』

 お店の人気メニュー『さんまで包んだ焼きおにぎり』は、おかかやじゃこ、ごまを混ぜた醤油ベースの米に、厚みのあるさんまを巻いて焼き上げています。さんまには脂がたっぷりとのっていて、焼いている間にその脂が米にしみて絶品です。天然鮮魚にこだわった名店では、金目鯛、さわら、白子、はまぐり、牡蠣、毛ガニまで入った贅沢鍋『海鮮よせ鍋(うどん入り)』もぜひ食べていただきたい逸品です。

【魚貝三昧 彬】

  • 電話:050-5263-8402(予約専用)、03-3828-3435(お問合せ専用)
    アクセス:東京メトロ千代田線「千駄木駅」徒歩3分、JR各線「日暮里駅」徒歩10分
    住所:東京都文京区千駄木3-38-8
    営業時間:[火~日]ディナー 18:00~23:30 (L.O.22:30) 、[金~日]ランチ 11:30~14:00 (L.O.13:45) ※ランチは金・土・日曜日のみ
    定休日:月曜、最終日曜

【目黒のさんま 菜の花 権之助坂本店】和食

秋の味覚、さんまが1年中楽しめる専門店が供する『目黒のさんま塩焼き』

    『目黒のさんま塩焼き定食』800円(税込)

 店名に『目黒のさんま』がついた、さんま料理店。1年中三陸直送のさんまを始めとした旬の食材が揃います。季節ごとに移り変わる色とりどりの食材を活かした料理を、50種類以上の三陸の地酒と一緒に楽しめます。毎月3のつく日は、さんまの日として『目黒のさんま塩焼き』が500円から333円になるサービスも実施しています。

    さんまはたっぷりと脂がのっています

『目黒のさんま塩焼き』を中心に、おろしポン酢、梅肉揚げ、かば焼きなど、季節を問わず、さんま料理が楽しめます。旬のさんまの塩焼きは、丸々と脂が乗り、鮮度がいいので臭みもありません。『目黒のさんま刺身』、『目黒のさんまなめろう』は、旬の今の時季だけの提供になります。

【目黒のさんま 菜の花 権之助坂本店】

  • 電話番号:03-3491-0323
    アクセス:JR「目黒駅」徒歩2分
    住所:目黒区下目黒1-1-15 菊ビル1階
    営業時間:[平日]11:30~14:00(L.O.13:50)、17:00~24:00(L.O.23:20)
    [土]17:00~23:00(L.O.22:20)
    定休日:日曜・祝日

【先斗 浅草】和食

下町で楽しむ、京都のおばさんざい『秋刀魚の砧巻き』

    秋を感じさせる酒肴『秋刀魚の砧巻き』900円(税抜)

 下町の田原町の路地裏に佇む【先斗浅草】は、元々は京都で料理屋を営んでいた女将が、浅草に出店したのがはじまり。京都より招聘した料理長が、毎日丁寧に出汁をとり盛り付けます。味付けも盛り付けもシンプルな、やさしく澄んだ味わいはすっと胃の腑を温めてくれる料理ばかり。

    出汁の香りが楽しめる京都のおばんざいが揃っています

『秋刀魚の砧巻き』は、桂剥きした大根の中に、旬のさんまと大葉、紅しょうがなどを巻き、カラッと揚げた逸品。味わうたびに秋の到来を感じることができます。さんまのほか、ミョウガやゴーヤの揚げ物が脇を固めます。他にも、京都のおばんざい『山いも吉野くずかけ』、『新れんこんの蓮蒸し』など、出汁の味わいが楽しめる料理が揃っています。

【先斗 浅草】

  • 電話番号:050-5263-9740(予約専用)、03-5828-1531(お問合せ専用)
    アクセス:東京メトロ銀座線「田原町駅」徒歩4分、、つくばエクスプレス線「浅草駅」徒歩4分
    住所:東京都台東区西浅草2-10-2 小川ビル1F
    営業時間:ランチ 11:30~13:30、ディナー 17:00~23:00 (L.O.22:30)
    定休日:日曜

【日本橋 柚こう】和食

完全個室の洗練された和空間で味わう懐石料理、『締め秋刀魚の棒寿司』

    酢〆して一晩なじませた『締め秋刀魚の棒寿司』

 東京メトロ銀座線「三越前」駅より徒歩3分という好立地、大通りから一本路地に入った場所にある和の風情溢れる二階建ての一軒家【日本橋 柚こう】。全14席の店内は、日本料理のこだわりを隅々まで味わえるように、1日2組までの完全予約制です。静かにゆっくりとお食事が出来ます。

    『長月料理長特選懐石コース』17,000円(税抜)

 厳選された食材を使った、熟練の料理人による一品一品は、日本の四季を感じさせてくれる料理ばかり。この時季にしかない生の新さんまと天然柚子を使用した『締め秋刀魚の棒寿司』は、北海道の脂がのった新さんまを塩と酢でさっと〆て一晩寝かして、しっかりなじませて棒寿司に仕上げたもの。季節によって内容が変わる懐石コースをご堪能ください。

【日本橋 柚こう】

  • 電話番号:050-5263-2598(予約専用)、03-3242-1008(お問合わせ専用)
    アクセス:東京メトロ銀座半蔵門線「三越前駅」徒歩3分、東京メトロ銀座線「日本橋駅」徒歩7分
    住所:東京都中央区日本橋本町1-4-5
    営業時間:ランチ 11:30~13:30、ディナー 17:30~ (L.O.21:00)
    定休日:不定休

【ドンブラボー】イタリアン

和のアレンジが施された独創的なイタリアンで味わう『サンマ 鳥のレバーペースト 栗』

    香ばしさ、苦味、甘みが調和する『サンマ 鳥のレバーペースト 栗』

 都心から少し離れた調布市国領にありながら、遠方からも人々が集う【Don Bravo】。シェフは国内の名店やイタリア各地の星付きレストランで修業を積んだ平雅一氏。おしゃれ過ぎず、さりげない遊び心を取り入れた店内の雰囲気は、大切な日にも、カジュアルに楽しみたい日にもぴったりです。

    さんまには窯で焼き薪の香りをつけています

 イタリア料理の伝統的な手法は崩さず、自身の日本人としての食体験をもとにつくる、和の香味野菜や旬の魚介を巧みに用いた独創的な料理を中心に提供。『サンマ 鳥のレバーペースト 栗』は、窯で焼き薪の香りをつけたさんまの香ばしさと、レバーパテの苦味、すりおろした蒸し栗の甘味が口の中で調和し、濃厚な旨味に変わります。ふんわりとした蒸し栗、ざらざらとしたパテの舌触りが楽しめる一皿です。

【ドンブラボー】

  • 電話番号:042-482-7378
    アクセス:京王線「国領駅」徒歩3分
    住所:東京都調布市国領町3-6-43
    営業時間:ランチ 11:30~15:00 (L.O.14:00)、ディナー 18:00~23:00 (L.O.22:00)
    定休日:水曜(その他月1日不定休)

 秋に脂が乗り、1年で一番美味しくなる旬のさんま。定番のさんまの塩焼きはもちろんのこと、和食の名店で熟練の職人が調理したさんま料理も味わってみてください。

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