ヒトサラマガジンとは RSS

異国にいるような気分に!アジアからメキシコ料理まで東京で各国料理が食べられるお店5選|東京

コロナ禍の中、自由に外国へ行くことが難しくなってきましたが、料理だけでも味わえば、外国に行った気分を満たしてくれるかもしれません。さまざまな各国料理がひしめく東京で、アジア系の料理からメキシコ料理まで幅広いラインナップの中から「各国料理が食べられるお店」を厳選しました。

Dōngxī 亜細亜香辛料理店料理

中華【中国料理 新北京】

伝統の味を守り、贅沢な食材でつくられる中国料理に舌鼓

    中国料理 新北京内観

    家族のハレの日にふさわしい、円卓の個室。5名~12名までOKでゆったりと食事を楽しめます

御茶ノ水駅にある山の上ホテル地下1階にあるのが中華料理【中国料理 新北京】。日本のホテルに中国料理店が少なかった頃に創業し、伝統のレシピを今も変わらぬ味でもてなしてくれます。2019年にリニューアルされたラグジュアリーな個室も素敵です。贅沢な食材をふんだんに使い、手間暇惜しまずにつくられた料理が絶品。

    中国料理 新北京大型フカヒレの姿煮

    『大型フカヒレの姿煮(一枚 約90g)』の上湯スープは、煮込みすぎず澄んだ色で仕上げるのが新北京流

フカヒレや鮑、蟹といった贅沢な食材をふんだんに使った伝統ある中国料理が自慢です。目の前での料理の取り分けや北京ダックの切り分け、紹興酒を甕からくみ出す心のこもった演出も、伝統のあるホテルならでは。このほか、皮のパリパリ食感がクセになる『北京ダック』や、『海老の北京風チリソース』もオススメです。

メキシコ料理【フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ】

生のラテン音楽が店内に響き渡るなかでメキシコ料理を堪能

    フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ内観

    生のラテン音楽が店内に響き渡るなか、メキシコ人シェフがつくる本場のメキシコ料理を堪能

本場のメキシコ料理を堪能したいときは、原宿にある【フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダ】を訪ねてみましょう。3人組楽団「マリアッチ」が本場の音楽を奏で、美しい歌声が披露される店内は、異国ムードたっぷり。日本にいながらメキシコへ旅に出たかのような気分を味わえます。

    フォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダカマローネス アル テキーラ

    有頭エビにテキーラを利かせたクリームソースをかけた『カマローネス アル テキーラ』

メニューは、ナチョスやタコスなどの日本でもなじみ深いメキシコ料理から、トトボス、ひよこ豆、アボカドなどたくさんの具材を使った野菜スープや、新鮮な魚介類や肉料理まで幅広いラインナップ。生のラテン音楽が響き渡り異国情緒あふれる店内で、特別なひとときを過ごしてみるのもいいでしょう。

ポルトガル料理【マル・デ・クリスチアノ】

初めてなのにどこか懐かしい!日本とポルトガルに共通する魚料理の魅力を再発見

    マル・デ・クリスチアノ内観

    数々のCDジャケットなどを手がけるアーティストが壁に直接描いた壁画も必見

人気ポルトガル料理店【クリスチアノ】の2号店として誕生した代々木八幡の【マル デ クリスチアノ】。多彩なポルトガル料理が揃う本店に対し、こちらは魚料理に特化していることが特徴です。店内は異国情緒漂う趣深い空間に。窓に目を向けると西新宿のビル群が一望できて、ムーディな雰囲気に魅了されます。

    マル・デ・クリスチアノ自家製バカリャウのオーブン焼き

    岩手県産のタラを干した後、塩漬けにして旨みを凝縮させる『自家製バカリャウのオーブン焼き』

国の半分が海に面したポルトガルは「魚とご飯が中心」という日本と似通った食文化を持っています。店主自ら足を運んだ独自のルートから厳選された魚介を、干物や塩焼きなど日本料理で使われる技法で、ポルトガルの魚料理に。初めてなのにどこか懐かしいポルトガルの魚料理を食せば、魚食文化の素晴らしさを再確認することができるでしょう。

銀座駅 タイ料理【センディーテラス】

銀座駅直結!タイ王室公認シンハービールと本格タイ料理を満喫

    センディーテラス内観

    “大人の遊び場”をコンセプトにしたエキゾチックな店内

東京メトロ銀座駅直結・東急プラザ10階にあるタイ料理店【センディーテラス】は、タイのNo.1ビールメーカーである「シンハー」の日本で唯一の直営店です。ランチタイムは、ランチビュッフェを提供し、タイ料理の定番メニューからオリジナルメニューまで、タイ好きなゲストからタイ料理初心者の方まで幅広く楽しめます。

    センディーテラス料理とビール

    個性的なオリジナルビールと本格タイ料理を囲めば自然と気分が高まる

ここでは、ハーブやスパイスをふんだんに取り入れたタイ・イサーン地方の料理がいただけます。本場の辛さはそのままに、日本人好みの味付けが好評。なかでも、ソフトシェルクラブをカレー味の玉子で炒めた『プーニムパッポンカリー』は、ピリ辛の味わいが後を引き、ビールが格別においしくなるオススメの一皿です。

多国籍料理【ドンシー亜細亜香辛料理店】

アジアの「東と西のあいだ」の食文化を独自にアレンジ。新ジャンルの食体験を

    ドンシー亜細亜香辛料理店内観

    空間設計やサウンドなど、細部までこだわった大人のための空間。ガラス張りの店内は夜になると夜景が楽しめる

2020年8月、渋谷に新たにオープンした“MIYASHITA PARK”を見下ろせるオトナの空間が、【ドンシー亜細亜香辛料理店】。西洋と東洋をつなぐシルクロードのように地域や時間軸を越え、まだ“名前のない料理”を目指すことで、ウィットとユーモアに富んだ多国籍料理を堪能できます。

    ドンシー亜細亜香辛料理店料理

    ハーブやスパイス、発酵調味料を丁寧に掛け合わせることで生み出される新ジャンルの味

ここは、アジアの“東と西のあいだ”にある各国・地域のルーツを大切にしながら、国産のヘルスコンシャスな食材をセレクトする新ジャンルのレストランです。また、“酒場(SAKABA)”としての一面も持ち合わせている点もユニーク。クラフトカクテルを肩肘張らずカジュアルに楽しめるので、二軒目として訪ねるのもいいでしょう。

この記事に関連するエリア・タグ

編集部ピックアップ

週間ランキング(10/18~10/24)

エリアから探す