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更新日:2021.08.02デート・会食

専用エレベーターから上がって入る、銀座の隠れ家レストラン5選|銀座

大人が集う街、銀座。違いのわかる人や大切な人と食事をするなら、一目置かれてみたいですよね。専用エレベーターで向かうレストランや、店構えからは想像できないような格式高い隠れ家風のレストランまで、知る人ぞ知る銀座のレストランを5軒ご紹介いたします。

BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO内観

フレンチ・ビストロ【欧風料理シャンティイ】

フランスの小さなレストランを訪ねたよう。アットホームな空間で創作フレンチを堪能

    フレンチ・ビストロ【欧風料理シャンティイ】内観

    銀座という大都会ながらも、どこかアットホームな空間が魅力的。肩ひじ張らずにフレンチを堪能

虎ノ門の再開発により23年親しんだ場所を離れ、2019年より銀座1丁目へ移転したフレンチ【欧風料理シャンティイ】。小さなビルの地下1階、ドアを開けると、ウッディーであたたかみのある空間が広がります。初めて来店する人でもどこか落ち着ける雰囲気のなか、創作フレンチと本格ワインを親しい仲間と一緒にどうぞ。

    欧風料理シャンティイの海の幸と彩り野菜、クールブイヨンと白ワインのナージュ

    スズキなど鮮魚とカキなどの貝類をフレンチの手法で蒸し煮にした『海の幸と彩り野菜、クールブイヨンと白ワインのナージュ』

ここでいただく料理はコストパフォーマンスが最高で、お手頃なのに銀座クオリティのおいしさが自慢です。フレンチの手法で蒸し煮にした定番の魚料理のほか、旬に合わせた食材でつくる煮込み料理も絶品。フランスワインを中心に、ヨーロッパのワインが幅広く揃っているので料理とのペアリングを楽しんでみるのもオススメです。

和食【和食レストラン 花蝶】

料亭時代の名残をとどめた趣のある空間で絶品創作料理を堪能

    和食レストラン 花蝶内観

    「政財界の奥座敷」と呼ばれた料亭時代の面影を色濃く残す【花蝶】最高ランクのお部屋「あやめ」

昭和2年創業の料亭【花蝶】の趣を残しつつ、2004年、現代アートを融合させた新しい料亭スタイルの“レストラン”へと変貌を遂げた【和食レストラン 花蝶】。最高級ランクの個室「あやめ」では、四季のうつろいを感じられる坪庭、ゆっくりくつろげる掘りごたつが完備され、さまざまな著名人が愛用しています。

最高級A5ランクの和牛鉄板焼きから鮮度抜群の魚介類まで、目でも舌でも楽しめる創作料理を堪能

料理は、和食だけでなくイタリアンやフレンチの技法も盛り込んだ創作料理が目と舌を存分に楽しませてくれます。熱々のだしで味わう看板メニューの『伝統の真鯛茶漬け』を皮切りに、季節の食材をふんだんに使った和洋折衷の創作料理を心ゆくまで堪能して。接待に欠かせない手土産も用意できるので、取引先に必ず喜ばれるおもてなしができるでしょう。

フレンチ【BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO】

入り口は専用エレベーターから。シャネルらしいエレガントな空間で至福のひとときを

    BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO内観

    路地にあるレストラン専用の入り口から10階へ。無駄のない洗練された空間がシャネルの思想と共鳴

フランス料理の巨匠アラン・デュカスとファッションブランド「シャネル」が互いにインスパイアされ銀座に誕生した【BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO】。世界中のシャネルのブティックを手がける建築家がデザインしたこの店のインテリアは、シンプルかつエレガント。素材を活かしたフレンチの魅力に共通するものがあります。

    BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYOコース料理

    「器はシンプルな方がよい」と考えるシェフ。白い食器をキャンバスに素材の持ち味を存分に発揮

ここのフレンチで、最も大切にしているのは食材です。シェフの代名詞となっている鎌倉の朝採れ野菜を筆頭に、厳選された食材のそれぞれの持ち味を尊重し、一番おいしく味わう方法を探求します。その揺るぎない志と、繊細かつ力強い技が織りなすフレンチに世界中のグルメ通たちが魅了され続けているのです。

イタリアン・フレンチ【Sept/Sette(セットセッテ)】

ワゴンに並んだ食材から自分だけのスペシャルコースを。記憶に残るレストラン

    セットセッテ内観

    ブルゴーニュのワインカーヴをイメージした重厚感のある店内で非日常的な体験を

銀座7丁目の地下にある【Sept/Sette(セットセッテ)】は、重厚感漂う個室があり、大切な日のおもてなしに最適です。料理は、ワゴンに並んだその日ごとのオススメから、ゲストが選んだ食材を、料理人がさまざまな技法を凝らして調理するスタイルがユニーク。自分のためだけのスペシャルコースを堪能できます。

    セットセッテの『本日の前菜盛り合わせワゴン』

    『本日の前菜盛り合わせワゴン』は、ワゴンに並ぶさまざまな食材を自分で組み合わせるスタイル

コース料理はなく前菜からメインまで、アラカルトで自由に選べます。食べたい食材を、好きな量、好きな品数で自由にいただけるのが斬新。選んだ食材がどんな料理になるか、自然と会話も弾みそう。思い出に色濃く残るレストランとなるでしょう。また、1965年~1995年までの幅広い年代のワインが保管されているので、記念日のプレゼントにも最適です。

フレンチ ワインバー ステーキ【Les Copains de Dominique Bouchet】

肩ひじ張らず堪能できる“ビストロノミー”が至福のひとときを約束

    レコパンドゥドミニクブシェ内観

    シックで落ち着いた雰囲気ながらも、どこか気さく。店内の一番奥には個室も完備

数寄屋橋交差点の裏、ビルの地下に進むと見つかるのが【レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ】です。店の扉を開けると、まるで本場パリを彷彿とさせる気さくな雰囲気が広がります。パリに本店を持ち、銀座に店を構える【ドミニク・ブシェ トーキョー】のシェフ、ドミニク氏が手掛ける至極のビストロを堪能して。

    レコパンドゥドミニクブシェのパテ・アン・クルート

    クラシックなフレンチ『パテ・アン・クルート』は自慢の一皿

ここでは、ガストロノミーとビストロを合わせた“ビストロノミ―”をテーマにした本格フレンチが堪能できます。伝統料理の『クネル』など心温まる料理の数々に心まで満たされるはず。フレンチの神髄である、多彩なソースも絶品。肩ひじ張らず、和やかに食事ができる雰囲気なので、おいしさを存分にかみしめることができるでしょう。

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ヒトサラ編集部

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