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更新日:2021.06.17グルメラボ

「こころと身体が元気になる温泉宿」で珠玉のフレンチを味わう【江田島荘】広島

2021年7月1日(木)、広島県の江田島市能美町の中町に【江田島荘】がオープン。いただけるのはフランスで修業を重ねた小竹隼也シェフの手による、江田島をはじめとした地元でとれる四季折々の食材で構成した珠玉の料理です。温泉付き宿泊施設なので、ゆっくり羽を伸ばせそうです。

江田島荘のテラス席

江田島市の新たな観光拠点となる
温泉宿泊施設【江田島荘】

    江田島壮の外観

    穏やかな瀬戸内海に面したロケーション抜群の【江田島荘】

瀬戸内海に浮かぶ「江田島」は、広島港から船にゆられること30分、陸路では世界最大の戦艦でもある大和などが建造された呉から車で40分ほどの場所にあります。その穏やかな海に面しているのが今回紹介する【江田島荘】。最寄りの中町港からも歩いて行ける、好立地の温泉宿泊施設です。

    江田島壮の客室

    客室の様子

31㎡以上の広々とした客室は32室あり、そのすべてがオーシャンビュー。各部屋には江田島で120年続く、日本には2社しかない「紙布(しふ)」生産工場で織られた壁紙や館内用小物があり、備品にも地産を取り入れています。温泉は希少性が高く、保温と保湿に優れた療養泉。こころも身体もほぐれそうです。

地元食材でつくる
ここでしか味わえないフレンチを提供

    シェフがフランスで学んだ技術で、新たなマリアージュを生み出す

    シェフがフランスで学んだ技術で、新たなマリアージュを生み出す

料理はシェフが自ら生産者のもとを訪れ見出した地元の食材を使い、江田島ならではのフレンチを提供。例えば牡蠣やムール貝、シラスといった海の幸はもちろん、オリーブや柑橘類、野菜、果物、イノシシ肉といった瀬戸内が有する大地の恵みが四季折々で登場します。

    江田島壮のレストラン

    たっぷりの自然光が入り込む、落ち着いた雰囲気のレストラン

メインシェフの小竹隼也氏は、『第1回ひろしまシェフ・コンクール』の成績優秀者として、広島県の支援を受け渡仏。ミシュランガイド2つ星【ラ・グルヌイエール】のオーナーシェフ・アレクサンドル・ゴチエ氏に師事していました。地元の人々とのコミュニケーションを大切にしながら一皿一皿を創り上げる姿勢は、その時の経験が活かされたものです。

    メインシェフ・小竹隼也氏

    メインシェフ・小竹隼也氏

スタッフは江田島愛にあふれる人ばかり。豪華さやきらびやかさではなく、ゲストの気持ちに寄り添い、素朴だけれど温かい、そして重層的なおもてなしをしてくれます。江田島の魅力にあふれた【江田島荘】。都会の喧騒や日々の煩雑さから少し距離を置き、特別なひとときを過ごせそうです。

この記事を作った人

ヒトサラ編集部

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