ヒトサラマガジンとは RSS

メロンを「味わう、見る、香る、聴く、触る」。日本初のメロン専門工房【果房 メロンとロマン】

青森県つがる市の特産品である「メロン」に特化した、日本初のメロン工房【果房 メロンとロマン】が、つがる市のアンテナショップとして神楽坂にオープンしました。「味わう、香る、見る、聴く、触る」の五感のすべてでメロンを体験できる、これまでにないメロン専門店です。

「味わう、見る、香る、聴く、触る」五感のすべてで体感する日本初のメロン専門店

    特注の「メロン・タイル」が特徴的な店内は爽やかな雰囲気

年間のメロン収穫量10,400t(全国4位)を誇る青森県。その約7割を生産するつがる市が、メロンをテーマにしたアンテナショップをオープン。フルーツ、メロン離れが起こっている日本において、“メロンをもっと愛される果物にしたい“というロマンを掲げて誕生しました。

特注の「メロン・タイル」がシンボルのショップは、メロンを気軽に楽しみながら、深く知ることができる空間。「味わう、見る、香る、聴く、触る」五感のすべてでメロンを体験できる、これまでにない新しい形のアンテナショップです。

「味わう」- 日本と世界から集めた旬のメロンを食べ比べ

    国内外の旬のメロンを食べ比べ『3種のメロンテイスティング』680円(税抜)

    旬の生メロンを自家製の生クリームでサンド『生メロンのフルーツサンド』単品550円、2種セット1,000円(ともに税抜)

    赤い果肉と青い果肉の2種類のメロンを使用『赤と青のメロンパフェ』 1,750円(税抜)

つがる市が誇るメロン5品種を中心に、日本と世界から集めた旬のメロンのオリジナルメニューを、カフェとテイクアウトで提供します。旬の生メロンを食べ比べできる『3種のメロンテイスティング』や、大きめにカットした旬の生メロンを自家製の生クリームでサンドした『生メロンのフルーツサンド』、そして、生メロン、メロンクリーム、メロンシャーベット、メロンゼリーを色鮮やかに盛りつけた『赤と青のメロンパフェ』など、ここでしか食べられないメロンメニューが味わえます。

    メロン果汁のふわふわのかき氷に、メロンの泡がたっぷり『エスプーマメロンかき氷』1,200円(税抜) ※季節限定発売

今の季節にちょうど良い、『エスプーマメロンかき氷』も季節限定で販売中。メロンの果汁が入った氷を削り出したふわふわかき氷の上にメロン100%果汁でつくったエスプーマがたっぷり乗っています。

「見る」- つがる市が誇る5品種のイメージで作ったオリジナルカラーの万年筆インク

    つがる市が誇る5品種のイメージで作った万年筆インク

つがる市が誇る5品種「タカミ」、「キスミー」、「ホームラン」、「アスコット」、「レノン」のイメージで作ったオリジナルカラーの万年筆インクを展示。店内で自由に試せます。

「香る」- フレーバーウォーター飲み比べ“メロンフレーバーテイスティング”

    複数の品種を飲み比べられるメロンフレーバーウォーターは無料提供

無料で飲めるメロンフレーバーウォーターを1Fに設置。「タカミ」や「レノン」といった複数の品種のフレーバーを比較できます。さらにショップ内では、大人がちょっと感動するムービー「女の子とメロン」も上映されています。

「聴く」- クラシック音楽を聴かせた“ロマンを聴かせたメロン”

メニューで使用するメロンには、クラシック音楽の巨匠のうちロマン派と呼ばれるショパン、シューマン、メンデルスゾーンといった作曲家の音楽を聴かせています。クラシック音楽を聴かせたフルーツは、より一層おいしくなるという説があり、そのロマンを追求しています。

「触る」- メロンの網目の凹凸をコースターで表現した“メロンを感じるコースター”

    各品種のメロンの網目の凹凸を再現したコースター

メロンの網目の凹凸をコースターで表現した「メロンを感じるコースター」は、各品種を再現。触って楽しい、学べるコースターです。


味わうことはもちろんのこと、見る、香る、聴く、触る、の五感すべてでメロンを体験できる【果房 メロンとロマン】。知的好奇心も刺激する、これまでにないメロンの体験型ショップで、メロンの奥深さに触れてみてください。

 

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

この記事に関連するエリア・タグ

人気のタグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(8/18~8/24)

エリアから探す