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更新日:2019.05.19食トレンド

西麻布の名店【ラ・ボンバンス】が京都・祇園に進出|ラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」併設

歴史と伝統が根差した日本を代表する美しい古都、京都の祇園八坂エリアにラグジュアリーホテル「そわか(SOWAKA)」がグランドオープン。併設するレストランとして、西麻布の名店【ラ・ボンバンス】が京都に初進出し、【ラ・ボンバンス 祇園】としてイノベーティブな日本料理を提供します。

西麻布の名店【ラ・ボンバンス】が京都に初進出

「そわか」は、100年の歴史を刻む元老舗料亭の数寄屋建築を大規模リノベーションした、“粋を楽しむ”大人のためのスモールラグジュアリーホテル。ホテルならではの安らぎと寛ぎのある空間に、和の情緒を踏襲した日本ならではの真のおもてなしを体験できる新しいスタイルの宿泊施設です。

    緑を鑑賞しながら日本料理が楽しめます

併設されたのは、10年連続ミシュランの星を獲得した実績を持つ西麻布の名店【ラ・ボンバンス】。伝統的な左官工法の一つである大津磨きで仕上げた艶気のある黒の天井と、艶をおさえた深みのある黒の漆黒壁のコントラストが印象的な店内です。窓ガラス一面に広がる緑を鑑賞しながら、旬の素材を生かした繊細な日本料理が楽しめます。

    シグネチャーメニューの『フォアグラ茶碗蒸し』

和食では使うことが少ないフォアグラは、【ラ・ボンバンス】創業当時から使われている定番食材。フランス産やハンガリー産など厳選されたフォアグラと旬の季節の食材を使った『フォアグラ茶碗蒸し』は絶品です。

    月替りで替わるコースメニューの一品『牛フィレ蜂蜜焼 春野菜盛り合わせ』(4月の提供例)

【ラ・ボンバンス】の真髄を楽しめるディナーは、京都を中心とする産直の旬の食材を使用する月替わりのコースを提供。シェフが四季折々の日本の食材と対話しながら、心の記憶に残る料理を提供します。人気の謎解きメニューも健在です。また祇園店では多様なニーズに応えるためにコース料理だけではなく季節のお料理も楽しめます。

  • 『牛ロースたれシャブ丼』3,900円(税別)

  • 『うお市場丼』3,600円(税別)

  • 『上蒲焼きおやきごはん』4,700円(税別)

  • 『麻辣にゅう麺 おまかせ丼つき』2,100円(税別)

ランチタイムはディナー同様の食材を使用しつつも、よりカジュアルに【ラ・ボンバンス】の味が楽しめます。

関西風特製割り下を使用した贅沢な『牛ロースたれシャブ丼』やうなぎと金糸卵、京都の老舗漬物店の柴漬けがたっぷり入った『上蒲焼きおやきごはん』など、ボリュームたっぷりの丼を中心としたラインアップとなります。窓ガラス一面に広がる緑を鑑賞しながらいただくランチは、夜とはまた違った雰囲気で時間が過ごせます。

「そわか」の宿泊者限定で、出汁が堪能できる2種類の朝食も提供

    宿泊者だけが食べられる朝食は2種類。『和朝食』3,500円(税・サ別)

さらに、「そわか」の宿泊者限定で、朝食も提供されます。和洋2種類の朝食で、どちらも削りたてのかつおの出汁を使用したスープがベースになっています。『和朝食』は手作りの出来立ての豆腐、温かいだし巻き卵と旬のお魚の西京焼き、具沢山のお味噌汁のセット。ご飯は炊き立てご飯、または削りたてのかつお節と醤油の香りが香ばしい出汁茶漬けから選べます。

    炭火でトーストしたパンと一緒に。『洋朝食』3,500円(税・サ別)

『洋朝食』は手づくりのフレッシュジュースにスクランブルエッグと焼き野菜にハムやヨーグルトがセット。スープは大きめの野菜が入った出汁を使用したポトフのような洋風スープです。炭火でトーストした温かいパンと一緒にいただきます。

祇園・八坂神社から徒歩3分という立地にありながら、静寂の中に伝統とモダンが調和するラグジュアリーな空間で、日本料理の枠組みを超えたイノベーティブな料理を提供する【ラ・ボンバンス 祇園】。自由で新しい日本料理を試してみてください。

【ラ・ボンバンス 祇園】

  • 電話:075-541-5324
    住所:京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル清井町480 そわか(SOWAKA)内
    アクセス:京阪電鉄「祇園四条駅」より徒歩10分
    営業時間:モーニング7:30〜9:30、
    ランチ12:00~14:00、
    ディナー17:30〜21:30(L.O.)
    定休日:無休

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